歯科治療8年の苦労ばなし  46

               

  お久しぶりです。1回お休みすると2週間ぶりになります。なんか浦島太郎の気分です。
 
 連休の疲れが出たのか、土、日曜日と寝込んでいました。関節や筋肉が痛いくらいの熱な
 
ので、まさか新型インフルエンザかと驚いたのですが、2日で平熱になり、やれやれです。
 
 今日の写真は、連休中に撮った近くの林の山フジです。木に取り付いて、すごい勢いで繁殖
 
ています。観賞するには素晴らしいのですが、取り付かれた木はどうなるのでしょう。
 
 歯のほうは、11日に歯科病院へ行ってきました。前の主治医がまた担当です。4月に型を
 
取ったクラウン2本を古いのと入れ替え、新しいクラウンに合うよう部分入れ歯の金属部分を
 
手直ししました。1カ月半様子を見ます。人間関係がギクシャクしていますが、主治医の立場
 
になれば無理もないこと。態度がしぶしぶのようにも見えますが、「患者の立場ならここに戻
 
てくるしかしょうがないでしょうね」と言ってくれた方です。それに予約の1時間が過ぎ昼食
 
休みがなくなっても治療は続けてくれます。良い方だと信じて、お任せしようと思います。
 
 今回は、第十七章 の ”7 車で通院” です。

               

 

 

              「歯科巡歴の記ー蟻地獄に落ちた」 

    

       第十七章  教授が主治医

       

           七  車で通院

 

 

 どこの医者にも行く気がしなくて、自宅で一人、ひたすら脚の筋トレに励んでいた。
 
 筋トレ用の本やDVDは、娘や友人がくれた。それに目を通し、もう少し詳しく知りたところ
 
を補うために、数冊の本とDVDを買い足す。それを参考にして私の脚に効果がありそうで、
 
この状態でもできそうな運動を選ぶ。最初の頃は脚に体重が乗らないような寝転がってする
 
運動だけ。素人が勝手にするのだから、無理をして反って痛めてはいけない。それでもDVD
 
の画面では簡単そうに見えるのに、私に満足にできるものは一つもなかった。痛いので
 
無意識にセーブして動かないのか、筋力がなくて動かないのか、その両方なのか。
 
どちらにしろ、できるようになるまで、やるしかない。
 
「このままでは寝たきり老人になる」 医者の言葉が、改めて現実感を持って迫ってきた。
 
 自分の年を忘れていたわけではないが、年齢がどういうことを意味するのか、私は理解
 
ていなかったのだ。こんなことがなくても、老化で衰えるばかりの年齢だ。五十歳なかば
 
こんな状態だと、この先どうなるのだろう。
 
「よう考えたら、えらいことなんや」
 
「ほんまやなあ。治るとしても、若い頃とは違って治るのも遅いやろうし」
 
 客観的に見ている友人の方が、きちんと理解できているようだ。少しでも若いうちになんと
 
かしなくては。
 
「老化と治るのとプラスマイナスゼロで、御の字かも知れへんなあ」
 
「でも、ようやってるよ。私なんか絶対駄目やわ。続けへんわ」
 
「誰でも、せっぱ詰まれば、やるんと違う?」
 
 筋トレは、朝九時頃から始めて昼食頃まで続けた。体力が持たないので、何度も休憩を
 
。息が弾み汗が出る。体も気持ちも軽くなる。澱んでいるものが流れ去るようだ。昼食後、
 
横になってテレビやDVDのドラマを見たり、本を読んだりゴロゴロする。調子の良いときは、
 
三時頃からまたチャレンジ。毎日毎日、何時間も飽きずにできるものだ我ながら感心した。
 
こんな努力ができる性格だとは、自分でも意外だった。それまでは、なにか始めるときは
 
月謝を払って講座に参加しないと、続いた試しがなかったのだ。

 

         

              
 
 桜の花も散って春が過ぎる頃、脚の痛みが和らいできた。
 
「この調子なら歯科病院まで車で来れると思うから、高速降りてからの道、教えてくれる?」
 
「 教えるけど、大丈夫? 今日、帰りにそこを通って行こうか?」
 
 脚の痛いあいだ、病院の近くに住む幼なじみが彼女の時間の許す限り、最寄りのJRの駅
 
から病院まで車で送り迎えしてくれていた。三十分はかかる。そろそろ自力で通院したい。
 
今までのように電車やバスで行くのはやめて、これからは車にしようと思っていた。
 
 電車とバスを乗り継いで通院すると、自宅から病院まで三時間かかる。バスに二回、電車
 
に二回乗り継いで、バス停から病院まで五分程歩く。電車やバスで絶対に座れる時間帯に
 
出かけるようにしていた。さいわい乗り継ぎには、どの駅にもエレベーターやエスカレーター
 
があった。自宅からバス停までは一分。が、バス停から病院までの五分が辛い。タクシーな
 
どないから歩くしかない。
 
 左手に松葉杖、右手にバッグ、痛さを堪えて歩く。十メートルほども続かない。路上に突っ
 
立って一休み。痛みが和らいだら、また歩き出す。また一休み。五分のはずが、十五分はか
 
かる。室内や暖かいところではもっと歩けるのに、戸外は冷えるのでこんな調子だ。お天気
 
の良い日はこれでもなんとかなる。雨や雪が降る日はやっかいだ私は左一本の松葉杖だ
 
が、両松葉杖の人は傘はさせないから雨の日は外出できないろう。不自由な生活なのだ。
 
この辛さは本人でないと他人には、たぶん分からない。私に一本松葉杖の不自由さは分
 
かっても、両松葉杖の人の大変さは分からないのだ。だから、私の歯と脚の苦労が他の人に
 
理解してもらえなくっても、それも当然のことだ。他人の痛み良くは理解できなくても、少し
 
でも理解しようと思う心が大事なのだ。
 
 つい、愚痴っぽい思いが頭の中を巡る病院までの道は冷たく遠いけれど、私を賢くして
 
くれるようだ。松葉杖に体を預け痛みが和らぐのを待ちながら、前に続く道を睨み付けた。  

                                                                                 

                            

 

 電車通院だと、他にも不便なことがある。予約が、私の通院に都合の良い時間帯に取れる
 
とは限らない。松葉杖をついていても、電車やバスで席を替わってくれる人は多くはない。朝
 
の通勤ラッシュ時などは最悪だ。優先座席にも健康そうな中年のサラリーマンが座っていて
 
松葉杖で前に立っても譲ってくれることは滅多にない。体の不自由な人、年寄り、妊婦、赤ん
 
坊を抱いた人などには、健康な人は誰でも席は譲るものだと私は信じ込んでいた。そうでは
 
ないという経験を何度かすると、憤慨が悲しさに変わった。
 
「優先座席に座っている人が、全員下を向いて眠っているふりするのよ。 
 
疲れていますって、全身で弁解してるようで、みんな惨めな黒い固まりみたいに見える」
 
「夜遅くまで働いて、朝五時や六時にまた仕事に行かんとあかん。朝から疲れていて、
 
十五分でも三十分でも休んでいたいのでしょうね。無理ないと思う。私だったら譲るけど」
 
 自分の夫を思っているのだろうか。いつも慰めてくれる友人も、席を譲るのが当然だとは
 
言えないようだ。私も、夫は車通勤だが、子供達はどんな態度でいるのだろうか確かめなく
 
てはと思った。
 
「あなたが、前日から病院の近くのホテルに泊まり込むか、タクシーで行けば良いでしょ」
 
 そう冷たく言った人がいた。
 
 予約は月に一回、救急で行くことがあっても二、三回。しかし、タクシー代は片道で三万円
 
はするだろう。我が家の経済では難しい。ホテルに泊まり込むにも、病院の近くにホテルは
 
ない。あっても荷物が増えるので、一人では不可能だ。週刊誌一冊重くて痛さが増し歩け
 
なくなる。バッグは布製にして最低必要なものだけを持っていた。いよいよ痛みが増してから
 
はバッグなしで、お金は裸で必要なだけ、あとは診察券とハンカチ、ちり紙、口紅をポケット
 
入れていた。私程度でこれなのだ。もっと重傷の病気通院する人は、本人も家族も大変
 
な思いをしているに違いない。経済的な負担もバカにならないだろう。
 
 それにしても、私くらいの状態で、ホテルに前日から泊まり込んだり、高額のタクシー代を
 
負担して通院したりしないといけないのだろうか。公共の電車とバスの利用は、世間に甘
 
いることになるのだろうか。あの提案に、私は冷たさを感じる。
  
                                                                                          これは山藤とは違う種類です。仲良く咲いていました。

 

 午後、診察が終わる頃、友人が迎えに来てくれた。
 
「じゃあ、JRの駅へ行く前に、高速の出入り口までの道を走ろうか?」
 
「一度で覚えられるかなあ」
 
「この道は、ラッシュの時は全然動かないことがあるの。裏道も教えてあげるね」
 
「次回、調子がよさそうだったら、車で来てみる。ありがとう」
 
 やっぱり地元の人だ。辺りの裏道や抜け道をよく知っている。十分のところが、ラッシュ時
 
三十分でも辿り着かないことがある。裏道を教えもらったのが、後で役に立った。
 

                                    

                                        このフジは、この上の種類の違うフジのアップです。                                           次の通院は車で行った。
 ブレーキを踏むのに脚を左右横に動かさなければならない。無意識に痛みをかばって動き
 
が遅れたりしないか心配だったが、大丈夫だった。タイミング良く中古の小さな車を夫が見
 
けてくれた。その車の小さなハンドルだと、軽くて腰や脚に響かない。
 
(前のは四輪駆動の七人乗り。今度のも四輪駆動の普通車だが、見かけは軽自動車と同じ
 
パジェロ・ジュニアー。驚いたことに、警官が軽自動車として駐車違反の切符を切った) 
 
 通院の道は大半が交通量の少ない高速道路で、地道は三十分程だ。これなら、電車とバス
 
通院より遙かに脚は楽だ。通院時間も往復六時間が四時間と短くなる。以後は、ずっと
 
で通院している。
 
 車通院には、思いもかけない副産物があった。
 
 通院路の高速道路は山の中を通っていた。四季折々の森の姿が美しい。春は山ツツジ、
 
山ふじ、桐の花、朴の木の花。夏は白い百合、ピンクの合歓木。他にも名を知らない木々や
 
花々。秋はススキはもちろん、様々な木々が思い思いので紅葉する。黄色、赤、茶色と入り
 
交じってハーモニーを奏でる。真っ赤なのは、たぶんウルシだろう。他の季節には薄汚れて見
 
える立ち枯れの松の木まで、しっとりと濃い茶色で重厚さを添える。冬は、葉を落とした細い
 
枝が、山全体を灰色のモヤのように包む。モヤが薄くピンクに、にじんでくると春なのだ。
 
新緑の季節が巡ってくる。
 
 歯科病院へ遠路はるばる何年も通うことがなければ、こんな贅沢なドライブを味わうこと
 
なかっただろう。この道を行くたび、奇妙な縁を感じてしまう。ハンドルを握っていると、この山
 
森が、私の不思議の国への入り口のように思えてくる。   

                つづく

 

 

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歯科治療8年の苦労ばなし  46 への30件のフィードバック

  1. パンチ より:

    片道30000円?随分遠距離の病院に通ってるんですね、乗客なんとかして座ろうと思ってるようですよ、実家は終点の手前の駅なのでわざわざ終点まで乗って座るんですよ、あれ運賃法で違法だよ同じ駅を二度通過しなければ最短距離の運賃が適用されるけど終点戻りだと2度通過するから、見つかったら超過料金とられるよ。

  2. あきな より:

    復帰されて よかったです。病院へ 車で行かれる様になって良かったですね! 四季の産物が味わえるのはすばらしいですね山ふじと 桐の花は どちらも 山に あるんですか?近くで見ないと見分けがつかなさそう・・・

  3. たんぽぽ より:

    連休中の疲れは大丈夫ですか? 無理なさらないでくださいね!毎朝9時頃から筋トレに励んでいらっしゃったなんて凄いです。そして、車で通院することでプラス面を見つけて、それをドライブとおっしゃるなんて・・・きっと、白い花さんの体調もプラスに向かっていくと思います。1日でも早く、良くなりますように!

  4. main より:

    御帰りなさーい♪みんな読んでしまいました、大変ですね。無病息災の人はいません、私も生死の狭間をさまよった経験を持っています。今は付録の人生かも(笑。決して無理なさらないように、筋トレもやりすぎると、かえってマイナスになるかと思います。気の向いた時、気の向いた時間だけで十分です。我が家には健康器具がけっこう揃っているんですが・・・飾り物(苦笑。心拍数と負荷を自動計算してくれるエアロバイクもあるんですが、TV観ながら気の向いた時にたまーーーーーーに。孫が喜んで乗ってるほうが多い位です(笑。のんびり、マイペースで「我儘」を通しましょう、これが一番!!親切な友人には優しくね~(*^-^*)。

  5. abend より:

    こんばんは~熱が出て大変だったのですね。季節の変わり目だからでしょうかね。先日 高速道路で切り開かれた山々にある山藤ほんとに綺麗に見えました。この季節 手入れされたのも良いけど 自然のものが美しいように思ったりしました。その時 桐もみました。 白い花さんのblogをふと思い出したもんです(笑)

  6. じばこ より:

    あちこちに隣接している歯医者に行けなくて、往復と治療時間、体の負担大変過ぎますね。公共機関での席の譲り・・・タイミングを考えながらも難しいのですよね。私も今までは、直ぐに譲っていたのですが、そのうち、却って変な目に見られるかも–;–;–。一ヶ月に一回だから、通院出来るのでしょが、進まない治療も切ないですね。今回の、自宅での筋トレ、、、誰もが出来ないことを、毎日コツコツやっておられたのですね。運転再開出来るまでになるなんて、やはり若さなのでしょう~本当に、親身になってくれるお友達に、白い花さんの、これまでの人柄が感じられます。

  7. 乙女 より:

    車で通院出来るようになって良かったですね^^景色を見ながらの通院だとストレスも解消されて気分爽快かな?でもくれぐれも事故には気を付けてね。

  8. booo より:

    自分も優先席で寝てたときあります。。。起きてるときは席を譲ったこともありますが、、、でも、自分もある時から無意識に優先席を見る目が変わってしまいました。そして「自分は今までなんて恥ずかしいことをしていたのか・・」と思いました。人間、その立場にならないと分からないことがたくさんありますね。白い花さんの状況を読んで分かったつもりでも、まだまだ第三者には分からない大変なことがいっぱいあると思います。でも、いつも前向きな白い花さんを見ていて、自分も勇気をもらっています。人間はもろいけれど、立ち向かっていこうとする力はとても強い生き物だと思います。しかもそれは、自分一人ではない、周囲の力がとても大きいと思っています。まだまだこれからでしょうけど、コメントの返事や訪問とかは気にしないで、とにかく、マイペースでゆっくり前に進んでください!

  9. 洋子 より:

    山藤が本当にすごいですね!筋トレがんばってらしたのですね。足の辛さ、実際の感覚はやはりご本人にしか分からないものですがどんなにか辛かっただろう、というニュアンスだけはなんとなく伝わってきます。長い往復時間の中、自然の景色の移り変わりは心の潤いになってくれたようですね。

  10. 阿霞 より:

    つながり承認、ありがとうございましたこれから、よろしくおねがいいたします藤の花綺麗ですね~電車には、たまに乗るのですが優先座席には座らないようにしています私も出来るかぎり、席を譲るようにしていきます

  11. ぷち より:

    こんにちは・・・(^-^)ご無沙汰しておりました・・・昔、妊娠してお腹が大きい時期に大阪の○○電車に乗った時、誰も席を譲ってはくれず気分が悪くなってうずくまっても、結局最後まで誰も席を譲ってはくれませんでした・・・九州から出てきて間もない頃だったので、とんでもない所に来たものだと悲しくなったことを覚えています。夫が身体が不自由にになった時も、私が強引に席を取り座らせるという格好で・・・たまに席を譲ってくれるのは、私たちのような中年以上のご婦人ばかり。。。やはり、自分がそういう立場になるまでわからないのでしょうね・・・今は車で病院に行ってらっしゃるご様子、良かったです・・・景色を楽しむ余裕を持ってらっしゃるのはすてきなことですね・・・でも、あまり無理をなさらないように・・不本意でも、周囲に甘えてくださいね・・・

  12. さんぽ より:

    今晩は。コメントありがとうございます。山藤がなんて綺麗なんでしょうか!白い花さんは、冷静で勇気があるんですね。恥ずかしい事に私は・・前歯を折って差し歯にしてもらう時に通院する度に不安で怖くて怖くて・・主治医(院長)に ”子供と一緒だな” と笑われる始末。白い花さんは立派です。一日一日と ほんの少しでも良くなっているのですから のんびり行きましょう!大好きな山の森から元気を貰っているんですよ。(人間からは貰えない何かを)私は齢なので右肩じん帯を痛め治るまでに2年かかりました。私の場合は犬から元気を貰っていました。白い花さんも御自分のペースを崩さないようにしてください。一番大切な事だと思います。

  13. Misa より:

    こんばんは☆優先席・・・難しいですよね。朝のラッシュ時は全く意味がないです。こんなときに乗ってくるなよ、雰囲気も漂うときもあります。もちろんその逆のときも…具合が悪くなった人を介抱するのにたくさんのひとが協力しあったりして…私も貧血のとき、知らないひとにお世話になったことが何度があります。知らないもの同士がいたわり合える社会が普通にあったらいいのにな。お医者さんも患者さんの気持ちになって接してくれれば…もちろんそういうお医者さんもたくさんいるだろうけれど。車で通院されたときの美しい景色、きっと白い花さんの心に深く刻まれたことでしょう。きれいな風景って、本当に癒されますよね(^-^)これからもお気をつけてくださいね。

  14. ひだまり☆☆ニコニコ より:

    白い花さん、こんばんは~(o^-^)ヾこヾ(^o^-) ん(o^ー^)o ばo(^0^o*)ん(o^-^)ヾはとてもお疲れのようですが、もう疲れはとれましたか?辛い時は無理をしないで下さいねっ。ひだまりは仕事の時、子供たちのために優先席を譲っていただく機会があり、感謝の気持ちでいっぱいになります。自分では遠出以外は車での移動がほとんどですので、優先席の譲り合いに直面する機会は少ない方なので譲る時のタイミングが難しいなと感じることがあります。遠いところに立っているお年寄りを見かけたので、席を譲ろうと呼びかけに立ったとたん、違う人が座ってしまい、こんな時は相手にお願いした方が良いのか迷っているうちに下車駅に着いてしまったってことも。。。思いやりの気持ちと少しの勇気で、世の中も少しづつでも変わっていくと思うので、自分が良いと思ったことは進んでやっていけたらいいですねっ。ひだまり、やり始めたらのんびりと続けていく方なのですが、何でも始めるまで時間がかかってしまいます。白い花さんの続けることの大切さ、ひだまりも見習いたいと思います。直ぐに良い結果が表れなくても「継続は力なり」・・・ですもんねっ。藤と山藤はツルの巻き方の方向が違うのですよねっ。母も近年の山藤の繁殖力を気にしていました。自然界の中でも「均衡」を保ちながら、いつまでも美しい姿で私達に癒しや和みを与えてくれたらいいですねっ☆そのためにも地球環境を守る努力が私達にも必要なのですよねっ。

  15. 白い花 より:

    猫 パンチさん近くの開業医では手に負えなくなって、大学付属歯科病院へ通っています。そんなところまで行かなくてもと言われるのですが、治療用の器具や材料を開業医では揃えていないようなのです。みんな疲れて座りたいのですよね。サラリーマンでなく若い学生でも疲れているようです。

  16. 白い花 より:

    M あきなさん車で行くようになって、本当に楽になりました。脚が車に乗れるまでに治って良かったです。車の免許は若い頃取ってペーパードライバーだったのですが、40歳くらいから乗り始めました。乗れるようになっていて良かったです。

  17. 白い花 より:

    たんぽぽさん連休明けの風邪は疲れていたからだろうと思っていましたが、今にして思えば、新型インフルエンザだったのかなと疑ったりしています。でも、もう治ってしまったし・・・殆ど家にいたし、外出するときはマスクしていたし・・・神戸では、5月12日に三宮に行ったとき、電車の1両に咳をする人が3,4人いました。スーパーでもいました。お刺身を買いに行ったのですが、その前でごほごほしていたので、買わずに帰ってきました。知り合いにも喉だけで熱もないから新型ではないと言っている人がいるのですが、なんか怪しいような・・・でも、今かかっておいた方が軽いので良いのかも知れないです。冬に豚と鳥の合体したのが流行ったときに、少しは軽くすむかも知れません。良く分かりませんが、良いように考えています。

  18. 白い花 より:

    Elwood mainさん私の場合、気が向いたらと思っていたら、全然駄目です。やるぞと思って丁度です。それと歩けない状態からの筋トレは、かなりの覚悟できちんとしないと、軽くしていたのでは駄目なようです。少し歩けるようになってから、個人のトレーナーさんに付いてもらったのですが、プロは凄いです。杖が外れて、小走りが出来るようになりました。最近は、車にも乗れるようになりましたし、杖も外れましたので、気楽にするようになっています。でも、サボるとてきめん、その結果が出ます。痛くなってから大あわてです。

  19. 白い花 より:

    abendさん私の近く山というか林というかでは、もう藤がいっぱいです。この先他の木はどうなるのかと心配しています。桐の花はまだ咲いているところもあるのですね。私の写真は連休前だったのですが、連休明けに病院へ行くのに阪神高速の北神戸線を走っていたら、桐の花がまだ咲いていました。

  20. もん より:

    こんにちは!お久しぶりです。片道車で2時間の距離の通院ですか。遠いのですね。私も免許取ってろくに運転しないまま年月が過ぎてしまいました。今では立派なペーパードライバーです。まだしばらくは車を運転する機会が無いのですがいざ運転の必要に迫られると、どこまでも行けそうですね。藤の花とてもきれいですね~。どれも目の保養になりました。大自然の中で映える藤色が季節を感じさせてくれます。

  21. 白い花 より:

    昔の 乙女の部屋さん景色に見とれて、ついと言うことのないように気をつけます。今の時期は、本当に新緑が綺麗です。

  22. 白い花 より:

    boooさん私もこんなことがなければ、エレベーターやエスカレーターのない駅がどんなに多いかとか、あっても、その位置が不便なところや直ぐには気がつかないところにあるなど、まったく頓着しなかったと思います。ちょっと体に故障があると、世の中不便なことばかりだなあと思いました。心身共に健康なのは、今の世の中では重要なことなのですね。ハンディーのある人のご苦労はどれほどのものかと想像します。私は気が強いというか、我が強いというか、若い頃は男女同質論者だったくらいですが、この性格のお陰で、なんとか持っていると、友人が言います。この性格の為に、大騒ぎして助けを求めないから、誰も大変だとは思わず助けてくれない、長引いている、とも言います。この性格、良いのか悪いのか。なんにでも裏表があるのですよね。優しいご配慮、有り難うございます。boooさんて凄く神経が細やかで、色々と直ぐに気がつきますよね。我が夫に爪の垢を煎じて飲ませたいくらいです。出来ることしか出来ませんので、能力の範囲内でやっていきますね。このところ、3番目の孫の誕生、娘の結婚、また4番目の孫の出産と、おばあちゃん業、親業に追われています。老後は子供や親の冠婚葬祭に追われ、それが終わって気がついたら自分のお葬式だと、先輩が言っていましたが、そんな感じが分かる年になってきたようです。

  23. 白い花 より:

    * 洋子さんあんなに繁殖して良いのだろうかと思うくらいに、咲いています。美しい眺めは良いですよね。もやもやが、すーっと流されて消えていくようです。洋子さんは、こんな記事を長い間続けて読んで下さっているのですから、本当にお優しい方ですよね。毎日の生活を大切に生きていらっしゃる方ですよね。ブログの記事からそう思いました。いつも有り難うございます。

  24. 白い花 より:

    阿霞さんこちらこそ有り難うございました。優先座席、以前は私も座らないようにしていたのですが。この話は、3,4年前の話で、今は私は杖なしで歩いています。で、優先座席には座らないようにしていますが、普通の席に座っているときにお年寄りが前に立つと、どうしようと周りを見回してしまいます。若い人で誰が変わってあげてくれないかなと。私は背が高く見かけは丈夫そうに見えるので、座っていると辛いです。「脚が悪いです」と名札のようなものを貼っておきたくなります。外に見えない故障のある人は、みんなそんな気持ちでしょうか。東京の何線だったか忘れましたが、「全ての席は優先座席です」と張り紙していたのを見たことがあります。そうですよね。

  25. 白い花 より:

    ぷちぷち pさん大阪って、人情がありそうなのにマナーは悪いですよね。私が若い頃なんて、天王寺の駅で電車を待っていると、待っている間はみんな列に並んでいるのに、電車が入ってくると、列なんか無視でワアーっと入り口に群がるのです。神戸の三宮も、ちょっとそんな感じです。大阪よりはましかも知れませんが。東京はそんなことはないように聞いています。マナーは関西よりも良いらしいです。

  26. 白い花 より:

    武田 フーさん立派じゃありませんよ。それに年は私の方が3歳年上ですよ。フーさんのプロフィールを見ました。私の歯はこの夏で9年が過ぎ10年目に入ります。もう、この病を友としての心境になってきました。治らないなら治らないで、はっきりして欲しいという感じです。脚は完治はしないと見切りを付けていますので焦りはないのですが、歯は見通しが立たないのでイライラします。

  27. 白い花 より:

    ♪ Misaさんみんな疲れているのですよね。東京のラッシュは凄いと聞いています。健康な人でもギュウギュウ詰めで大変でしょうね。文明国、経済大国なら、もっとこういうところをなんとかして欲しいですよね。ガラガラの高速道路とか有料道路、あちこちにありますよね。こんなふうにお金を使うのだったら、本当に必要なところに回して欲しいと思います。私は通院するのに2本の高速道路を通るのですが、1本は本当にガラガラです。私は景色を楽しめて嬉しいのですが、こんなのあっても良いのかなと思ったりします。でも、綺麗な眺めに慰められます。車にして良かったです。通り過ぎる途中に照葉樹林の原生林があります。他の山の森も綺麗ですが、そこにさしかかると全然美しさが違うのがはっきりと分かります。言葉で説明出来ないのが残念です。写真で撮ってもたぶん分からないのではと思います。いつか、他の車がいないようなチャンスがあればカメラに納めたいのですが。

  28. 白い花 より:

    ☆ ひだまり☆☆ニコニコさん3番目の孫誕生、娘の結婚、ゴールデンウィーク、4番目の孫もうすぐ誕生と続きますので、気があせているというか、疲れているようです。優先座席は、難しい問題ようですね。みんながゆっくりと乗れるような電車があれば良いですよね。向こうにいる人に譲ってあげようとしたら、近くの他の人が座ってしまうという経験、私もあります。”もう!” っていう感じですよね。ひまわりさんのように若いのに頑張っている人が、どんどん増えてくれると良いですね私は一夜漬けの人でした。今でも、こつこつ積み上げるタイプではないですよ。必要に迫られて、やっているだけでしょうか。でも「継続は力なり」この言葉、大事に心にしまっておきます。あっ、でも、歯のことを文章に書き始めたのがきっかけで、しつこく長々と書いています。小説まで書いて・・・、最近はそれに時間を取られるので忙しくなっているのかなあ。藤と山藤のつる巻き方は違うのですか。お母様、よくご存じなのですね。やっぱり、山藤の繁殖は全国的なものなのでしょうか。竹林は風情があって美しいと思っていたら、竹は森の雑草のようなもので竹林は山が荒れている証拠だとか。藤もそうなのでしょうか? とっても綺麗なのに。

  29. 白い花 より:

    ☆ もんさんお邪魔しようと思いながら、最近はなかなか行けません。またお尋ねしますね。車の運転は40歳頃から始め、もう20年くらいになります。ちょうど良い頃に始めたと思います。あまり遅くなると、高速道路に乗るのが怖くなるらしいです。車に乗れるのは本当に便利です。機会があれば乗って下さいね。

  30. 白い花 より:

    U-・-U じばこさん順番が遅くなってごめんなさいね。下から順番に行ったつもりなのに、抜かしてしまったようです。いつもいつも、コメント有り難うございます。そこそこ治ったら、近くの開業医を紹介してもらおうと思っているのですが、そうも行かないようです。知識的にもですが、色々な器具や材料など、開業医では置いていないのですよね。最近も、先生に、「私も年だから、いつまでここまで通えるか分かりません」と話したところです。筋トレで思いのほか早く効果が出たのは、若いからではないですよ。私よりじばごさんの方がお若いです。ずっと後になって分かったのですが、筋トレのプロのトレーナーさんが仰るには、私の筋肉は、年の割には遅筋より速筋が多くて反応が早く出るタイプだそうです。直ぐに筋肉が付くそうです。サボると直ぐになくなりますが。で、効果が目に見えて分かるので、頑張り易いと言いましょうか。

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