歯科治療8年の苦労ばなし  15

                     
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 キルギスで出会った野に咲く花達です。
 
青紫のこの花は草原のあちこちに咲いていて、道沿いにどこまでも
 
咲き誇る光景は、まるでメルヘンの国に迷い込んだようでした。
 
最後の写真の、背の高い草は野生の大麻?・・・かな? 
 
通訳さんが、これは麻薬だと言っていました。
 
 歯の方は、鳴かず飛ばずのようだけど、よくよく考えれば、前進している
 
ような気がします。歯科医もそう仰ってますし・・・
 
素直に信じることが一番だと・・・思っています。
 
舌と首の筋肉の緊張が緩んだことは間違いありません。
 
 今回は、第十一章 六軒目の歯医者 ”地獄で偽仏” からです。                
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          「歯科巡歴の記ー蟻地獄に落ちた」 
 
 
    第十一章  六軒目の歯医者
 
           一  地獄で偽仏         
 
 
 地獄で仏に逢った。ような気がした。
 
 六軒目の歯医者は事情を話すと、ことごとく私の訴えを理解し同情してくれた。
 
一目で言った。
 
「顔が歪んでいますね」
 
「分かりますか!」
 
 私が顔の歪みについてなにも言わない前に、そう言ってくれた。五軒目では顔を見せながら
 
言っても取り合ってもくれなかったのに、ここでは気が付いてくれた。本当に嬉しくかった。
 
なんとかしてくれるかもしれない。評判の悪いのも忘れた。
 
「これは、かなりひどいですね。顔が歪んで左右大きさが随分違っていますし、
 
体全体の姿勢も悪くて、直立できていないです。仮歯を外す前に、詳しく歯の状態や、
 
全身の姿勢などを調べましょう。仮歯の高さも、検査をして計算してから
 
調節した方が良いですよ」
 
「えっ! 今すぐ仮歯を外して頂けないのですか!」
 
「そうですね。計算して正確な高さを出してからにしないと、低く削り過ぎて、また顎関節が
 
落ちても大変です。でも、これでは高すぎますので、苦しくない程度には削ります」
 
「ええっ! 計算で歯の高さが分かるのですか!」
 
「はい、分かりますよ。検査に保険が効かず三万円しますが、よろしいですか」
 
 なんと言うことか。歯の高さを決めるには、プラスティックの仮歯を低い状態から少しずつ
 
高くして、患者の感覚だけで、丁度の高さを探さなければならないのではなかったのか。
 
「とりあえず、この苦しさをなんとかしてください。お願いします。計算で歯の高さが分かる
 
のでしたら、検査をしていただきます」
 
「検査は予約を取って、また出直してくれますか。服装は全身の姿勢がよく分かる、
 
首の大きく開いたものが良いです」
 
仮歯の高さは、まだ少し高い目だったが、それでも心身ともに軽くなった。苦しさが小さく
 
窄み、痛みも薄れ、楽になったような気がした。
 
食事は昨日の朝、食べたきりで、その後はヨーグルトやジュースのようなものしか口にして
 
いない。ほっとして、お腹がすいているのに気が付いた。まだ普段通りとはいかず、
 
昨日同様スプーンで流し込んだ。昨日よりは、上手に食べることができた。
 
 まだ、痛みに加えて苦しいという感覚は残っている。
 
 やっぱり、明日、外してもらいに行こう。検査は一週間後、それまで待てない。
 
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 夜、夫が歯医者のリストを持って帰った。
 
 今までは、たかが歯ぐらいと気にもしていない様子だった。しかし、この二週間の状態を
 
見て、これは大変だと思ったようだ。リストに載っている歯医者をインターネットで調べて
 
くれた。私のややこしくなった状態を診られそうな歯医者は、二軒しか見つからない。
 
かなり遠方だ。行っても、治療できる技量があるかどうかは分からない。
 
 心配した友人からも、良さそうな歯医者があるという電話が入った。
 
 五軒目が駄目なら次は大阪の大学病院と思っていたのだ。ついに行くことになるのか。
 
迷った。
 
 六軒目の歯医者は、私が以前から五軒目で訴えていたことを理解してくれ、それ以外のこと
 
についても色々と説明してくれた。
 
 顎関節の異常や、歯の噛み合わせ不良などで、顔が歪んだり、バランスを崩して
 
姿勢が歪んだ人を何人も治した経験があるという。顎関節は、五軒目の歯医者は言うに
 
及ばず、T大病院のK歯科医にも治療できないとまで言い切った。自慢げに話す態度に
 
あまり良い印象が持てず、胡散臭さを感じなくもない。待合室には、この歯医者の治療成功例
 
が載った業界紙の切り抜きが張ってあった。
 
 治療方法を書いた本も貸してくれた。特殊な治療法らしい。読んでみたが、素人の私には、
 
怪しげなオカルト的要素はないように思える。歯の治療に通い始めて二年間、ずっと疑問に
 
思っていたことを解説していた。しかも、私がこうではないかと考えていたのと同じなのだ。
 
ただ、肝心の歯の高さの計算方法に疑問が残る。
 
 その方法が正しくて、検査で歯の高さが分かるのなら、三万円の価値はある。
 
 どうしよう。試してみようか。
 
 一週間後と言っていた検査を明日に、という電話も入った。ひとまず六軒目の歯医者で
 
検査をしてみよう。
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       二  歯の高さがわかる自費の検査   
 
 
 パノラマのレントゲン写真、痛みのある二本の歯のレントゲン写真は、前回すでに
 
撮っている。
 
 今回は、まず、普通の一眼レフのカメラで、口の中を写す。喉の奥、口内の形状を見るため
 
のようだ。垂直の目印になる柱をバックに、全身の正面、背面、左右側面の写真も撮った。
 
 次に、首から上の正面、側面のレントゲン写真を撮る。この器械は、今までの歯医者には
 
なかった。歯の噛み合わせが悪いと頭部の骨が歪んでくるらしいのだが、その歪みの程度を
 
調べるもののようだ。正しい歯の噛み合わせを決める為にも必要だと言う。
 
 最後に、歯型の模型を作る為に歯の型取りをする。上下の歯の型を取る方法は以前の
 
歯医者と同じだった。次からが違った。上下の歯の噛み合わせを調べるために、
 
体を診察台に寝かせたままでなく、上半身を直立させた。その為の特別な椅子が診察台とは
 
別に用意されていた。ちょうど身体検査で座高を測る椅子のような形だった。
 
 体を横にしたときと、垂直に立てたときとでは、歯の噛み合わせの位置が変わり、
 
歯の高さも違ってくる。以前から、そう感じていた。寝たままの姿勢で合わせた上下の歯の
 
噛み合わせは、立ったとき、きちんと合わないというか、納まりが良くないように思うのだ。
 
食べ物を噛むにも調子が悪い。第一、痛い。
 
 それまでの歯医者五軒のうち四軒では、噛み合わせを見る時は、垂直ではないが斜めに
 
診察台を起こした。五軒目の歯医者ではいくら言っても、そんなことはないと取り合っても
 
くれなかった。診察台に横になったままだった。
 
「結果は一週間後です。歯の高さを計算したり、精巧な歯の模型を作ったり、
 
時間がかかります」
 
「分かりました。ところで、先生、検査が終われば仮歯を外して頂けますよね」
 
「ええ、一度外しましょうか」
 
 ゴボッゴボッ。喉の奥で音がした。咳き込み、咽せる。
 
 映画など、喉を絞められている場面で、絞めていた手などが首から外れた途端、
 
役者はゴボゴボ、ゼーゼーと咳き込む。いい加減なワンパターンの描写だと思っていたが、
 
あれは写実的な真実の描写だったのだ。
 
「これで気道は確保されました。息が楽になったでしょう」
 
 えっ!
 
 やっぱり、私の思っていたとおり。喉が締め付けられて苦しかったのだ。
 
「首には脳と体を繋ぐ全ての神経、血管が通っています。喉を締め付けられると、
 
気道を塞がれるだけでなく、様々なことに影響があります」
 
「はあ・・・?」
 
「喉を締め付けられると、自律神経にも影響があって、色々な症状が出て大変なことに
 
なります。たいていの歯医者はそれを知らなくて、患者は自律神経失調症だの、更年期障害
 
だのと言われ、病院をたらい回しにされるのです」
 
 そうだったのか。それで、この前の夜は、あんなヒステリー状態になったのだろうか。
 
「これで本当に楽になりました。有り難うございます」
 
 大きすぎる仮歯を入れたままで二週間以上。やっと外してもらえた。涙が頬をつたう。
 
痛さと苦しさからの開放感と喜びが体中を駆けた。
 
 よかった! 良い歯医者なのだ。
 
 こんな近くに、こんな歯医者がいたなんて、なんと私は遠回りをしてきたのだろう。
 
 ここで治してもらえる。
 
 外した仮歯をもう一度嵌めた。仮歯の高さは、前回一度削ったままで、ただ外して付け直し
 
ただけらしいが、締め付けられるような痛みも苦しさも、ほとんど消えた。接着用のセメントの
 
分量が違うのか。被せた歯一本一本への圧迫感、仮歯が隣の歯を押す圧迫感、まるで違っ
 
ていた。
 
 完全に良くなったわけではないが、本当に嬉しくて、晴れ晴れと家路についた。
 
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       三  不思議な体験の始まり
 
「痛た、痛たたたあー、なんなんこれ」
 
 その翌日から不思議な症状が始まった。
 
「なんで、こんなとこ痛いねん」
 
 洗濯物を干しに二階のベランダへ上がろうとした。が、首、左肩、左背中、右側の腰の
 
後が、筋肉痛で痛くて思うように動けない。前日、ハードな筋トレでもしたみたいだった。
 
 舌の右側付け根も筋肉痛なのだ。信じられない。舌の筋肉痛など今だ嘗て聞いた
 
ことさえない。初めての経験だった。舌は粘膜に包まれた筋肉の固まりだとは、
 
ついぞ思いもしなかった。
 
 そのうち筋肉痛は全身に拡がった。
 
 さらに不思議な体験が待っていた。
 
 テーブルの前で椅子に座って姿勢を正しても、上半身が右へ右へと捻れて倒れ込んでいく
 
ように感じる。いくら姿勢を正そうとしても、真っ直ぐ前を向いた気がしない。立つとますます
 
重心が取り難くてフラフラする。長くは直立できない。試しに、片脚立ちをしてみる。
 
左脚で立つことはできる。が、右脚には、一瞬も体重を乗せることができない。右片脚立が
 
まったくできなかった。それでも歩くことはできた。
 
 次第に痛みは怠さに変わり、全身に虚脱感が押し寄せた。三日間、脱力放心状態で
 
寝込んでしまった。歯の痛み、筋肉の痛みを耐えていた二週間の精神的、肉体的な緊張、
 
それが解け、疲労がどっと出たのだろうか。緊張状態というのは、精神的なものだけでなく、
 
内臓も筋肉も体全体を含めた緊張状態なのだと、このとき身をもって実感した。
 
 横になったまま天井を見つめ呆然とする。
 
 歯の治療を、この先どうするかと考えることすらできなかった。
 
 八月末、残暑が追い打ちをかける。心身ともに力が抜けたまま、一日の大半を、ごろごろと
 
寝っ転がって数日が過ぎた。
 
 嵌め直した仮歯はじわじわと痛くなった。筋肉の緊張も、残りの二、三割がなかなか
 
取れない。もちろん、鎮痛剤は飲んでいた。
                        P1000412                    
                                            つづく
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歯科治療8年の苦労ばなし  15 への14件のフィードバック

  1. 乙女 より:

    確かに歯の方をとる時には、
    身体が起きてる時と寝ている時は違いますよね。
     
    名医に会って良かったなぁと思い読み進んで行ったら、
    体調が異常でチョット様子が違うぞ。
     
    白い花さんには怒られるかもしれないが、
    小説を読んでいるような気分になって続きを早く読みたいです。
    苦しんでいるのにごめんなさいm(- -)m
     

  2. 白い花 より:

    いえいえ、このブログを始める前に原稿を読んで貰った友人も、全員が同じことを言いました。
    ”ごめん、悪いけど、面白いわ” と。
    ブログで最初のほうを読んで下さった方で、先を読まずにはおられないと仰って、
    全部原稿をプリントアウトしてお渡しした方もいらっしゃいます。
    (この原稿は、前編と後編があります。前編が原稿用紙350枚くらいで、すでに書き終わっています。
    後編は今、執筆中?です。最近まで5年半ほど、大学病院へ通院していましたので、悪口になるようなことは書けなくて・・・
    でも、今年の6月に転院しましたので、そろそろ書いても良いかなと思っています)
     
    面白いと言っていただいて、嬉しいような、悲しいような。
    でも、こんな素人の文章を長々と読んで下さるのが、一番の喜びで、励みです!
    いつも、有り難うございます。

  3. じばこ より:

    hu~私もいっきに読みました。
    なんか違うな?胡散臭いな・・・
    こんな、検査、治療初めての話・・・
    やっぱり、体に一層異常が出てしまったのですね。
    昨日、今日の出来事として伝わります。
    この、苦しい最中・・・よく、記録に残しておられましたね。
     
    一番下(写真)が、大麻なのですか?
    栽培された物でないのに、自然にあるのですね。
    闇に流通する?訳ですね(;_;

  4. 頼基 より:

    実に細かい描写なので、毎回自分の身に当てて考えてしまって、
    なにやら読んでいる内に、自分の身体まで痛くなってしまいます(苦笑)。
     
    最後の写真の植物は間違いなく大麻ですね。キルギスに法規制は無いのですかね?
    昔の衣料繊維用の麻畑(今は改良され麻薬成分は無い)やタバコ畑は、近づいて数分呼吸しているだけで、
    空気中に放出されている麻薬成分の影響で、人によっては頭痛や吐き気をもたらすと、農家出身の母に聞いたことがありますが、
    これだけ沢山の大麻自生地にいて、この時の白い花さんは大丈夫でしたか?
     

  5. 白い花 より:

    爺婆仔さん
    普通の状態の時は、すぐに変だと気がつくのでしょうが、
    必死で、ワラをもすがる思いだったので・・・
    結局、この6軒目では検査だけでした。
    その後、出てきた症状は、5軒目で嵌めた大きすぎる仮歯の後遺症です。
     
    記録は、事実の箇条書きと、私の少しの思いのメモだけです。
    少し落ち着いてから、日本語として読める文章にしました。
     
    大麻ですが、
    そんな文明国というか、ではありませんので、闇に流通すると言うのではないと思います。
    分かりませんが・・・
    本当になにもない荒れ地?草原?にヒョコッと一塊が生えているのです。
    畑のようなほどではありません。
    そこは、殆ど誰も、観光客も滅多に来ないところです。
    物好きの私たち、ただ二人だけでした。
    でも、通訳さんの口ぶりでは、怪しい、危ないものだと分かっている感じではありました。
    欲しい人は、欲しいでしょうね
     

  6. 白い花 より:

    頼基さん
    やっぱり大麻ですか。
    法規制はあるのかどうか・・・?
    でも、通訳さんの話し方からすると、危ないものだとは知っているようでした。
    人っ子一人いない、なーんにもない草原の真っ直中ですので、野生のものが自生しているようです。
    通りすがりに写真を撮っただけなので、なにも感じませんでした。
    ちょっと、手で触りましたが。
    大麻だけが背が高くて、後は荒れ地という感じですので、風通しも良いし・・・
     
    歯の話は、
    読んだ人が、夜、夢で歯が痛くなったとか、自分も歯を痛く感じて歯医者に行ったとか、
    色々仰います。
    申し訳ない!
     
     
     

  7. 洋子 より:

    6件目で救いの神に巡り合えた思いきやタイトルは
    ”地獄に偽仏”
    いったい次はどのような問題起きてしまうのだろう、と
    不安を抱きつつ読み進めました。
    白い花さんはずいぶん色々な症状と格闘してこられたのですね。
    この後の展開も気になるところです。

  8. Misa より:

    こんばんは☆
    いつものように、食い入るように(?)記事を拝見しました。
    ああー、やっとわかってくれるお医者さまに・・・と、言う気持ちが、
    これから奈落の底へ落ちていくのかと思うと…辛いです。
    全身へ広がる痛み、想像を絶するほどだったのでしょうね・・・
    きれいなお花も写真が、緊張した読み手の心を解きほぐしてくれるかのようです(^-^)

  9. 白い花 より:

    洋子さん
    本当に、誰かに聞いて貰わずにはいられない、書かずにはいられない、
    と言う心境でした。
    友達が、御祓いに、絶対に行けと・・・
     

  10. 白い花 より:

    Misaさん
    いつも、楽しくない記事を読んで下さって、有り難うございます。
    大変な時期もありましが、去年の夏から、底をついて上り坂になったと思っています。
    形のある少し堅いくらいのものを食べられるようになり
    体重も10キロ痩せていたのが、もとの体重にもどっています。
     
     
     

  11. ク~ より:

    どこまでもつらそうで・・・・コメントできないです・・・
    だって…歯の痛みは私も理解はできますもん・・・
    虫歯を放置したままある日妊娠しちゃって・・・産むまで痛みとの戦いでした・・・
    白い花さん・・・本当に大丈夫ですか?

  12. 白い花 より:

    酔いどれク~さん
    産むまで、虫歯を放置したままだなんて、それって酷いです!
    痛み止めの薬も飲めない?
    妊娠しているだけでも大変なのに・・・
    妊娠初期の段階で、なんとかしてもらいたかったですよね。
    お母さんも辛いし、きっと、お腹の赤ちゃんだって辛かったと思います。
    色々な苦労があるものですね。
    無事お嬢さんがお生まれになって、良かった!
     
    話が横道にそれますが、
    クーさんのお嬢さんの記事を読ませていただいていて、
    私は自分の娘に重ねてしましました。
    外国ではなく東京住まいなのですが、
    1年に1回お正月くらいしか帰ってこないのですよね。
    仕事が忙しいとか・・・?
     
    私は、今は大丈夫です。
    一時は、ちょっと、大変だったのですが・・・
    これが、夫や子供達でなくって、私で良かったと思っています。
     

  13. Nami より:

    なんか、大変なことになってるんですね。
    歯はいろんな神経につながってるんだな~と、白い花さんの体験を通して、
    わかりますね。
    痛みが伝わってくる中、キリギスで出会った花たちがとても綺麗ですね。
     

  14. 白い花 より:

    namiさん
    本当に、たかが歯、されど歯ですね。
    人生、ここまで来てこんなことになるとは、夢にも思っていませんでした。

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