歯科治療8年の苦労ばなし  30

 
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 今回の写真は、韓国ソウルの街中で目に留まった生け花です。実は歯が痛くなって、
 
それまでしていたことが出来なくなり、気晴らしに生け花を習い始めました。今は脚の具合が
 
悪いので止めましたが、花を生けるのは大好きです。
 
 歯の方は、1月5日に診察していただきました。調子が悪いと訴えたのですが、
 
部分入れ歯やクラウンを高くすることは、まだできないそうです。食べ物を巧く噛めなくて不便
 
で不快でも、歯が噛み合う不快な時間はほんの一瞬で、時間にすれば三食合わせて5、6分
 
1日24時間の240分の1で大したことはないと仰います・・・・・??? 
 
この言葉には驚いてしまって、納得はしていないのですが、とっさにどう反論して良いのか
 
思いつきませんでした。どなたか、お知恵をお貸し下さい!
 
発音にも少し出し難い音が出始めたのですが、口まわりの筋トレに励むようにとのことです。
 
24時間通してより調子の良い状態を見つけることが、重要らしいです。
 
 今回は、第十六章の大学付属歯科病院 ”主治医が決まる” と、次の
 
 ”T大病院K歯科医へ挨拶に行ったが” です。
 
                                   
 
 
 
                「歯科巡歴の記ー蟻地獄に落ちた」
 
 
    第十六章  大学付属歯科病院
  
          
                        三  主治医が決まる
 
 
 次回の診察予約は一カ月後。
 
 歯医者の予約で一、二週間くらいの間隔だと、病院や医師と繋がっているような安堵感が
 
ある。しかし、治療方針も決まらず、鎮痛剤を持って一カ月、ただただ待つというのは、糸が
 
切れた風船になったような気分だ。為す術もなく真空の穴に一人迷い込んだような、掴み所
 
のない静かな無力感があった。焦るにも焦ることも出来ない。
 
 仮歯が擦り減って低い。顎の下の筋肉が引き攣る。首から肩、背中、顔面横からこめかみ、
 
頭へと、筋肉の緊張が伝播する。痛みも伝播する。顎関節が痛くなる。頭痛が始まる。歯は、
 
もちろん痛い。
 
 歯の治療を始めて二年間くらいは、仮歯を外した状態でも支障はなかった。二年を過ぎた
 
頃から、仮歯のない状態や低い状態では、気持ちが悪いのはもちろん、様々な支障が出て
 
きた。歯の為だけではなく、顎関節、筋肉が痛くて鎮痛剤が必要になった。二軒目の歯医者
 
とT大病院K歯科医の予告通りだ。
 
 この病院で高く調整してもらえると期待していたのに、がっかりだった。
 
 プラスティックは薄くなる。上の歯を下のブリッジの上に噛み降ろすと、たわんで今にも
 
バキッと割れそうだ。
 
 初診から五日目、薄くなったブリッジの仮歯が真二つに割れた。
 
 ほんとに! 私の言った通り、やっぱり、すり減って薄くなっていたでしょう!
 
 腹が立つのをぐっと抑えて病院へ電話した。二日後に救急で診てくれることになった。
 
「こんにちは。僕が担当になりました」
 
 前の医師より少し年長の三十歳前後に見える歯科医が挨拶した。ナンバー3に代わって
 
ナンバー2が担当するらしい。
 
「歯型、初診に取った一つだけでは駄目だから取りなおして。仮歯を左右とも入れたの、
 
左右とも外したの、右だけの、左だけの、四個。分かった」
 
「えっ、そうですか。分かりました」
 
 初診の時に診てくれたナンバー3の女医さんが低姿勢で指示に従う。初診時の自信満々
 
の態度とは随分違った。上下の歯型と噛み合わせの型を取り直し、割れた仮歯を修理して
 
終わった。
                               
 初診から一カ月後の予約の日がやっと来た。
 
「こんなん、MRIを撮らんとあかんやろ」
 
 突然、診察台に座って主治医を待つ私の頭の後ろで声がした。振り返ると、診察台の後ろ
 
でカルテを見ながら中年の歯科医が私の主治医に説明している。
 
「はい、分かりました」
 
 主治医が、かしこまって答える。中年の歯科医がナンバー1らしい。しかし、ナンバー1は
 
ナンバー2に指示を出しただけで、私の顔も見ずに隣の診察台へ行ってしまった。
 
「MRIを撮りますので、その準備をします」
 
 主治医はそう言って、どこかへ消え、今日が初めての女医さんが現れた。
 
「痛くならない範囲で、できるだけ大きく口を開けてください」
 
「以前ほどは開かないのですが」
 
 顎関節に異常があると口を大きく開けることができない。
 
「無理をしなくて良いですよ。結構開いている方です。これだけ開けば大丈夫です」
 
 MRIの撮影をする三十分程の間、口は開けたまま、閉じてはいけない。開けた口の中に
 
突っ張り棒のようなものを渡して支える。その突っ張り棒を作るのだ。口を大きく開けた状態
 
で直径を測った。
 
 その日はMRIの撮影はしていない。二日後に出直すことになる。
 
 次回の診察予約は、一カ月後ではなく、二週間後になった。
 
                                                                                              
        四  T大病院K歯科医へ挨拶に行ったが      
 
 
 大学付属歯科病院での受診科と主治医が決まった。一通り検査も終えた。その結果に
 
よって治療方針が決まるばかりだ。
 
 私の希望どおり、左右のプラスティックの仮歯も高くしてもらえた。
 
 きっと、ここで治してもらえる。
 
 痛み止めの薬は手放せそうにないが、少し安心して精神的に余裕ができた。次の診察日
 
まで時間もある。
 
 T大病院K歯科医のところへ挨拶に行った。七番目の歯医者に口の中へ薬を垂らされ
 
喘息状態になったとき、電話で報告しただけになっていた。
 
 
 
「一カ月以上、歯医者と縁を切って、どうでしたか。清々したでしょう」
 
「いえ、実は、あの御電話の後、ちょっと遠いのですがN歯科へ行ってきました」
 
「えっ! あのN歯科か」
 
 K歯科医はN歯科医をフルネイムで知っていた。八番目の歯医者、N歯科医は有名人の
 
ようだ。大学病院の主治医ナンバー2もN歯科医を知っていて、ナンバー3に説明していた。
 
「ところで、いったい何があったんかいな。口に垂らした薬はどんな薬でした」
 
「小さな茶色っぽい瓶に入った液体の薬です。プラスティックの粉を溶く薬だと思うのですが」
 
「どの薬かな。歯の治療に使うものやから、一応、体に安全な筈やけど」
 
 他の人には安全でも、この薬は私にはアレルギー反応が出るようだ。仮歯のプラスティック
 
に私がアレルギーだと、当の七軒目の歯医者が初診のころに明言している。
 
「でも、ひどい喘息のようになりました。二週間以上、喉が赤く腫れて息が苦しく、
 
夜も上半身を起こさないと眠れないくらいでした」
 
「いったい、なんやろな。婦長、なんやと思う」
 
 傍の看護師さんが、薬瓶を並べてある棚から、幾つか手に取って見比べた。
 
「そうですね。こんな瓶でしたか」
 
「さあ」
 
「それで、今は治ったんかいな」
 
「はい、もう大丈夫です」
 
 この口ぶりでは、七軒目の歯医者から詳しい報告は受けていないのか。プラスティックの
 
を溶く薬は何種類もあるのだろうか。どうして、さっぱり検討が着かないかのように
 
K歯科医は振る舞うのだろう。
 
「次の歯医者やけど、紹介するにも僕も困って」
 
「あの・・・結構です。N歯科で大学歯科病院の紹介状を頂いて、もう行ってきました。
 
N歯科は遠いので、近くで顎の関節と歯を同時に診てもらえるところが良いということで・・・」
 
「僕は、いつも開業医の先生とタイアップして二人で診るのです。一応、次の歯医者も
 
考えておいたんやけどな」
 
「それが・・・先生に紹介していただくと、今度のようにお断りしたくても、
 
なかなかできなくて困りますので・・・」
 
 五軒目の歯医者への指示の出し方、大きすぎる仮歯への処置、自分が信じてもいない
 
Oリングの七軒目への無責任な紹介、口に流し込まれた薬への対応。もう懲りている。
 
「主治医は決まったんか。誰やねん」
 
 名前を言うと、知っていると言って、カルテに大学病院の担当グループのナンバー1、
 
ナンバー2、ナンバー3の名前をメモした。
 
「N歯科では、大丈夫、治ると言って頂きました。大学歯科病院で顎関節の位置、
 
歯の噛み合わせを決めていただけると思いますが」
 
「あなたには、まだもう一つ問題があります」
 
「えっ! それはなんですか」
 
「僕が言うことではないでしょう」
 
「・・・・・・」
 
 それなら、初めから口に出さなければいい!
 
「僕の患者で、その大学病院へ替わって、そこで治らなくて、今は九州の病院へ
 
通ってる人がいます」
 
「・・・・・・」
 
 それで何が言いたいの! 
 
 紹介を断ったのが気に障ったのだろう。K歯科医の態度が変わった。
 
「あなたの前の患者、ちっとも僕の言うことを聞かないで、さっき怒って出て行ったけど」
 
「・・・・・・」
 
 私が診察室に入る直前、強ばった顔の若い女の人が足早に出て行った。
 
 どうしたのだろう。ここは口腔外科も兼ねている。深刻な病気なのだろうか。そう思った。
 
 私への牽制にしても、医者が外来で前の患者の悪口を次の患者に言うだろうか。
 
ますます信頼できない。
 
「季節の変わり目ごとくらいに、顔を出してくれますか」
 
「・・・・・・治療が終わりましたら、ご報告に上がります。一年くらいかかるのでしょうか。
 
有り難うございました。失礼します」
 
 出口に向かって通路を二、三歩行った時だった。
 
「一年では治らんわ! もっとかかる!」
 
 背後から飛んできて、グサッと、肩胛骨から心臓まで突き抜いた。
 
                                    つづく
 
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歯科治療8年の苦労ばなし  30 への24件のフィードバック

  1. じばこ より:

    どうして、こんなに横柄な態度なのでしょうね。現在かかっている歯医者さんも、説明が変ですよね?反論すると、倍になって帰って来そうΣ(゚口゚;歯医者さんでは何処でも…「痛かったら片手挙げて下さい」…と言うのかと思ってました[前回]痛いのを我慢して、軽く顔をしかめただけで、「アッ!痛かった?」と言ってくれますよ~そしたら、我慢する勇気が湧きますもの|ヘ(´ω`)ゞねっ♪歯医者に行く度に、神経がすり減って大変ですね。韓国の生け花って、やはり日本とは違うかな?一番下のが好きです^^

  2. Misa より:

    こんばんは☆ひどい!今回は特にひどいです。患者さんのことを、自分のお金もうけの駒みたいに考えているのではないのかしら…それからプライドのためのもの、とか。最後のひとこと、お医者さんが言ってはいけない言葉ですよね?もう!頭来てます!いけばなの写真で和めます…お花はいいですよね…

  3. booo より:

    口の中のMRIってあるんですか?!しかもその日には出来ないんだ。。。自分も頸椎部分のMRIは何度か診ましたけど、あれってホント辛いですよね。特に病気で受けるので、あの狭い中にじっとして何十分も耐えているのって辛いですよね。。。口の中のMRI・・・30分も口を開けてるって、、、治療のためだから仕方ないか。。。しかし、非常識とかの問題よりも、それ以前の部分で人間として信じられない医者ってホントいるんですね。。。「背後から飛んできて、グサッと、肩胛骨から心臓まで突き抜いた。」この表現、なんかすごくよく分かります。。。

  4. 洋子 より:

    最後の言葉ひどいですね・・・どうしてこう言うことをわざわざ言うのか理解に苦しみます。人の痛みや苦しみを取り除く仕事をしているはずの人たちが・・・花は良いですね。花器もとても素晴らしいです。

  5. Jasmine より:

    白い花さんは、生け花もされるのですね。多趣味でステキです。それにしても、歯科という世界は狭いんですね。権力争いのようです。「オレの言うことを(素人の患者が)聞けないのなら治してやらん!」というかのような上から目線。もちろんそんな医師ばかりではないのでしょうが・・・。「大学病院」という狭い世界にいて、「先生、先生」と崇められてばかりいると、人間としての常識も欠けてしまうのでしょうか。

  6. main より:

    私の経験も歯医者に行ったら、さらに悪化したことがあり他の歯医者に移っても「やたらと時間(期間)」をかけすぎですね、痛みばかりは逃げられませんのでその時しか行かなくなってしまいました(苦笑。ソウルの花、華やかさとはかけ離れてますが「可憐な、素朴な」感じがしますね、自然に生えて花を咲かす、自然はすごいですね。

  7. ♥さらん♥ より:

    明けましておめでとうございます。挨拶に来るのが遅くなってスミマセンでした。韓国の写真素敵に撮れていますね。日本の歯医者って、上手だとばかり思っていましたが、そうじゃないのが良く分かります、というか、怖いですね。歯は本当に重要ですからね。

  8. Chi より:

    お花が趣味というのは素敵ですね。春になったら、お花を飾ろうと思います^^歯医者は、いろんなところがあるのですね。それにしても、最後の言葉って、ひどすぎる。。。人間性を疑いますよね。私だったら、歯科医師会にクレーム言うかも。

  9. hulala より:

    医者は自己中ですよ、下手な治療をしていても自分が一番と思っている人が多いのじゃないかしら。義母が足をけがして入院ということになり病室に行ったら、なんと看護師さんがここに入院しても夜のトイレも見てくれないわよ、といわれ、通いで毎日来ますから、と言って義母をおぶって帰ってきたことがありました。信じてよい医者を見つけるのは大変ですね。それからかみ合わせのことですが一日に換算するのはおかしいですね。食事時間を計って そして御飯だけでも何口か、回数があるわけでその上30回噛んで飲み込むとしたらすごい回数になりますよね。その一回ごとが苦痛だとしたら・・・・なんという鈍い医者でしょうね、患者の気持ちがわからないなんて最低ですね。

  10. ひだまり☆☆ニコニコ より:

    白い花さん、こんばんは~(o^-^)ヾこヾ(^o^-) ん(o^ー^)o ばo(^0^o*)ん(o^-^)ヾはいつも温かなコメント、どうもありがとうございます^^お邪魔するのが遅くなって、ごめんなさい。言葉は人を勇気付けることもできるけど、言葉で人を傷つけてしまうこともありますよねっ。ひだまりが通院していた頃、お医者さまの「だいじょうぶですよ。ここに来てくれてありがとう・・・」こんな温かな言葉がひだまりの不安な気持ちを取りのぞき、お薬よりももっと大切なものを頂いたお陰でひだまりの心は回復することができました。お医者さまが患者さんを不安にさせたり、患者さんの心を傷つけてはいけませんよねっ!噛み合わせだけでも頭痛や肩こりの原因になったりするって言われているから、不快な想いをされた借り歯では、体調だけでなく心まで不安定になってきますよねっ。ひだまりも鉢植えのお花を育てたり、職場でお花を飾るのが好きなのですが、生け花は習ったことがなくて・・・だから、こんなに素敵に生けられる白い花さんが、とっても羨ましいです^^白い花さんのお花でひだまりの心も癒されましたよ。どうもありがりがとうございます^^

  11. 白い花 より:

    U-・-U 爺婆仔さんそうなのですよね。今の歯科医は今までの中で2番目に優しい人なのですが、自信をお持ちなので、下手に言うと倍になって返ってきます。あくまでも私を納得させようとなさってのことなのですが。他の当てもないので、お任せするしかありません。「痛かったら・・・・・」と言ってくれる先生って、そんなにはいらっしゃらないのではと、思いますが。私はまだ経験がありません。まっとうな歯医者は1000人に1人らしいですが、きっとその先生は1000人に一人の方なのでしょうね。羨ましいです。

  12. 白い花 より:

    ♪ Misaさん酷いでしょう! もう信じられないって感じでした。他の患者さんについて他にも色々仰っていましたが、私同様、みんな逃げたのだろうなあと思いました。ちょっと込み入ってきて治療が難しくなると、歯科医も自信がなくなるのか、平常心でなくなるのでしょうか。そういうときにこそ人間性が試されるのだろうと思いました。お花は良いですよね。インテリア?の中で、植物が一番好きです。

  13. 白い花 より:

    boooさん私は歯科でMRIをとるのは2度目なのですが、口を開けてというのは初めての経験でした。整形外科とかでは何度か撮ったことがあります。撮影中に地震とかになったらどうしようと思いました。スタッフが逃げてしまって、縛り付けられたままで忘れられたらとか・・・あの歯科医は、その後、友人にも聞いたのですが、そういう悪い評判のある人だったようです。いつも、後でしか情報が入らないのが、本当に残念です。

  14. 乙女 より:

    歯が噛み合う不快な時間はほんの一瞬で、時間にすれば三食合わせて5~6分だなんて・・・楽しい食事の時間を何だと思っているんでしょう。最後の先生の常識を疑いたくなるような暴言は怒りより悲しくなりました。でもどんなに白い花さんを傷つけたか自覚さえしてないんでしょうね。嘆かわしい事です(悲)

  15. 白い花 より:

    * 洋子さん信じられないくらいでした。もうどう反応したらいいのか分からず、そのまま振り返らずに小走りで診察室を出ました。花は良いですね。心が和みますよね。最後の鉢植えはぶどうの木です。ワインのケースの前に飾ってありました。黒っぽい小さな房が3つぶら下がっているのですが、分かりにくいですか?

  16. 白い花 より:

    ☆ Jasmine☆さん花を生けるのは子供の頃から好きでした。我流で生けていただけなので、一度、日本流の生け花をきちんと習ってみたいと思っていました。歯がこんなになって、そのチャンスが出来たのが幸いです。あの歯科医は、親の代からの歯医者で、下積みのようなのは殆どなしで上の地位になったと聞きました。親分肌で良いときは良いのでしょうが、自分の思うようにならないとつむじを曲げるのでしょうね。それにしても、信じられない言葉でしょう?

  17. 白い花 より:

    芳川 町内会さんその後、歯科に行かなくても大丈夫だったのですか。歯の痛いのが自力で治ることもあるのでしょうか?夫は5年くらい、体力が落ちると歯が痛んでいたのですが、痛い痛いと言いながら自力で直すと頑張っていました。が、去年の暮れ、ついに歯医者へ行きました。女医さんだからと言って薦めると、やっと行く気になってくれました。もう・・・

  18. もん より:

    おはようございます。旅行写真じゃなく、この手記を拝見するのは初めてですが歯の治療もなかなか大変ですね。私も本当はもう何年もまえから治療しないといけない歯がたくさんあるのですが、以前ヤブ医者にかかって懲りたためなかなか歯医者に行く気が起こりません。それにしてもこんなひどい医者が患者を診ているのかと思うと信じられませんね。

  19. 白い花 より:

    お元気そうで良かったです。デジカメで急いで撮っているので、写真としては、ぜんぜん良いのがありません。でも、花自体が素敵だったので、アップしました。日本の歯医者は、昭和のある時期に私立の歯科大学をたくさん作りすぎ、粗製乱造で、藪が多いそうです。町を歩くと歯科の看板がやたら目に付きます。最近は倒産する歯科医もいるらしいですよ。

  20. 白い花 より:

    K Chiekoさん春になると、花の種類が沢山で、なにを生けようかと迷ってしまします。そろそろ、木の枝もので黄色の花が色々出てきますよ。草花も良いですが、木の枝ものも良いですよ。そうですよね。歯科医師会にクレームを言えば良かったのですよね。その時は、歯は痛い、筋肉は攣るなどなどで、もうなにも頭が回りませんでした。

  21. 白い花 より:

    hulalaさん脚を怪我して入院しているのに、トイレの世話なしなんて、それも矛盾していますよね。おんぶして帰られたのですか。大変でしたね。仰ること一つ一つに本当に同感です。 hulalaさんも、きっと色々ご苦労なさった経験がおありなのでしょうね。あの説明、やっぱり変ですよね。日常生活の不快感や苦労を、どう言えば分かってもらえるのか困っています。何度も繰り返し言うしかないのかと、行く度、同じことを訴えようと思っています。

  22. 白い花 より:

    ☆ ひだまり☆☆ニコニコさん言葉は大事ですよね。「だいじょうぶですよ。ここに来てくれてありがとう・・・」そんなことを言ってくださるお医者さんに巡り会えて、本当に良かったですね。優しい言葉は、どんなお薬よりも、心に沁みて癒してくれますよね。名医と藪の分かれ目は、医学的な知識や技術だけで簡単に治らないようなときに、どれだけ誠意を持って患者に接することが出来るかどうかではないかと、つくづく思うのですが。花は私も我流で生けていました。歯が痛くて他のことが手に付かなくなったので、この機会にと習い始めました。ところで、あの写真、私が生けたのではなくって、だいぶ前に韓国へ行ったとき、ソウルの町で見かけたものです。

  23. 白い花 より:

    昔の 乙女の部屋さんあの説明、変でしょう? 納得いかないのですが、どう言って反論すればいいのか分かりません。何度も不快で不便だと言ってみますね。最後の言葉も、本当にもうビックリしてしまって、とっさになにも言えませんでした。早足で、必死で診察室を出ただけです。どうしてこんな歯科医にばかり当たるのか、いろいろ考えて、落ち込んでしまいます。

  24. 白い花 より:

    ☆ もんさんこんな歯医者さんばかりではないのでしょうが、気をつけて良い歯医者を捜してくださいね。私は、最初は歯を磨いたとき虫歯の味がするから早い目にと思って、歯医者に行ったのですが、それが間違いでした。次々に失敗されて、今に至っています。9年前、なにも考えずに、家の近くの歯医者へ行ったのですが、少しくらい遠くても、良いところを探すべきでした。叔母や、私の娘は、本を読んだり、ネットで調べてりして、3軒行って、3軒目に良いと思ってそこに決めたそうです。

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