歯科治療8年の苦労ばなし  32

 
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 今週も、またまた韓国の生け花です。日本よりも、あちこちに生きた花や草木が
 
インテリアに使われているように感じました。都会的な感じと、独特の伝統的な感じとが
 
入り交じっていて、強く印象に残りました。写真が下手で申し訳ないです。
 
 歯は、またまたやっかいなことになってきました。現在、診てくださっている先生の診察日
 
4月から週1回から月1回になります。それで、責任を持った治療ができなくなるので、
 
他を探すように、あてがないなら前の大学病院の先生に相談したらどうですか、3月末まで
 
は診ますと言われました。昨年6月、清水の舞台から飛び降りたつもりで、5年半通った
 
大学病院から転院して半年、次はどこへ行けばいいのか、頭が真っ白です。 
 
「えっ! そんな、まさか」 と、信じられないくらいです。3日間、寝込んでしまいました。
  
 
 今回も、第十六章 大学付属歯科病院が続きます。 ”六  以前の歯型を探して” です。 
 
これは、今から6年前の早春の頃のことですが、季節が同じだからか、今の気分と重なって
 
しまいます。    
            
 
 
             「歯科巡歴の記ー蟻地獄に落ちた」
 
 第十六章  大学付属歯科病院

     

             六  以前の歯型を探して           
 
「歯が動く筈がない」
 
 主治医は断言した。
 
 歯が動いたと証明する証拠を私は持ち合わせていない。動いたと言うしかない。
 
“そんな筈がない”
 
 何度も聞いた言葉だ。医者は自分が理解出来ない症状に出くわすと、そう患者に言うの
 
だろうか。患者の訴えが間違っている。デタラメを言っている。あるいは、その症状が間違っ
 
ているという変なことにもなる。眼科で 「そんなんなる筈がない。あんたの目おかしいわ」 
 
と言われた知人がいる。笑ってしまった。
 
 どうすれば解ってもらえるのだろう。自分の言っている事を信用してもらえないことほど
 
虚しいことはない。なによりも大きなストレスだ。この無力感、絶望感。何とかしなければ。
 
 歯が動いたという証拠に、レントゲン写真は用をなさないという。以前に取った歯型を
 
現在の歯と比べてもらわなければならない。
 
 健康なときは、医者に行ったり、血液検査をしたり、レントゲン写真を撮ったりなどしない。
 
交通事故や病気のとき、以前の状態と比べないと判らないと言われても、以前の資料など
 
ない。比べられなくて困る。
 
 今回は、さいわい、この病院へ来るまで何軒かの歯医者で歯型を取っている。以前に診て
 
もらった歯医者のうち、歯型を置いてあるかもしれない四軒へ借りに行った。三軒は、詰め物
 
を作るための部分的な型だけではなく、それとは別に全体の上下の歯型を取っている。
 
あとの一軒は部分的な型だけだ。
                                                                 
 一軒目の歯医者は近いので真っ先に行った。
 
「ええ、あると思います。ちょっとお待ち下さい」
 
 衛生士が探しに行く。奥で歯医者と話をしてから様子が変わった。歯医者が出てきた。
 
「あると思ったんやが、探しても見あたらんわ」
 
 レントゲン写真は貸してくれた。
 
 
 
 次に、三軒目の歯医者、ロマノに電話した。思い出すのも嫌な歯医者だが、背に腹は代え
 
られない。歯を削る前に保存用だと言って歯型を取っている。
 
 受付の人に用件を告げた。
 
「参考用の歯型は置いてますから、あると思います。探してきますので、お待ち下さい」
 
 すぐに明るい声が返ってきた。
 
「ありました。一応、先生に報告しますので、もう少しお待ち下さい」
 
 よかった! これで救われる!
 
「お貸しできないと、おっしゃっています」
 
「えっ! でも、それがないと困るのです。是非にと、お願いして下さい!」
 
 あるのに貸さないとは、どういうことなのか。
 
「やっぱり駄目だそうです」
 
「・・・・・・」
 
 電話で断られたが、直接行って頼んでみようと出かけた。一度断られたのを、また頼まな
 
ければならないという気の重さもある。それ以上に、あの歯医者で経験した痛さ、歯医者の
 
態度を思うと、体がすくんで、行きたくない。歯がますます痛くなる。
 
 でも、行かなければ!
 
 やっと、たどり着いた診察室。
 
「捨てて、もうないわ。歯型は法的には二カ月置いておけばいいんや」
 
「えっ!」
 
「かりにあっても、歯は元に戻れへんからな」
 
「・・・・・・」
 
「大学病院へ行ってるんやって? 高価な治療するんやったら教授に診てもらえるで」
 
 ゲスな奴! 付け届けが悪いから下っ端の医者にしか診て貰えなくて治療がはかどらない
 
と言わんばかりだ。
 
「よう診てもらおうと思うたら、患者も医者が診やすいような態度でないと」
 
 こんな奴に誰が頼むか! 尋ねてきた私が馬鹿だった。ゲスな空気に汚染されないうちに
 
早く帰ろう。
 
 他の患者の手前があるのか、私が険悪なムードで帰ろうとすると、親切ぶって大学病院
 
経営とはどんなものか、話を続けた。
 
「自費ですると早よ言うたら、向こうも安心して色々やってくれるがな」
 
 お金の事しか言えないのか! 時間の無駄だ。いよいよ帰ろうと立ち上がった。
 
「どうも有り難うございました」
 
「あんた、態度、大きいな」
 
「・・・・・・」
 
「診察料、只に負けとくわ。ほんまは、えらい時間取って、いっぱい貰わんとあかんけど」
 
 そっちが、しょうもない話を独演していただけでしょう! 私は歯型を借りに来ただけ!
 
歯の痛みが更に増す。
 
 歯型の法的保存期間はたったの二カ月と、三軒目のロマノは言った。そんなに短いのだ
 
ろうか。
 
“診察完結後から、カルテは五年間、その他の資料は三年間あるいは二年間、保存しなけ
 
ばならない” 後日、ネットで調べた。
 
 
 
 気持ちを持ち直して、その次は六軒目の歯医者へ行った。ここのは、五軒目の大きい仮歯
 
のために既に歯列が動き始めた頃のものだが、それでも少しは役に立つだろう。三万円の
 
自費の検査で作った歯型がある筈だ。「この歯型、預かっておきます」と歯医者が言って、
 
一年も経たない。
 
 用件を告げた。
 
「先生に聞いてきます」
 
 受付の人が意味ありげな視線を残して奥へ消えた。
 
「捨ててしまって、ないそうです」
 
 彼女はカウンターに引き返してくると、さらりと事務的に言った。
 
 ここは検査をしただけ。治療ミスの責任などはない。貸してくれても良いではないか。
 
型だけでなく、レントゲン写真も貸さないと言う。資料を出さない姿勢が徹底している。
 
受付の人は心の内がすぐ表情に出る人らしく、不自然な流し目をしながら話す。後ろめたさ
 
が、悪意のある憎たらしい目つきになってしまうのだろうか。
 
 
 
 部分的な歯型でも、ないよりはましかもしれない。最後に、二軒目の歯医者も訪ねた。
 
「もう通院しない人のは一年置いて捨てるんですわ。あれは場所を取るので」
 
 最期に来てから二年近くが経っている。
 
「えらい事になったな。動いた歯はもう元には戻れへんし。前歯と右側はなんとかなるかも
 
しれへんけど、左の上の歯、このままでは噛み合えへんよな。自然な歯列になってないと
 
思うわ。歯槽骨も前と比べたら、えらい減って落ちてるし」
 
 左側は上下の歯の位置が大きくずれている。むりやり噛み合わせようとするので、筋肉が
 
緊張して痛くなるのかもしれない。
 
「あの先生が歯型、持ってるなら、借りたらええやん」
 
 三軒目のロマノのことだ。
 
「貸していただけないのです」
 
「なんでやねん」
 
「ご自分の責任が分かってしまうからだと思います」
 
「そんなん、関係ないやん・・・・・」
                                 
 結局、歯が動いたという証拠は手に入らなかった。
 
 
 
 こんなとき、大きい病院の方が比較的すんなりと貸してくれるのではないだろうか。様々な
 
職種の人が大勢いて、誰か一人が誤魔化そうとしても難しいだろう。内部告発も期待できる
 
かもしれない。
 
 個人の開業医だと従業員も少ない。経営者の思い通りになり易い。その医者の人格次第
 
だ。他人を雇わず夫婦だけの開業医など、悪意があればカルテなどいくらでも改竄でき
 
だろう。開業医にはピンキリがあるので、特に注意して選ばなければと聞いた。
 
 そう言えば、医療訴訟などマスコミで話題になるのは大病院がほとんどだ。今度の経験で
 
合点いった。個人の開業医では、そもそも訴訟の材料さえ手に入れにくい。
 
                                             
 大学歯科病院の主治医はレントゲン写真では判断できないと言った。
 
 しかし、一軒目の歯医者で治療を始める前に撮った写真、一年後にT病院の歯科で撮った
 
写真、更にその一年後にT病院で撮った写真、この三枚を重ねるとほとんどピタリと合う。
 
レントゲンを撮した器械が違っても、同じでも合っている。
 
 五軒目の歯医者の大きな仮歯の治療ミスの後、歯が動きだしてからT病院で撮ったもの、
 
他の歯医者で撮ったものは、前の三枚の写真とはまったく重ならない。器械が違っても、
 
同じでも、重ならない。
 
「めちゃめちゃ動いてるやん。こんなに変って、ひどいな」
 
 写真を見比べた友人の第一声である。私の素人目にも、それらの写真を見比べると、
 
そう見える。どうして、これが判断の決め手でなくても、参考にもならないのか不思議だ。
 
 
 
「この写真、没にしよう。嫌やろ」
 
 次男の結婚式のスナップ写真を見ながら夫が言った。知人に見てもらうために良さそうな
 
のを選んでいた。その写真は、新郎新婦、その両父母が横一列に並んで挨拶している。
 
六人全員が笑顔でピントも綺麗に合っている。右斜め前から撮ったものだ。一番手前の端に
 
立つ私の前歯二本が、くっきり大きく飛び出ていた。
 
「うん・・・」
 
 夫に言われる前に、そう思っていた。が、私の歯以外は申し分のない写真だ。没にしよう
 
とは言えずにいた。歯医者は解ってくれないが、夫が解っていてくれるのは嬉しい。同時に、
 
夫が外観に頓着するようなことを言ったのには驚いた。相当目立つのだろう。
 
                                      つづく

 

 

 

 

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歯科治療8年の苦労ばなし  32 への26件のフィードバック

  1. booo より:

    う~ん、、、自分だったらおそらく、とっくに挫折してるかも。。。ていうか、キレて暴れてるかも。。。(;^_^A白い花さんはえらいです。 ちゃんと自分が出来ること、するべき事を大人の対応でしているから。やはり、一番のパートナーが理解者であるのはうれしいですよね!

  2. main より:

    (-ω-;)ウーン歯医者っていいかげんなとこが多いみたいですね、ご自愛下さい。私事でblog更新ままならず状態です。

  3. 洋子 より:

    3軒目の歯科医の言葉・・・人間不信になってしまいそうなことをよくもこうズケズケと言えたものだな~と・・・よく耐えましたね。旦那さまが良き理解者でいてくれることは大きな救いですね。

  4. ひだまり☆☆ニコニコ より:

    白い花さん、おはようございます^^(*^o^*)オ (*^O^*)ハ (*^。^*)ヨー!! 白い花さんのところにお邪魔するようになってから、自分の発する言葉にハッとすることがあります。子供たちを叱って諭さなければいけない時でも、心を傷つける言葉を言ってはいけないのですよねっ。ひだまりも感情のまま言葉が出てしまうことがあるので、反省することもあります(^^;名医は病気を治すだけでなく、精神面でも患者さんのことを支えていかなけらばいけませんよねっ。ひだまりも心のケアをしっかりとしたいと思います。 仲の良い夫婦とは、楽しい時だけでなく、辛い時や落ち込んだ時、励まし合い支え合ってお互いをフォローできる関係ができていることですよねっ。旦那さまが理解して下さっているのは、何よりも心強いですねっ^^

  5. じばこ より:

    せっかく通院しようと決心した現在の歯医者さん、残念ですね~どこかで、診療やるんじゃないかしら?親切さが欠けるな~。。。変わる度に凄いエネルギ-を費やしてクタクタですよね!(`ロ´;)友達は、問題になっている✌チャンネルの掲示板を見て、病院探しの目安にすると言ってました。(…唾液の量が少ない人です)悪口が、遠慮なく書かれているそうです。私の通っている大学歯学部、廊下の棚にズラ~リと歯型が並んで置かれてますよ。有る物をないと言っているのが見え見えで、酷いですよね。歯の不具合だけでない悲しい思いを、沢山されているのですね・゚・(ノД`;)・゚・

  6. ぷち より:

    私が昔歯医者でアルバイトした時、歯列矯正に力を入れていたそこの院長は私の八重歯を見て矯正するように言いました。当時は子供以外はあまり矯正などしなかった時代で時間がかかると思われましたが…歯は結構簡単に動きました。…何故頑なに動くはずないなんておっしゃるのでしょうね…歯の状態が悪いのはなにより辛いですよね…責任をもってきちんと診てくださる歯医者さんがみつかれば良いのですか…(´〜`;)

  7. 乙女 より:

    歯は簡単に動くなんて事は今では誰でも知っていますよねぇ~何で歯科医がそんな事を言ったのか理解が出来ません。歯型はあっても貸して貰えないなんて・・・理解のあるご主人がいらして救われましたね^^)

  8. hulala より:

    こんにちはいやなところへ足を運ぶことだけでも気がめいるのに、つらい言葉を浴びせられて・・・白い花さんは忍耐強いですね。いまだにこんなえげつない医者がいるのには参りますね。ブログでははばかれることでも口コミで周りの人には伝えて広めたほうが皆さんのためになると思うのですよ。黙っているだけではそういう人たちがのさばりますからね。昔から歯医者は医者じゃないなんて言うのを聞いたことがあります。お金で動いていたから何でしょうね。

  9. 白い花 より:

    boooさん私も、とっくに切れていたいくらいです。ただ、歯をなんとか治して欲しいということと、きっと治るという思いとで、切れていては、それが出来ないとグッと押さえているだけです。何度も 「もう嫌っ!!!」 という感じになり、電車に飛び込みそうになったこともあります。別に死にたいと思っているわけではないのですが、この状態から逃れるにはこれしかないという感じで。さいわい、良い隣人友人に恵まれたと思います。ここまで9年、持ち堪えているのは、夫のお陰もありますが、友人の助けも大きいと思います。こんな長い間、愚痴を聞いてくれて、付き合ってくれている人達に感謝です。それと、このブログを通して色々と励ましてくださる皆様方のお陰でもあります。本当に感謝しています。他の方の楽しいブログや、辛い悲しいブログも読ませていただくたび、心が和んだり、同感したり、間接的ですが色々な良い経験をさせていただいています。有り難うございます。これからも宜しくお願いします。

  10. 白い花 より:

    Elwood mainさん本当にそんな感じですよね。医者なのにその自覚がないのではと疑いたくなります。歯は大事な体の一部なのに、それを扱っているという重大さが理解できたいないような気がしてなりません。

  11. 白い花 より:

    * 洋子さん歯を治療しだしてから、まさかこんな人がいるのと思うようなことが多いです。耐えるというか、驚いてどう受け取って良いのか分かりません。酷いことを言ったり、したり出来る人が、やっぱりその辺にもいるのだとこの年になって、呆れています。

  12. 白い花 より:

    ☆ ひだまり☆☆ニコニコさん「良いお医者さんとは、患者の心のケアーも出来る人」というのは、本当にそうだと思います。医者は技術半分、口半分というらしいですが、言葉は大事ですよね。でも、たとえ感情的になったとしても、もとの心が優しければ、誠意があれば、相手に伝わると思いますよ。私たち夫婦がそんなに仲の良い夫婦かどうか分かりませんが、20歳の時に知り合って、41年になります。なんとか3人の子供も成長して、また二人になって10年。そう言えば、長いこと来たなあと、感慨深いものがあります。喧嘩ばかりしているような気もしますが!?

  13. 白い花 より:

    U-・-U 爺婆仔さん今のお医者さんはもう68歳(たぶん)だから開業をするのではなくて、あちこちで講演をしたり本を執筆したりと、忙しくしていらっしゃるのではと思います。先週、ネットで検索して調べたら、アマゾンに執筆された本が何冊も出ていたり、大学の名誉教授や、大学の外郭団体?の特任教授などをなさっているようです。それにしても、自分が8本削って低くしておいて、「削って調子が悪くなったので、クラウンや部分入れ歯を高くし直すようなことを、今するのは危険でできない。噛み合わせが崩壊寸前の危険な状態です」と言って、そのままの状態で、どこか他へ、紹介もなしに変われというのは、どういうことかと理解に苦しみます。無責任すぎるのではと、悲しくなって、もう次ぎの予約に行く気がしません。生理的にいや~な気分です。32話に出てくる歯科医も酷いと憤慨していましたが、今は、どんな人が歯科医になっているのか、こんな歯科医が学生を教えているのかと、唖然としています。

  14. 白い花 より:

    p さん若い研修医に毛の生えたような先生だったので、経験や知識がなかったのでしょうか。大学病院は若い先生が多いので、患者はやっぱりモルモットなのでしょうか。そんなところへ行くしかないのが、歯痒いです。

  15. 白い花 より:

    昔の 乙女の部屋さん歯科に通い出して、驚くことが続きます。そんな誰でも知っているような知識のない歯科医がいるのかとか、見え見えの嘘を言う医者がいるのかとか、信じられないようなことが多いです。夫は理解があるのかどうか、毎日一緒だとよく分かりません。そんなに気を遣ってくれているようにも思えないのですが、時々そんなことを、ふっと言うので、ああ、分かってくれているのかと思ったりします。

  16. 白い花 より:

    hulalaさんもうそろそろ忍耐の限界のような気が。何度もそう思いました。少しやっかいな治療になると、時間もかかるし、エネルギーもいるし、儲からないし、歯科医もやりたくない、関わりたくない、自分の立場は守りたい、でしょうね。大きな拡声器とビラを持って、大きな駅の改札口に立って、訴えたいくらいです。なんでも良いから早く、歯を直して欲しいです。今は、昨年削られ低くなった8本のクラウンなどを、せめて高くして欲しいです。昨年夏から、また、おかゆとお好み焼きのようなものばかりになって、体重がそろそろ減りだしたので。

  17. hulala より:

    体重を維持しないと動くことができませんね。口の中に入れるととけそうな肉とか、野菜やおじゃがを煮込んで舌で潰せば食べられるとか工夫して体力確保をしてください。食べ物が絶対的なエネルギーですからね。

  18. Nami より:

    医者に信じてもらえないというのは、ものすごい、ショックなことですよね。でも、ご主人さんに、白い花さんのことを理解してくださっていると言うのが、嬉しいですね^^

  19. 白い花 より:

    hulalaさん本当にそうですね。なんとなく落ち込んで、食事に手間暇をかけるのも、おろそかになっていたようです。気を持ち直して、頑張ろうと思います。アドバイス本当に有り難うございました。最後は ”喰力(くいりき)” だと母が良く言っていたのを思い出しました。ご親切に何度もコメントを頂いて、本当に有り難うございました。まだまだ、自分で頑張ることが残っているのだと、肝に銘じます。

  20. 白い花 より:

    ^0^ Namiさんもう、ショックに慣れっこになりつつあります。悲しいことですが。割れ鍋に綴じ蓋のような夫婦ですが、まあ良かったのかなと、思ったりしています。この歯医者通いのお陰で、色々親切にしてくれる方が周りにいるのだと分かったのは本当に幸せなことでした。

  21. パンチ より:

    誤診のようですね、ちなみに大学病院の件は歯科医の言う通りですよ。

  22. 白い花 より:

    猫 パンチさん誤診というのはどういうふうに誤診なのですか?良かったら詳しく教えてくださいますか。それと、大学病院では初めに私費ですると言うと、クラウンや義歯を作る前の、根っこの治療や、スプリントの治療も対応が変わってくるのですか?私費でするのか保険でするのかなど、どうしますかとは聞かれませんでしたが、こちらから事前に申し出るのですか?

  23. パンチ より:

    五件目治療ミスなんでしょう?ミスと誤診は違うのかな?大体大きいとこは病院でなくとも殿様商売ですよ、治療は悪意じゃなく若い医者の経験のためとも受け取れるけど、僕は小病院にしか入院したことないけど。

  24. じばこ より:

    私は、大学(国立)の女医さん(教授じゃないけど)には付け届けしていないけど、見てもらっていますよ。姉が治療にあたった先生を、指名出来たのですv主治医の先生が海外留学中、教授に変わった時も、姉は、付け届けなんてしてませんでした。でも、最初に行った時は、学生教育の為、学生でも良いか~それでも良いならと念を押されました。その時は、学生で納得出来る治療ではありませんでした。こちらの大学病院では、難しい治療の患者には、学生じゃなくて、専門の先生が付くみたい。友人二人は、これで、良い先生にあたりました。女の歯医者さんはいいですよ~♪お勧めしますp(´∇`)q大学病院では、黙って治療して貰っているときは、保険治療です。私費で、見える脇の歯を治したいといった時、根の方は、同じ治療だと言われました。個人病院の時も、根っこまでは、保険がきいて同じ治療だと言ってました。

  25. 白い花 より:

    U-・-U 爺婆仔さんわざわざコメント有り難うございます。私も付け届けはしていません。私の行っている大学病院は、先生の指名は出来ません。そんなことをすると、上手な先生に患者が殺到して、下手な先生は暇になってしまうからだそうです。主治医も一度決まると、その主治医が承知して、次の先生を決めてくれない限り、主治医の変更は出来ないようです。主治医以外の医者の予約を入れて貰うことも、もちろん出来ません。5年通院しなければ、次に行ったときは初診になって、主治医が新しくなります。それに、主治医の許可がないと、他の科での重要な処置も出来ません。出来ないのなら主治医を変わって欲しいと言っても、この教室の中なら変わっても良いが、他の科や外の病院などには出せないと仰います。なんか、ふるーい体制でしょう?女の先生、良いですよね。私も同感です。歯周病科の女医さんは本当に優しくて親切で信頼しています。私も男の人より、女の人の方が同情心のようなものが強いような気がします。(このブログを読んで下さっている男の方、ごめんなさい! 男の人でも女の人でも個人差があると思います!)でも、補綴科で何度か女の先生が治療をしてくれたこともあるのですが、イマイチでした。女の人でも色々だなあと思いました。こちらでも、その症状程度によって、先生は替わるようです。私の場合、それで当たった先生が・・・だったのでしょうか。私の通う大学病院では、民間の病院で保険は効かないような治療でも、安いです。仮歯やスプリントは民間では保険が効かないので高いのですが、大学病院ではとても安いです。ちなみに、民間ではプラスティックの仮歯1本1万円、スプリントは3万前後が相場のようですが、大学病院では、どちらも、1,2,3千円くらい、5千円もしていないと思います。明細を覚えていないのですが、5千円以上など、まずなかったと思います。いつも親切なコメント、本当に有り難うございます。

  26. 白い花 より:

    猫 パンチさん何度もコメント有り難うございます。5軒目の大きすぎる仮歯の治療は、治療ミスだと思います。でも、その事前の診断はあっていたと思うのですが。診断と、それにもとづいてする治療は違うので、誤診と治療ミスは違うのではないですか?大学病院は若い医者の教育機関でもあるので、それを覚悟で行かないといけないと思っています。悪意で治療にあたってくれているとは思っていませんが、知識と技術が不足しているのではと思ったのです。その後、1年半してこの若い先生がギブアップして、主治医が教授に替わりました。私の場合、民間の小さな病院では、採算が合わないような治療は引き受けてくれないし、設備、知識、技術もないということで、大学病院を紹介されたのだと思います。特に歯科の保険体制は、少し重傷になったような状態の治療には、まったく対応していないようです。私がお聞きしたかったのは、大学病院で治療を受けるときに、保険か私費かで対応が違ってくるのかどうかと言うことだったのですが。私の表現力が不足で、巧くお伝えできなかったのなら、申し訳ないです。わざわざお答えいただいて、本当に有り難うございました。

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