歯科治療8年の苦労ばなし  43

 
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 今回は日曜日になってしまいました。ブログ記事の書き込みの際、いつもは簡単に出来て
 
いる文字変換がなぜか出来ず、手こずってしまいました。
 
 写真は、娘の結婚式と披露宴をした箱根の旅館です。標高650メートルなので、桜はまだ
 
見事でした。ただ、垂れ桜ではない桜(たぶん山桜)は、”ウソ”という鳥の大群蕾を食べら
 
れたとかで、花はチラホラでした。
 
 歯は、病院へ13日に行ってきましたが、前回の話に行き違いがあったようで???です。
 
とにかく、左下クラウン2本の型取りは済ませました。次回には出来ているはずなのですが。
 
 今日は、第十七章 教授が主治医 の ”4 麻酔科での治療” です。 
                  
 
                
          「歯科巡歴の記ー蟻地獄に落ちた」 
   
   第十七章  教授が主治医
 
          四  麻酔科での治療 
               
 

 三軒目の整形外科医は硬膜外神経ブロック注射を三度も失敗した。まったくのお手上げ

らしく、神経内科と麻酔科へ 回された。

 神経内科では感覚神経、運動神経とも異常はないという診断だ。

 「では、次は麻酔科へ行きます。麻酔科で神経ブロックをしてもらえば大丈夫ですよ。

 整形外科とは違って専門ですからね」

 神経内科から麻酔科まで車椅子を押しながら、看護師が慰めてくれた。

                                

 麻酔科医はカルテに目を通すと、なんの躊躇もなしに今後の治療方針を説明した。

 「整形外科で貰っていた薬は、全てすぐ止めてください。副作用が強いですから。 

交感神経に作用する薬は、止めるのも注意して徐々に止めなければなりません。

 後遺症が残ることが多いと言われています」

  えっ! そんな~

 恐ろしいことを言うではないか。整形外科では、なにも聞いていない。

「ほら、脊椎のここで神経に当たっていると僕は思いますね。ここにブロック注射をしましょう」

 麻酔科医はMRIの写真を見ながら自信ありげに言う。

 整形外科でのあの三回目の注射から四日しか経っていない。今すぐ、また同じ注射をやり

直すなんて。その言葉を聞いただけでも、ぞっとした。

 それまでの歯科の経緯も説明したからだろう。歯の痛みや顎関節周辺の筋肉の緊張には

”星状神経節ブロック注射”が良く効くので、それもと麻酔科医は勧める。そんな注射、名前を

聞くのも初めてだ。首の横辺りに針を刺すらしい。

「前回あんなことになって怖くて、今日は到底そんな気には・・・そのうえ星状神経節ブロック

注射もというのは・・・・・・考えてきますので、両方とも次回まで待っていただけますか?」

「良いですよ。替わりに鍼でもしてあげましょう。いかがわしいことをするなって、

病院から怒られるけど、他に手はないし、痛いまま帰すのは可哀想だから」

 整形外科で貰っていた薬で体が冷え、その為にますます痛みが強くなっているらしい。体を

温める漢方薬を処方し、痛みを軽減するために置き針をしてくれると言う。

「この右脚の筋肉、太腿の内側、こんなに硬く縮んでいますよね」

 確かに、お腹から右脚太腿の内側にかけて筋肉の突っ張りがきつい。触れると、鋼の棒の

ようだ。こわばりが少しでも緩むと、それだけ楽になるのは近所の鍼灸院で体験ずみ。

ものは冷えると硬くなり 熱いと柔らかくなる。いつもはカイロで暖めていた。スカートはやめて

ズボン、その下に分厚い長バッチ。右脚にカイロ10個ほどを貼る。他にも左脚、腰、腹と

あちこち貼っていた。それでも筋肉は、こわばったままだ。冷えて冷えて、腰から下は血液が

通って いのではと疑いたくなる。もともと冷え性ではない。こうなる前は冬でもフローリン

グのを素足で歩いていた。今はソックスを履いてスリッパ、足首にはスパッツ。ズボンの上

にもう一枚エアーパンツという重装備だ。靴もブーツに変えた。 

          

 

「ズボンを脱いで、このベッドに横になって下さい」
 
 医者はツボを探すために、両手を脚に添えて足首から太腿まで親指で探っていく。ツボらし
 
い所に当たると指に力を込め押して確認する。飛び上がるほど痛い。鍼灸院で鍼を打った
 
ことがあるが、ツボを探すのに痛いほども押すことはなかった。麻酔科医は中国で東洋医学
 
を一年間勉強してきたそうだが、それで臨床に使えるほどの腕になるのだろうか。ぎこちない
 
手付きと、それを補うかのような饒舌さに頼りなさを覚えた。私はモルモットなのだろうか。
 
 痛いのは右股関節と右脚なのだが、全身の筋肉が突っ張っているので、右脚に七個、
 
左脚に一個、左右の腕にも一個ずつ置き針をしてくれた。置き針というのは、小さな画鋲の
 
ようなものを皮膚に刺したままにする。
 
「先生、左脚太腿の針が痛いのですが」
 
「これですか。ちゃんと入っていますよ」
 
「でも、痛いのですが・・・」
 
「心配いりません。来週まで、このままにしてください。鍼が効くようなら、上手な鍼灸師を
 
紹介してあげますからね」 
                                                
 
 太腿の痛みを持ち帰った。脚を動かすたびゴキゴキと針の先が何かに当たり、ますます
 
痛くなる。帰宅して見ると、すでに掌半分くらいの内出血の痕が内太腿に鮮やかだった。
 
針はちょうど肌をすかして見える青い血管の上に乗っている。針の先端が血管を突き刺して、
 
ゴキゴキと当たるのは血管の内壁に違いない。
 
 他の針は痛みはないが、大丈夫だろうか。一つ一つ確認した。肌に小さな画鋲のような
 
ものが張り付いているだけで、特に異常はなさそうだった。
 
 夜、お風呂に入る頃、アザは掌大に広がっていた。やっぱり血管壁を突き刺して出血し
 
いるのだ。恐る恐る針を抜いた。その後、出血は止まった。
 
                                       
 
 さらに翌朝、驚いた。脚も腕も掌半分大の赤黒いアザだらけだった。合計九つあった。
 
ツボを探すために押したところが内出血してアザになったようだ。あんなに痛いほども押す
 
ことはないと思ったのだ。アザの上に乗った置き針を、そのまま置いておく気にはならない。
 
すべて抜いた。 
 
 処方してもらった漢方薬は体全体が暖まるはずなのに、腰から下は冷たいままで上半身
 
ばかりが熱くなる。頭にありったけの血が上っていくようだ。注意が散漫になり、フワフワと
 
不安定で危なっかしい。
 
                                   
 
 麻酔科医は、鍼は下手だし調子が良すぎるが、親切な人のようでもあった。慢性痛の治療
 
や神経ブロック注射について説明しているパンフレットをくれた。それだけでは詳しいことは
 
分からないので、痛みについての本を買った。
 
 それらによると、神経ブロック注射には、末梢神経ブロック、硬膜外神経ブロック、星状神経
 
節ブロックなどがあり、末梢神経や中枢神経の神経や神経節などに麻酔薬などを注入して
 
痛みを取るらしい。
 
 末梢神経ブロックは、痛みが起きている末梢神経の近くにレントゲン透視で確認しながら
 
麻酔薬やアルコールなどを注入する。神経根ブロックというのも、末梢神経が脊椎に入る
 
直前の末梢神経の根にあたるところ、痛みの信号が末梢神経から中枢神経である脊髄神経
 
へ入る手前で、それを一時的に遮断する。薬の効果は一、二時間なのだが、鎮痛効果は
 
持続する。どうしてそういう効果があるのか、詳しいメカニズムはまだ分かっていなくて、
 
経験的にそうなるという。
 
 硬膜外神経ブロックは、脊椎の中を走る脊髄という中枢神経をブロックする。背骨の脇に
 
注射針を刺して、脊髄を包んでいる三層の膜の一番外側の硬膜の外、硬膜外空に麻酔薬を
 
入れる。こうすると感覚神経、運動神経、交感神経などが同時にブロックされ、鎮痛効果が
 
長く続く。
 
 星状神経節ブロックは交感神経をブロックする。他にも腰部神経節ブロックなどもある
 
交感神経は痛みを伝えないが、血管の収縮、発汗、腸管の弛緩などを調節し、痛みに関係
 
するらしい。交感神経が緊張した状態だと、筋肉が緊張し末梢の血流が悪くなり、痛みを和ら
 
げにくい。星状神経節は喉の両脇、鎖骨の上あたりにあるという。
 
                                
          
 なるほど、私の様々な症状に思い当たる説明だ。巧くいけば、劇的な効果があるかも知れ
 
ない。しかし、これを失敗したらどうなるのだろう。硬膜外神経ブロック注射は三回も患部に
 
ヒットできなかった。交感神経の飲み薬も副作用が強いから止めろという指示なのだ。薬は
 
飲むのを止めることができるが、ブロック注射は打ってしまえばそれまでだ。効果は個人差が
 
あって、半永久的に効く人もいるという。交感神経が働き過ぎても怠けても良くないだろう。
 
交感神経に作用する薬を飲んだ経験から言えば、交感神経が鈍くなれば痛みは軽くなるが、
 
筋肉だけでなく精神の緊張も緩み意識レベルまで低くなるように思う。便が出なくなるくらい
 
では済まないのではないか。
 
 
 
 悪い方にばかり思いが巡る。                                                                                             
 まず、硬膜外神経ブロック注射をして、それが成功してからだ。その後で、星状神経節ブロ
 
ック注射のことは考えよう。

                  つづく
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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歯科治療8年の苦労ばなし  43 への36件のフィードバック

  1. ミッキー・フォール より:

    こんにちは~!娘さんのご結婚、おめでとうございます。箱根まで行かれたのですね! お疲れではありませんか??私は今日も、桜を求めて広島県北まで行ってきましたが、ヤマザクラと枝垂桜は見ごろでしたよ!^^ブロック注射で思い出したのですが、10年程前、四十肩で右肩に激痛がはしり、睡眠もとれなかったのが、神経ブロック療法で痛みが嘘のように消えた経験があります。そのとき医師の説明では、肩甲上神経にヒットしなければ治療の意味がないとのことでした。白い花さんの場合3回も失敗して、精神的にかなりダメージがあったことと思います。

  2. たんぽぽ より:

    こんにちは!みんな、すてきな写真ですね(*^_^*)お嬢さん、幸せになってほしいですね!大変でしたね。いつも痛い思いをして耐えていたなんて、本当に辛かったでしょうね・・・

  3. booo より:

    娘さんのご結婚おめでとうございます!凄くキレイな景色と趣のある旅館ですね。も、もしや、、お座敷の写真が披露宴の様子でしょうか? だとしたら、いいですね!浴衣でリラックス出来て、これは皆さん、喜ばれたのではないでしょうか?!違ってたらごめんなさい。。。(;^_^A

  4. 白い花 より:

    ☆ ミッキー・フォールさんもう、どっ疲れって感じです。夫が嬉しがり?なもので、結婚式だけでは済まないのです。11日夕方6時から人前結婚式、披露宴だったのですが、11日は、朝4時半起きで新幹線に乗って、三島で降りてレンタカーを借り、伊豆半島をドライブ、3時過ぎに旅館着。その夜はその旅館泊。12日は11時にチェックアウト、伊豆半島をまたドライブ、夕方5時に三島から新幹線に乗って、夜10時頃帰宅って、感じです。旅館では、部屋付きの露天風呂に3回も入って・・・その神経にヒットしないと意味ないですよね。意味ないどころかマイナスですよね。一回でヒットしたのですか? 良かったですね。末梢神経はレントゲンで透視しながらなので、ヒットしやすいのでしょうか。

  5. 白い花 より:

    たんぽぽさん明治開業の古い旅館で、こぢんまりとして良かったですよ。娘は仕事を続けるので、家事はできないと宣言していたのですが、それでも良いらしく、良い方を見つけたと喜んでいます。料理は作るのは好きなのですが、お皿洗いは好きではなくって旦那さんがしてくれるらしいです。掃除も・・・(ひどい娘で、もうしわけないです。OOさん)大学の同級生で二人とも山岳部でした。それで、男の人でもおさんどんは出来るのです。ちなみに我が夫も山男だったのでお料理は上手です。ズボンの裾あげや、アイロン掛けなども上手です。掃除は全然ですが。脚は痛くて、もう生きていたくないと思いました。

  6. 白い花 より:

    boooさんあの写真は、結婚式で誓いの言葉を言っているところです。30分くらいで式が終わって、このままのところへお料理を運んで貰って披露宴でした。衣装は、新郎新婦が浴衣丹前というので、みんなそれに合わせました。内輪だけで和やかな雰囲気でしたよ。次男が2歳の子連れで司会をしました。他の人には、出会ったときについでに言うらしいです・・・それと、ここのような掛け流しの温泉は、関西では殆どない(冷泉を沸かしています)ので、それも珍しくって。朝、鶯の声を聞きながら露天風呂に入れて感激! (結婚式とは関係ないですが・・・)

  7. abend より:

    こんばんは~素敵な写真が一杯ですね。人前結婚式もいいな~と思ってみてました。我が家はいつのことやら?ですけどね^^

  8. パンチ より:

    娘さんの披露宴成功おめでとうございます。

  9. 乙女 より:

    お嬢様のご結婚おめでとうございます♬温泉での披露宴はお客様もリラックス出来ていいですね^^息子の披露宴は屋形船を貸し切ってお台場まで行き、景色を楽しみながらの披露宴でした。皆さんユニークな披露宴をするようになりましたね。読んでいくうちに始めは歯の治療だったのを忘れてしまいました。歯からこんなにも身体中が影響を受けるなんて怖い話ですね(><`)

  10. main より:

    おめでとうございます、娘の結婚って涙ものなんです、男親の場合。私は泣きました、でも住まいまで我が家と娘の所までわずか10分・・・孫2人に恵まれています。しかも、週2回は孫を連れて遊びにきます、今日も先ほどまで遊んで風呂に入って帰っていきました。息子のときはまったく、涙もでませんでした(笑。しかし、歯から大変な状況になってしまいましたね、ご自愛ください。

  11. ク~ より:

    ご結婚おめでとうございます素敵なところで式を挙げたんですね(参考にします!)フォトは素敵なのに・・・お身体大丈夫ですか?

  12. 洋子 より:

    娘さんのご結婚おめでとうございます!旅館のお庭も素敵ですね。麻酔科医の方、なんとかしたい気持ちは良いですが慣れないことをされるのも気が気ではないですね・・・神経に近い部分への注射を失敗されるのも恐ろしいです・・・

  13. クロヒメ より:

    自分も2~3年間隔で大腸の検査をする時腰のあたりに麻酔を打ちますが下半身不随にならないかいつも心配しながら検査を受けてます。

  14. Nami より:

    娘さん、おめでとうございます*^^*桜の花の咲く素敵な環境でご結婚されたんですね。浴衣の人前結婚もなかなか良さそうですね。これからも、幸せでありますように。それから、冷え性のほうもたいへんそうですね。カイロ10個にスパッツにブーツ。かなり冷えてるみたいで心配です。はりは私もこちらで何回かお世話になってますが、へたな先生に当たってしまったようですね。今後、麻酔が上手くいきますように。

  15. hulala より:

    娘さんのご結婚おめでとうございます。お祝い申し上げます。桜の花の元で皆様に祝福されて、よかったですね。hulalaは帯状疱疹が右肩から頭に抜けるような痛さで起きて入院したときに麻酔医から首の付け根にブロック注射をしないと顔面がゆがんだままになるかも知れませんと15分ほど説明を受けたのですがどうも怖くて、注射はお断りしました。なるかならないか確率を聞いたところ半分くらいということでした。きちんとした説明を受けてから のほうが安心ですね。

  16. Misa より:

    こんばんは☆まずはお嬢さんのご結婚おめでとうございます。とっても美しい風景ですね。そのきれいなお写真が添えられている今回の記事は、もう本当に怖くて怖くて…患者としてされるがまま、言われるがままの恐怖がジンと伝わってきました。私は足を痛めたときに、初めて鍼治療をしたのだけれど、最初は恐怖感でいっぱいでした。そういう「恐ろしさ」という感情を、治療する立場の方も理解して欲しいですよね。実際にお体の具合も悪くなられてしまって…悪いほうにしか考えなくなるのも無理はないと思います(>_<)

  17. じばこ より:

    このような結婚式をあげるという発想の子供に育てた「白い花」さんご夫婦に、まずは敬意を表しますm(__)mとっても、羨ましいです!人波に流されなくて…旦那様も、ユニ-クな方なのですね^^お嬢さんの、式当時も余裕があります✌治療の話は、自信満々な口先だけの医者ばかりですね~心配が募るのが伝わって来ます。。。どうして、こんなに悪くなって行く一方だったのでしょう。暖かい地域に住んでいながら、カイロを貼って、まだ、体が暖かくなっていない_恐怖の病院通いだったのですね。

  18. ひだまり☆☆ニコニコ より:

    白い花さん、こんばんは~(o^-^)ヾこヾ(^o^-) ん(o^ー^)o ばo(^0^o*)ん(o^-^)ヾはお嬢さん、ご結婚おめでとうござます^^とても幸せそうなお二人を見ていて、羨ましくなったひだまりです(^^;出席された方々もリラックスされていて、心温まる結婚式になりましたねっ^^お金ばかりかけても、世間体ばかり気にしたギスギスした心が通わない結婚式を見たことがあるので、ひだまりはシンプルだけどアットホーム型の結婚式に憧れています(;´▽`A“箱根には登山鉄道が乗りたくて行ったことがあるのですが、12月でお花の咲いている植物がほとんどなかったので、桜の季節にも行ってみたいですねっ☆処方されたお薬にこんな恐ろしい副作用があるなんて信じられませんよねっ。お医者さまから出されたお薬を信じて飲んでいるものにとっては、何を信じて良いのはわからなくなってしまいますね。次から次へと不安が大きくなっていけば、悪い方にばかり思いが巡ることは当然のことだと思います(><)

  19. 白い花 より:

    abendさん長男の時は、お嫁さんが唐傘をさしてもらって緋毛氈の上を歩きたいと言うことで、神前(大倉山の湊川神社)でした。次男は、ホテルで人前でした。3人3様、それぞれ好みが違います。

  20. 白い花 より:

    猫 パンチさん有り難うございます。これを逃したら、もうないのではと思って、ホッとしています。

  21. 白い花 より:

    昔の 乙女の部屋さん屋形船で川下り、なんて素敵なのでしょう!歯から、こじれにこじれて信じられないくらいです。もうこの夏で10年目に入ります。人生は何が起こるか分からないと、つくづく思っています。

  22. 白い花 より:

    Elwood mainさんそんなものなのでしょうか。我が夫は、別に涙は見せませんでした。でも、そう言えば、なんかふて腐れた所があったような。すごい近くに娘さん達は住んでいらっしゃるのですね。なにかと便利で、心丈夫ですね。我が息子2人と娘1人は、東京と大阪なのでそんなに頻繁に逢えません。みんな大学入学で18歳のとき家を出て行ってそれっきりなので、もう慣れましたが。歯の方はこじれにこじれ、この先どうなることやら。

  23. 白い花 より:

    酔いどれ ク~さんクラシックな感じの旅館で、風情があって良かったです。体の方は、お先真っ暗です。でも、子供達が元気でやってくれているので、元気が出ます。

  24. 白い花 より:

    * 洋子さん旅館の庭は、本当に素敵でした。部屋付きの露天風呂も、鶯の声を聞きながら3回も入りました。麻酔科医は親切なのか上っ面だけの人か、微妙です。

  25. 白い花 より:

    光さん2,3年おきに検査なさるのは面倒なことですね。麻酔の注射は不安ですよね。お体お大事になさって下さいね。

  26. 白い花 より:

    Namiさん浴衣丹前でしますと聞いたときは、驚きましたが、なんでもやってみると、それはそれで格好が付くものだと思いました。鍼などの東洋医学は日本よりも韓国の方が、ずーっと進んでいますよね。

  27. 白い花 より:

    hulalaさん有り難うございます。本当に桜に祝ってもらった様な結婚式でした。娘は結婚しないでキャリアで行くのか、それはそれで良いだろうと思っていましたが、やっぱり一人よりは、結婚してくれた方が親としては安心できます。仲良くやって欲しいと願っています。やっぱり神経ブロック注射は止められたのですか。医者を信用しないといけないのでしょうが、怖いですよね。

  28. 白い花 より:

    ♪ Misaさん中身がこんな話なので、写真だけでも綺麗なものが良いかなと思って。実際、歯や体のトラブルで落ち込んでいても、子供達のことで救われます。歯医者だけでなく医者にかかるというのは、信用しているから任せて指示通りにしますが、いったん信用できなくなると、怖いものがありますよね。医者も自分と変わらない普通の人間だから、間違えることもある。そう考えだすと、ますます怖くなります。

  29. Tosh より:

    こんにちは 白い花さん♪ 初めて読ませていただきました。 何か大変な治療をされてるみたいですね。 僕は毎朝降圧剤を1個(5ミリグラム)飲むだけです。 あなたの医療措置を読んでいると大変なことをしているのだなあ、と思わざるをえません。 そのことを思えば僕の状態はずいぶんと軽い。 医療に関しては僕も自分の病気については時々勉強していますが、 あなたのように詳しくありません。 本を読むなんてこともしていません。 また来ます。

  30. 白い花 より:

    U-・-U じばこさんそんなに言っていただくほどでは。単に邪魔くさいというか、照れくさいというか、人と同じなのが嫌というか・・体の方は、どうしてこうなるの! と言いたくなります。友人が「絶対お払いしないといけない」と言い出しました。私は、前世で何か酷いことをしたのだろうかと、冗談半分で言っています。これまで、おみくじなんか買ったことなかったのに、お正月に神社で毎年つい買ってしまいます。もっともらしいことが書いてありますね。

  31. 白い花 より:

    ☆ ひだまり☆☆ニコニコさん簡単な結婚式でしたが、二人は結構嬉しそうでした。これから仲良く元気で助け合って欲しいと願っています。少しドライブしただけですが、見た限りでは箱根の山は、原生林もあるらしいのですが、荒れているところが多くて、最近まで禿げ山だったのではという印象です。低木、なぜか特に馬酔木の木が多くて白い花がたくさん咲いていました。道路沿いに山桜は綺麗でした。今回は夫と一緒でしたので車でしたが、登山鉄道にも乗りたいですね。娘達は、東京からの往復は電車だったようです。だんだん精神的に追い詰められて行きます。あれから、よくぞ、ここまで持ち直したと、今は不思議なくらいです。

  32. 白い花 より:

    囲碁吉 Toshさんようこそ。コメント有り難うございます。血圧が高いのですね。まだお若いようですが。私は、治療を始めて2年くらいは医者任せで、本を読もうと考えたこともありませんでした。ところが、だんだん深みにはまって、どうなるのだろうと思い出したころ、歯医者さんが治療メモを取るように、本を貸してあげるから読むようにと、勧めてくださったのです。それ以来、自分で何をされているか分かっていないと、何をされるか分からないと思い始めました。治療法が確立しているような病気は、まず間違いないでしょうが、そうでないのは医者も手探りだから、ちょっと、怖いものがありますよ。

  33. Tosh より:

    こんにちは 白い花さん♪ もう一度読ませてもらいましたが、改めて『恐い』ですね。 麻酔注射をそんなに簡単にしたり、鍼をしたり、・・・。 もともと『鍼』は『恐い』と思っているのでしてもらうことはないでしょうが、 注射では入院中に『かゆみ止め』の注射をされて、気分が悪くなった経験があります。 薬にも心臓の動きを早めたり、遅くしたりするのがあって、 飲んでしばらくしてから外出したらいつも動機がした経験もあります。 全般に医療は一つ間違えると危険と隣り合わせなんだなあと認識しました。 薬はなるだけ減らして、今朝の1個だけです。 白い花さんの状況は何か『恐い』気がします。 「頑張って」というよりは「気をつけて」ほしいです。

  34. 白い花 より:

    囲碁吉 Toshさん2度も有り難うございます。信頼関係がないと、怖いものですよね。気をつけようと思ってはいるのですが、すでに遅いという感じです。バカは死ななきゃ治らないのかも。でも、これからは、軽くは乗らないようにと。しかし・・・

  35. パンチ より:

    麻酔科医が針したら違法じゃないの?別の資格と思うけど。

  36. 白い花 より:

    猫 パンチさんそうですよね。鍼灸の資格を持っていたのでしょうか?あるいは、麻酔科医というか医者の資格の中に、鍼灸の資格が含まれるのかも知れません。良く分かりませんが・・・

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