歯科治療8年の苦労ばなし  29

  
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 新年おめでとうございます。出だしが遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします。
 
今年のお正月はお天気が良くって、お正月明けも晴天が続き、お客様の布団や食器など
 
の片付けも段取り良く終えました。今日は、お正月気分もすっかり消えて落ち着きましたが、
 
年末年始の食べ過ぎで体が重いです。それと風邪気味で、ダウン。
 
 娘が連れてきた方は大学時代の同級生でした。春過ぎにでも結婚したいと言うことです。
 
共働きなのでちょっと大変でしょうが、なんとか工夫してやっていって欲しいと思います。
 
これで末っ子の三人目が片付きますので、親としてはやれやれ、ほっとしています。
 
 今回も、写真はキルギスのものです。
 
 話は、第十六章の大学歯科病院 ”主治医にたどり着くまで” からです。        
 
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                   「歯科巡歴の記ー蟻地獄に落ちた」
 
 
 
    第十六章  大学付属歯科病院
 
                  
                   二  主治医にたどり着くまで
 
 
 
「あのー、紹介状を頂いてきているのですが」
 
「ああ、これね」
 
 友人の慰めの言葉通りだった。初診の受付の人が封を切った。 さっさと紹介状の封を
 
開け、中の手紙を出してカルテに挟んだ。封筒口の汚れ判りにくくなった。肩の荷が一つ
 
軽くなる。
 
 この病院では、カルテは患者が持ち運ぶ。易々と読む事が出来た。なんのことはない、
 
宜しくお願いしますという類の事以外、たいしたことは何も書いていなかった。
 
 紹介状には宛名が書いてあるので“信書”になるらしい。勝手に宛名人以外が開封しては
 
いけない。当の患者でも駄目だ。それにしても、医者には守秘義務があるが、受け付けや、
 
カルテの整理などをしている事務の人に守秘義務はあるのだろうか。細かく考えると色々
 
ややこしいものだ。
 
 
 
 一階、入り口横の部屋の前で順番を待つように指示された。問診がある。
 
「えーと、今までの経過を説明していただけますか」
 
「ここへ来るまで、何軒もの開業医に御世話になっていますが、全部お話しするのですか」
 
「あー、この紹介状の歯医者さんだけではないのですね。えーっと、大体で良いですよ」
 
 ぎこちない態度から察するに、医師免許を取ったばかりの研修医だろう。若い五人の
 
歯科医のうちの一人が中心になって質問をする。残りの四人が、たまに質問を入れながら
 
見学だ。
 
 大体と言われても困る。一軒目から八軒目までの開業医、公立病院の三人の歯科医、
 
耳鼻咽喉科、呼吸器内科、整形外科、一般外科と続く長い話を、どの程度説明すれば良い
 
のだろう。迷いながら話していた。話が込み入って長くなりそうなのが解ったのか、面倒くさ
 
なったのか、若い歯科医はカルテに記入する手を止めた。
 
「あとの詳しいことは、受け持ちの科に行ってから、そこの先生に話して下さい。
 
ご苦労様でした」
 
 
 
 次は、隣の部屋の前で待つように指示される。年配の歯科医の診察があった。
 
「うーん、大変そうですね」
 
「はい」
 
「このブリッジの真ん中、抜いた歯は一本だけですか。二本じゃないですか」
 
「いえ、一本だけです」
 
「一本にしたら、広い幅が空きすぎていますね。本当に一本ですか」
 
「はい」
 
「これで一本分か。治療期間が長いからか。そうかあー」
 
 三階の”第一補綴科(顎関節咬合科)”という名の科へ行くよう指示を受ける。単純な補綴
 
だけでなく、顎関節、咬合も考慮して補綴するということなのだろう。私の心配は杞憂だった
 
ようだ。
 
 この病院では補綴科は二つあり、”第二補綴科(噛み合わせ困難科)”というのもある。
 
この二つに、どういう区別があるのか良く分からないが、さすがに大学病院だと感心した。
 
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 カルテを手に三階に上がり、第一補綴科の診察室を探す。部屋の前の廊下の両横
 
にベンチが並んでいた。ひとまず腰を下ろした。
 
 どれくらい待つのだろう。この部屋で最後なのだろうか。
 
 長く待ったのか、そうでもなかったのか、良く分からない。呼ばれて、入口の横の衝立で
 
囲った診察台に案内された。
 
「楽にして下さい。えーっと、それで」
 
 これで三度目だ。また初めから説明するのかと嫌になる。だが、解ってもらわなければなら
 
ない。最初から話を始めた。が、最後までたどり着かずに質問を受けた。
 
「今は、どこが痛いですか。左下の歯と両顎ですか。これはどうですか痛いですか」
 
 歯科医は私の両顎を触って押した。
 
「ひどくはありませんが、痛いです」
 
 しばらく質問が続く。
 
「はい、では、奥の診察台へ行って下さい」
 
 研修医らしい若い歯科医が案内してくれた。
 
「忘れ物はございませんか。よろしいですか。はい、どうぞこちらへ」
 
 患者への応対を練習していますという感じだ。緊張して、いやに鄭重だ。
 
 大きい部屋だった。部屋の両横に診察台が二、三十台ずらっと並ぶ。奥とは言ったが、
 
なかなか辿り着かない。両サイドの診察台を、ちらちら見ながら真ん中の細い通路を行く。
 
「狭いですから、お気を付け下さい。こちらです」
 
 部屋の奥の壁に突き当たりそうな一番端の診察台だった。
 
「こちらにお座り下さい。荷物はその台をお使い下さい。少々お待ち下さい」
 
 診察台に座って待つ。
 
 
 
 若い可愛いい女医さん二人が現れた。
 
「こんにちは。今日は良いお天気ですね。いかがですか。えっと、この紹介状の先生の
 
ところでは治療はしていないのですね?」
 
「はい、遠いですし、アレルギーもあるようだから、こちらの病院が良いだろうと言うことで」
 
「では、その前の先生のところは」
 
「Oリングって、ご存じですか?」
 
 手でOのリングを作って説明する。
 
「あ、私、それ、テレビで視たことがあります。へー、そうですか」
 
「そこで作ったクラウン三本が合っていないので、作り直して欲しいと言ったら、
 
口の中に薬品を流されて……」
 
「えっ!」
 
「それで怖くなって、その歯医者を止めました」
 
 若い歯科医は色々聞いておこうと一所懸命だ。
 
「えっと、それで?」
 
「そこまでで良いです。あとは私がします。こんにちは」
 
 突然、診察台の後ろから、背の高い美人の女医さんが現れた。今までのやり取りを後ろで
 
観ていたようだ。
 
「検査をします。準備して。カメラもね」
 
 口の中を一眼レフのカメラで撮る。上下の歯型を取る。更に、上半身を垂直に立て、
 
柔らかいプラスティックのようなもので噛み合わせの型も取る。噛み合わせの型をわざわざ
 
取ったのも、姿勢を垂直にしたのも、この大学病院が初めてだった。
 
 一階のレントゲン室で、全部の歯のパノラマのレントゲン写真と、痛い歯一本ずつの
 
レントゲン写真も撮った。
 
 美人の歯科医は、私の両顎の関節に手を当て、口を開閉させるよう指示をする。顎の動き
 
調べているようだ。
 
「奥歯で歯ぎしりする癖はありませんか。そういう人は、顎関節が痛みます」
 
「いえ、別にないと思います」
 
 夜、眠っている間に無意識に歯ぎしりしているということもありますから」
 
「でも、夫にも誰にもそんなことを言われたことはございません。それに顎関節が痛くなった
 
のは、半年前の歯科治療以後なのですが」
 
「歯ぎしりといっても、強く噛みしめるだけで、ごりごり音が出ないような場合は、
 
誰も気が付かないこともありますから」
 
「はあ……」
 
 歯科医の説明は、何が何でも顎関節が痛いのは歯ぎしりのせいにしたいように聞こえる。
 
納得がいかない。そのうち治療が進めば、きっと真実が解るだろう。
 
「あのう、プラスティックの仮歯ですが、前の歯医者で高さを調整していただいてから
 
随分経って低くなっています。足していただけますか」
 
「左右奥下の仮歯二つですね。高すぎるから減るのです。
 
まだ高いくらいだから、低くしましょう」
 
「えっ! 低すぎて、顎の下の筋肉が攣って痛いのです。この半年間、高さを調べる為に
 
調節して、大体の高さが決まってきています。直ぐ擦り減ってしまうので、一週間に一度、
 
高さを足しいただいていたのですが」
 
「プラスティックは、そんなに減りません。一週間に一度足す必要などありません。
 
高すぎるから減るのです」
 
 今まで他の歯医者で聞いていた話と違う。事実、私のこの半年の体験でも直ぐに減る。
 
「この病院で使うプラスティックは、町の開業医で使うものと材質が違いますか?」
 
「いいえ、同じだと思います」
 
「そうですか。私は低く感じますので、これ以上は削らないで頂きたいのですが」
 
「いいですよ」
 
 診察は終わった。検査だけで治療らしきことは、なにもしない。
 
「次回の診察は一カ月後になります」
 
「えっ!」
 
「大学病院では、外来の診察は一カ月に一回です。どうしても痛くて我慢できないとか、
 
緊急の時はお電話下さい」
 
 電話番号と歯科医の名前などを書いた名刺のようなものをくれた。
 
 それを見ると、六人の歯科医が一つの チームを組んでいて、そのチームが患者を担当す
 
というシステムだ。六人のうち三人は新米の研修医、トップに責任者が一人いて、
 
ナンバー2、ナンバー3という構成になっているようだ。今日、診察しくれた美人の歯科医
 
はナンバー3らしい
 
 一カ月に一度の診察では、開業医の一週間に一度と比べると四倍の期間がかかるという
 
ことなる。
 
 仮歯は高さを足してもらえず、歯も顎も筋肉も痛いままだ。この状態で一カ月待たねばなら
 
ない。この二年半の経過も最初から最後まで系統だって担当の歯科医に説明できていない。
 
とぎれとぎれに五回、複数の歯科医に話しただけだ。やっと辿り着いた病院だが、ゼロから
 
出発になるのだろうか。                                   
                              P1000379
  
 診察室の出口で友人が待っていてくれた。
 
「お疲れ様、遅くなったけど、お昼食べに行こう。車取ってくるから待ってて」
 
「うん、今日は本当に有り難う。御陰で心丈夫だったわ」
 
「そうでしょう。ちょっとのことなんだけど、随分違うでしょう」
 
 今まで、病院へ行くのに誰かに付き添ってもらったことなどない。友人が自分の予定を
 
キャンセルしてまで来てくれるなど思いもよらなかった。電話の声から私の不安と緊張を察し
 
てくれたのだ。事前の知らせもなく、朝早くから車を走らせて来てくれた。誰かが傍にいて
 
くれるということが、こんなに心丈夫だったのは初めての経験だ。これからは、私も他の人に
 
付き添ってあげたいと思う。
                             P1000381   つづく
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歯科治療8年の苦労ばなし  29 への26件のフィードバック

  1. じばこ より:

    診察の時、付添がいるって心丈夫ですよね。。。女って、いつも一人ですよね~待合室に誰かが居るだけでも・・・ね!私も、傍にいるよと、言うようにしています。本当に求められたのは一回だけですが・・・良い友達がおられて良かったですね。それに、紹介状も杞憂(きゆう)に終わってヾ(´ε`*)ゝいやあ~、この、説明するだけで疲れますわ~ここの、大学病院は、人が多すぎますね。授業の一環なんでしょうが、患者には負担ですね。お嬢さんのお相手、御主人のお目に適える方で良かったオメデト☆8(^-^8")☆(8^-^)8"☆オメデトv

  2. 乙女 より:

    お嬢さんの結婚が決まっておめでとうございます♡我家の娘は未だに・・・何回も何回も病状を説明するだけで疲れそう。でも説明しなくては理解してもらえないし・・・お友達が付き添ってくれて良かったですね。お疲れさまでした。

  3. ガオゾン より:

    おくればせながら、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。お嬢さんの結婚も決まり、新年そうそうおめでたいですね♪中国は今からが年末、26日が農暦の元旦です。旧正の休みは、家内がいる日本へ一時帰国します。

  4. Nami より:

    娘さん、いいお相手の方がいらっしゃったみたいですね。おめでとうございます。(^0^)春過ぎにご結婚されたいそうですが、幸せになりますように♡大学病院って次の診察までかなり掛かりますよね。もし、進行性の病気だったらどうなるんだろうか?と思うこともあります。今回はお友達が用事をキャンセルしてまできてくださったんですね。心丈夫というのがとても心強かったんでしょうね。親切は受けてみて初めてありがたみがわかりますよね。

  5. Misa より:

    こんばんは☆お嬢さんの結婚のお話おめでとうございます(^-^)でも、白い花さんの体調が心配です。もう風邪は大丈夫ですか。ぶり返さないようにしてくださいね。ところで…今年初めての歯医者さんの記録を拝見して、あーあーあーあ…と深いため息をついてしまいました。大学病院って、なんだかちょっと実験?研究?重視のような感じですよね。私も以前通っていて、ええっ?と思うことが何回かありました。最後にお友だちのエピソードが出てきて、あたたかい気持ちになりました。私も友人の支えになることができるのなら、そうしていきたいと思います(^-^)

  6. booo より:

    今年もよろしくお願いします!大学病院は自分も経験上、モルモットにされたような気分になるときがあります。そして、余計具合が悪くなってしまうと思えるようなストレスが溜まる待ち時間。。。白い花さんの人柄なのでしょう、いいご友人をお持ちのようですね!

  7. 白い花 より:

    爺婆仔さん友人で、検査に病院へ行くのにご主人が仕事を休んで毎回ついて行かれる方がいらっしゃいます。どうしてかと不思議に思っていましたが、付き添いの意味がやっと分かりました。大学病院は研究と教育が目的ですから仕方がないのでしょうか。くたびれました。娘の相手のことは、夫は反対ではないのですが、なんかイチャモンを付けたいような雰囲気ですよ。

  8. 白い花 より:

    昔の乙女さん娘は、現在28歳、今年の夏で29歳になります。別に結婚しなくてもどちらでもと思っていましたが、長い人生ですから誰か相手がいてくれたほうが親としてはなんとなく安心のような。大学病院は余程のことがない限り行くべきではないのでしょうね。疲れました。でも、他に行くところもないし・・・

  9. 白い花 より:

    ガオゾンさんお久しぶりです。こちらこそ今年も宜しくお願いします。中国では旧正月をお祝いするのですね。アジアでは日本以外の国は、旧正月ですよね?奥様にお会いできるのが楽しみですね。良い休日をお過ごし下さい。

  10. 白い花 より:

    Namiさんこんなことにならなければ、人の親切のありがたみも分からなかったかも知れません。片意地を張らずに他人に甘えられる、それを嬉しいと思う、そういうことが出来るようになったのは、私の進歩?成長?かも知れないと思っています。大学病院でも、どこの病院でも、進行性の病気の時は、それなりの対応をしてくれるのだと思いますが。甘いですか?

  11. 白い花 より:

    お正月明けは毎年ダウンしています。昨年は2回もダウンしてタミフルを2回も飲みました。今年こそはと、インフルエンザの予防注射をしていましたので大丈夫と思っていたのに、やっぱり駄目でした。でも、タミフルのお世話にはならずにすんだので、注射の効果はあったのでしょうか。娘のことは、ほっとしました。有り難うございます。経済的には一人でも生きていける状態ではあるのですが、人生の伴侶がいてくれるのは心丈夫だと思います。大学病院は教育、研究の場でしょうから、覚悟していかないといけないのでしょうね。ここの病院は体制が古くさいのかも知れないと思ったのですが、どこも同じようなものなのでしょうか。ここしかもう行くところがないので、仕方がないのですが。友人は本当に有り難いです。こんなにお世話になるとは思ってもいませんでした。そういう友人達を持っているということが、なにより嬉しかったです。

  12. 白い花 より:

    boooさん世の中全体の医療システムが、まだまだなのでしょうね。この病院へ行って、私のような患者がたくさんいて、他に行くところがなくて、ここへ来ているのだというのが分かりました。私は通院に6時間かかっていたのですが、それよりも遠い方もいて、自分だけ早くして貰うわけにはいかないのだと痛感しました。ちょっと複雑な病気になると、治療は大変なことになるのだというのも知りました。友人にはどうしてお礼をして良いのか分かりません。本当に有り難いと感謝するだけです。

  13. main より:

    遅くなりましたが、新年おめでとうございます。娘さんのご結婚も決まって良かったですね(*^-^*)。我が家は子供3人、みんなパパ・ママになりました、彼等の子供達の未来が良くなることを希望しています。お風邪をめしてるご様子、ご自愛下さい。

  14. ミッキー・フォール より:

    こんばんは~!本年も宜しくお願いします。娘さんのご結婚が決まってよかったですね~♪ おめでとうございますm(_ _ )mブログ拝見して思うことなんですが、大きい病院になるほど、的に辿り着くのに時間がかかるような気がします。役場での、たらい回しに似ていますね!^^ 私は歯科治療中で、早く行けばよかったと後悔していますが、子供の時に、歯医者は痛くて怖い所と信じている者にとっては、諦め半分というところですか。。^^前回、医者が「痛かったら右手を上げて下さい」と言ったのに対し、両手を上げてアピールしてました。。^^;

  15. 洋子 より:

    今年もよろしくお願いします。そして娘さん春には御結婚されるのですね。おめでとうございます!大学病院での予約は一カ月に一度なんですか・・・はがゆいですね。お友達が付き添ってくれたのは本当に心強いですよね。

  16. hulala より:

    遅くなってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。お風邪をひいていらしたのですね、hulalaも去年から水のような鼻水があっという間に流れてくるので困っていますが、薬があまり好きではないので自然に任せています。風邪薬を飲んでエアロビで汗をかいたら激しい頭痛に襲われ参りましたが今はようやく体は調子が良くなってきました。新年から娘さんの結婚話はおめでたいですね。心からお祝い申し上げます。白い花さんの歯科治療を読むたびに大変だということが伝わってきます。びっくりですよ。

  17. ひだまり☆☆ニコニコ より:

    白い花さん、おはようございます^^(*^o^*)オ (*^O^*)ハ (*^。^*)ヨー!! こちらも遅くなってごめんなさい(^^;あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします^^娘さんのお話、羨ましいですねっ^^お相手の方、とっても素敵な方のようでよかったですねっ^^うーーん、ひだまりも早く母を安心させてあげなければって思っているのですが・・・(^^;(^^;風邪を引かれたようですが、体調は回復されましたか?ひだまりもお正月に食べ過ぎてペースを崩してしまいました(^^;今年もお互い「健康第一」でいきたいですねっ^^歯の治療の方はまだまだ大変なようですねっ。でも、頼れるお友達が側にいって下さって安心でしたねっ。ひだまりも子どもたちの体調がよくない時、不安にならないように側にいて心のケアをしてあげたいと思います^^

  18. mako より:

    こんばん~~は^^前に色々と読ませて頂いて、コメントのこしていたような気がしていたのですが?コメントはしていなかったのですね(足あと以外に)歯の治療で色々ご苦労されているよういですね私は20年以上お世話になった歯医者の先生が辞められて困っています歯医者はたくさん有るけどねこれからも読ませていただきますね^^お嬢さんご結婚ですか☆ミ(=^_^=)ノ彡☆°おめでとう!我が家も適齢期がいますので・・・・・・・

  19. ニコラス より:

    お嬢さんが春に御結婚されるんですね。おめでとうございます!

  20. 白い花 より:

    芳川 町内会さん娘が結婚すると言うのには、夫共々大喜びです。今年29歳になりますので、30を過ぎるともう結婚しないかも、と思っていました。3人のうち2人が結婚していましたので、1人しなくても良い、人口としては、拡大再生産にはならないですが縮小にもならないと、諦めていました。

  21. 白い花 より:

    ☆ ミッキー・フォール さん有り難うございます。これからちょっと準備に忙しくなるかも知れません。でも、結納もなし、荷物もなし、住むところは自分たちのお金で自分たちで探すらしいので、たいして親のすることはないようです。式も人前で、身内だけの披露宴と申しております。手を挙げてくださいと事前に言ってくださる歯医者さんって、きっと良い歯医者さんなのでしょうね。私は15人以上の歯医者さんに診ていただきましたが、そんなことを言ってくれた方は一人もいませんよ。

  22. 白い花 より:

    * 洋子さん有り難うございます。3人目が片付くと思うと気が抜けてしまいました。今までの人生の疲れが、どっと出る感じです。大学病院は他の科でも月に1回らしいですが、歯科もだとは思いも寄りませんでした。

  23. 白い花 より:

    hulalaさんこちらこそどうぞ宜しくお願いします。私はそろそろ持ち直しましたが、そちらはいかがですか。風邪薬を飲むと鎮静作用があって、スポーツなどはその反対の作用をするものですからそんな無茶は禁物だと思いますよ。お気を付け下さいね。私は葛根湯を飲んでひたすらゴロゴロしています。

  24. 白い花 より:

    ☆ ひだまり☆ さん結婚しなくても、それはそれで良いと思っていたのですが、親としてはやっぱり一人よりも誰か人生の連れ?がいてくれた方が安心です。病気のときとか優しくしてもらえるのは、本当に嬉しいものですね。3日前に甲状腺ガンの検査で喉に針を突き刺して細胞を取ったのですが、その検査のお医者さんがとっても優しくて、主治医をこの先生にして欲しいと思ったくらいです。つんけんしたお医者さんだと、それだけで気持ちが落ち込んでしまいますよね。

  25. 白い花 より:

    m. makoさん最近は適齢期も昔のように若くはないようですよね。でも30歳が迫ってくると、親としてはなんとなく落ち着かないものでした。本当にほっとしています。次の歯医者さん、よさそうなところが見つかると良いですね。私の場合は例外中の例外で、こんなことになってしまいましたが、歯医者さんはピンキリの幅が広いようです。

  26. 白い花 より:

    SK ニコラス さん有り難うございます。肩の荷が下りて、疲れがお正月明けにどっと出たようです。

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