歯科治療8年の苦労ばなし  50

           
              P1000290
 今日の写真は、淡路島の瓦の町の近くの海釣り公園の歩道に敷いてあったタイルです。
 
何を表現しているのか分からないのもあります。どなたか教えてください。
 
 歯は相変わらずです。
 
 今回は、第一章 二人目の主治医の ”3 痛い歯の再治療をめぐって” です。
 
           写真番号1,2
      「歯科巡歴の記―歯科からの帰還」
 
第一章  二人目の主治医 
 
     三  痛い歯の再治療をめぐって  
   精神的に持ち直し、体重も増え、痛みも鎮痛剤の効く痛みになった。これから、いよいよ

 

  歯の治療の本番にかかれると喜んだ。が、そこから治療は進まなくなったのだ。

              3,4
 
ブリッジの仮歯をセメントで留めるとブリッジの脚になる歯二本が痛くなる。それが少しも
  治まらない。鎮痛剤が離せない。
「痛みが取れないのなら、この二本、抜いてください」
 
「まだ大丈夫な歯を抜くことはできません。そんなことをするには、後で苦情のないように、
 
一筆書いてもらわないといけないですよ」
 
「一筆でも、なん筆でも書きますから。このままだと、ブリッジを留めることは出来ないので
 
しょう? 治療は進まないですよね?」
 
「まあそうですが。でも、この歯の痛みは、歯を抜いてもなくなりませんよ。
 
脳に記憶された痛みですから」
 
「えっ! 幻肢痛ということですか?」
 
「それを知っているのなら説明が早いです。幻歯痛は、その歯を抜いても隣の歯に痛みが
 
移って、またそれを抜いても、またその隣が痛くなる。次々と歯を抜くことになります。
 
イタチごっこになるだけです」
 
 その説明に愕然とした。
 
 私は脚の幻の痛みについての本を読んだことがあったが、歯科医は歯の幻の痛みを意味し
 
ているようだ。本によると、戦争や交通事故でなくした脚を痛いと感じることがあり、幻肢痛と
 
言う。頬を触るだけで存在しない脚が痛むということさえあるそうだ。
 
痛みが出るのでブリッジの仮歯は長らく上に置くだけになっている。セメントで固定できなけ
  れば歯としては役に立たない。痛みを治療できないのなら、いっそ抜いて義歯にして欲しい。
 
  なんでも良いから早く治療を終わりにしたい。しかし、それもできないと言う。歯を抜くことも
 
  出来ず、歯の根の痛みが和らぐのを、ただ待つしかないのだろうか。すでに治療を始めて、
 
  五年近くが過ぎている。後どれくらい待てば痛みが和らいで、セメントで歯を固定できるように
 
  なるのだろう。
月に一回、仮歯が磨り減って低くなった分を足すだけで、他には何もすることがない。治療
  は暗礁に乗り上げた。しだいに主治医は機嫌が悪くなり、早く治療を終わらせてあげると言っ
 
  たのも忘れてしまったようだ。                                                                                                                 5,6
歯の痛みは治まるどころか、ますます酷くなるような気がした。そのうえ、下の歯に乗せた
  だけのブリッジの仮歯はすぐに外れるようになった。スプリントをしていると外れにくかったが
 
  スプリントを嵌めなくなって口内の空間が広くなり上下にも高くなったので、外れ易くなったの
 
  かも知れない。仮歯を被せていない状態がますます長くなった。
体の筋肉の緊張もまだ残っている。それに筋弛緩剤を飲んで家でごろごろする日が増えて
  筋力も衰えていたのだろう。秋が深まり寒さが身に染みるようになったころ、右脚の調子が
 
  いっそう悪くなり、ついに松葉杖なしでは歩けなくなった。整形外科医は痛みで痩せると言っ
 
  たが、まず痛い右脚が細くなり、続いて体全体も痩せてきた。
 
   脚と歯のダブルパンチは、せっかく増えた体重をあっけなく吹き飛ばした。
 
                                  7,8
 
   冬が終わり、桜の花が咲いて散った。
私が歯の痛みをしつこく訴えたからだろうか。レントゲンでは異常はないと言った主治医だ
  ったが、歯周科の歯科医を紹介してくれた。
 
   歯周科の担当医は若い女医さんだった。たぶん、この春から配属になったのだろう。張り切
 
  っていた。明るくて優しい。歯についての私の疑問にも、一つ一つ丁寧に答えてくれる。
 
  主治医は詳しい説明をしない人だった。補綴科の診察は憂鬱だが、歯周科の診察は行くたび
 
  ほっとし気持ちが和らいだ。この時期を乗り越えられたのは、この若い先生の明るい笑顔の
 
  お陰だ思っている。
歯周科では歯の磨き方の指導に始まり、歯茎の状態をチェック、歯石を取って歯茎の治療
  をしてくれた。行き詰まりをこんなふうに様子を見て、なんとか解決策が見つかるまで時間を
 
  稼ぐということなのだろうか。さすが教授だ。主治医の配慮にも感心した。
ここでは歯茎だけでなく歯根の神経の治療もする。私が痛いと訴えていた歯の根について、
  初めて詳しい説明を受けた。
「歯の神経の治療は一度目の成功の確率が一番高くて、最初に失敗して二度三度と
 
回を重ねるたび、成功率が低くなります。ですから、もう一度、私が治療を仕直しても、
 
必ず今より良くなるとは限りません。むしろ悪くなる可能性もあります」
 
そういう訳だったのか。やっと謎が解けた。
 
今まで何軒もの歯医者で治療を仕直したが、二軒目を除いて、そのたび悪化するばかりだ
  った。五軒目では、痛いと訴えても相手にされなかった。単なる更年期のおばさんの
 
  不定愁訴だとばかりに、痛いまま治療の途中で放置され蓋をされてしまった。その後も痛い
 
  と訴えるたび、異常はないと軽くあしらわれていたのだ。
若い女医さんの説明は続く。
 
「レントゲンでおおよそ判断はできるのですが、正確なことは分からないのです。中を開けて
 
見てみないと確実ではありません。でも、レントゲンで見る限り、この二本のうち奥の一本は
 
再治療しても良くなるかどうか保証はできませんが、前の一本は良くなると思います」
 
えっ! 補綴科の主治医はそうは言わなかった。さすが根の治療の専門家。すごい!
 
「ぜひ治療を仕直してください! 二本とも、お願いします!」
 
「前回、カルテに事情は書いています。主治医の許可がないと、こちらで勝手に治療は
 
できないのです」
 
 主治医はカルテをきちんと読んだのだろうか。あの大様な性格と、いつも忙しそうな様子と
 
考えると、たぶん読んでいないのではないか。
 
「主治医の先生からは、なにもお聞きしていません。
 
一度、先生から直接説明して頂けないでしょうか」
 
 診察の後、若い女医さんは補綴科の診察室まで話に出向いてくれた。
 
良かった。これで治療は一歩前進だ。
 
久しぶりに明るい弾んだ気分だった。いつもは見窄らしく見える廊下の長椅子も、公園の
  日だまりに置かれたベンチのようだ。ゆったりと腰掛ける。そのまま帰るのも申し訳ないので
 
  話が終わるのを待っていた。                                                                        9,10
 
                      
彼女が部屋から出てきた。青ざめた顔で項垂れたまま静かに廊下を帰って行く。いつもの
  溌剌とした明るい表情は微塵もない。聞かなくても事情は想像できた。わざわざ出向いて
 
  説明に行ってくれたお礼だけでも言いたかったが、声をかけることはできなかった。こちらに
 
  気づかず通り過ぎる後ろ姿を、ただ見送った。
見窄らしい長椅子を蹴飛ばしてやろうか。当然、治療の承諾があると思っていたのに。
    
                                                                                                                                    11,12,13
      一カ月後の診察日。私から主治医に打診した。
「前回、歯周科の先生に説明をお願いしたので、お聞きになられたと思いますが、
 
根の治療の仕直しはどうしましょう」
 
「そんな必要はありません。レントゲンで見ても異常はありません」
 
「でも……」
 
「痛いと思っているのは歯茎です。それは歯周病で大抵は細菌感染ですから、良く磨いて
 
下さい」
 
 他にはすることもなく磨り減った仮歯の調整だけを終えて、主治医ははっきりと言った。
 
にこやかな笑顔だった。私には牽制のわざとらしい笑いに見えたが、なにも言えずに診察室
 
を出た。
        
 補綴科の後で歯周科の診察がある。
 
「先日は有り難うございました。せっかく出向いてくださったのに、
 
教授は了解してくださらなかったようで……」
 
「私に力がないばっかりに申し訳ないです」
 
 歯石を取り、歯茎のケアーをしただけで終わった。歯周科を後にする。
一カ月前の若い女医さんの項垂れた後ろ姿を思い出すたび、私まで暗い気分になる。
  教授に相当なにか強く言われたに違いない。
診断が違ったとき、教授と若い先生では、専門外のことでも教授の診断が優先するのだろ
  うか。力がないばっかりにとは、そこから出た言葉だろう。教授にしてみれば、それくらいの
 
  ことは専門外でも経験があり自信がある、若い女医さんなんかに言われたくないということな
 
  のだろうか。それにしても、あんなに青ざめ項垂れさせるほどの態度を若い後輩に取らなく
 
  ても・・・。しかも他に治療の目処もたっていない状態なのだ。異なる意見を検討しても良いで
 
  はないか。
また、お先真っ暗になってしまった。治療の希望の灯が消えたということも心を暗くしたが、
  象牙の塔の教授は教授なのだと、首筋に氷を当てられたようにひやりとした。掴み所のない
 
  ヌルヌルの深海クラゲが目の前に浮上して、チラと身を翻し隠れたような気がするのだ。 
 
       
     14,15,16                                                                                                  つづく
 
 
 
 
 
 
 
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歯科治療8年の苦労ばなし  50 への32件のフィードバック

  1. さんぽ より:

    どうしようもない職場の上下関係・・怒りを感じますが、残念な事にこの齢では沢山見てきました。かなしい現実です。身体が健康ならともかく、痛みや不安があって通院する訳ですから その精神的に弱ってる時にそれを見るのは・・かなりまいりますね。

  2. booo より:

    ユニークなタイルですね!治療の方は、なかなか前進しませんね。。。ぬか喜びといっていいのか、、、そういうのは一番嫌ですね。。。余計にショックが大きいですよね。女医さんもかわいそうですね。どこの世界でも、そうして若い芽を摘んでしまう事はありますけど、患者さん第一であってほしいし、常に進化して欲しい世界では、いろんな意見を大事にして欲しいものですね。。。

  3. パンチ より:

    主治医メンツに拘ったようですね女医可哀そうですね後送するとでも言ったんだろう。

  4. Nami より:

    幼肢痛というのを始めて知りました。すでにないのに、痛みを感じるということがあるんですね。若い女性の先生、なかなか良さそうだったのに、主治医の意見の方が強かったんでしょうね。。。なんか、ざんねんです。歩道の絵はきっと、淡路島にあるものだと思いますが、1.2は釣りの浮き?3.4はタコ5.6はイカとイカの骨?7.8は花、桜9.10は瓦の重なったところ?11.12.13は瓦の会社の名前とマーク?それとも、握り寿司?14は淡路島の図形?それとも、魚?15瓦を作る道具?16は貝殻?全然、あてすっぽですみません^^;でも、道を歩くのが楽しそうです*^^*

  5. abend より:

    こんばんは~どんな痛みでもそうだけどすぐさまわかってくれる医者ってほんとに少ないですよね。このタイル どれも可愛いですよね。釣り道具と海に関係したものなんでしょうかね?

  6. hulala より:

    タイルが面白いですね。何か意図があるんでしょうね。

  7. たんぽぽ より:

    たしかに、何をイメージしているのかわからないタイルもありますけど、いろいろなデザインがあって、おもしろいですね!とてもいい女医さんだったのに、白い花さん、とてもショックが大きかったでしょうね。見たくはないものを見てしまった感じですね。 希望の光が少しでも早く見えますように。

  8. main より:

    なんか「白い巨塔」を彷彿しそうですね。幻歯痛・・・初耳です。本当に信じれる歯医者に巡り合えるといいですね、そろそろ歯の手入れをしないと、と思案中です(歯医者嫌いな私 (-ω-;)ウーン。

  9. 洋子 より:

    ユニークなタイルですね。ちょっと分かりにくいのが難点ですが(^^ゞせっかく希望の光がみえそうだったのに・・・女医さんも精神的ダメージを受けてしまったようで・・・この教授のような人の迷惑を被っている人、きっとたくさんいるのでしょうね・・・

  10. ひだまり☆☆ニコニコ より:

    白い花さん、おはようございます^^幻肢痛はPTSD(心的外傷後ストレス障害)に似た症状でしょうか。。。ひだまりもトラウマに幾度となく苦しんできました。それに上昇気流乗った後のストーンと落とされた時の辛さも繰り返し体験してきたので、白い花さんのお辛い気持ち、とてもよくわかります。早く苦しみから抜け出すためにも、しっかりと治療して欲しいですね☆ 淡路島の歩道のタイル、素敵ですねっ。ひだまりはお出かけするとご当地のマンホールを撮ってくるのですが、その市の花や特産物、伝統芸能などがデザインされていますねっ。お城のボランティアガイドさんがいたりすると、マンホールのデザインの意味を聞いたりすることもありますよ(^^;淡路島では明石のタコを食べたり、イカも特産物のようでいろんな種類のお土産がありましたねっ。玉葱やビワも有名で、玉葱のお菓子も食べましたよ。淡路島では野球のキャンプをやったり、サッカーのスタジアムもありますよね。。。いぶし瓦も有名なのですよねっ。春は桜や梅の名所もあるようなので、そんなところが描かれているのでしょうか・・・?(゜_。)? ひだまりもタイルの意味を全くわからないので、知りたくなりました(^^;

  11. じばこ より:

    白い花さんの通っている大学病院は、権力が根深く残っているのでしょうか?教授になれなかったから、大学病院から評判の良いお医者さんが開業したと、よく、噂にありますよね。時の運で、偉くもなるのでしょう~その下で働くのだから、若いお医者さんも大変で、改善する為~今の医者不足を招くようになった改定途中といいますもんね。優しい歯周科の女医さんのような若い歯科女医さんに、救われている友人がいます。精神科のお医者さんより、心が安らぐと言ってます。心のケアを大事にしてくれる医者でなければ、これからは医者もやっていけないですね。せっかく体調が良くなって、また、、、歩きに不自由になるまで、文章でサラリと書いてありますが半年の時間があるのですね。大変な長い期間です。もっともっと、続くのですよね–;

  12. 阿霞 より:

    色々大変ですね・・・権力とか、力関係とか、そういうのって嫌ですよね

  13. ミッキー・フォール より:

    こんばんは~!敷タイルの絵柄ですけど・・タコとイカと梅?サクラ?しか分かりません。wそれと・・・白い花さんの白いスニーカーですかね!^^女医さんの出現で、治療も前進と思われたのに・・残念でした。。主治医は自分の非を認めたくないのでしょうかね。。患者の前で看護士を怒鳴っている医者を見たことがありますが・・信用なくなることが分からないのでしょうかね~?私は二度と行かなくなりましたよ!^^

  14. Misa より:

    こんばんは☆かわいらしい海の生き物と、ちょっと不思議???なきれいな色のタイル、素敵ですね(^-^)♪患者さんの治療にあたって、お医者様同士の権力の大きさがネックになるだなんて…初心を忘れるにもほどがあると思います。まずは心から、そして実際の治療で、患者さんを想うのがお医者様のお仕事なのに!!!

  15. main より:

    こんばんは~♪具合はいかがですか?三重県の真珠の故郷に行ってきました、気分もリフレッシュ。白い花さん、気持ちだけでもリフレッシュしましょうね~(*^-^*)。

  16. 白い花 より:

    武田 フーさんたくさん見られましたか。私はこんなふうに我が身に関係したことは、ありませんでした。結局、1年後に再治療することになるのですが。

  17. 白い花 より:

    boooさん大学病院は人間関係がけっこう複雑のようです。なかなか前へ進まないのでイライラします。もっと患者が、強く押すべきなのでしょうね。結局、再治療に漕ぎつけるまであと1年かかりました。

  18. 白い花 より:

    猫 パンチさん教授が女医さんに何を言ったのかは分かりませんが、嫌な感情は、ずっと尾を引いたと思います。

  19. 白い花 より:

    Namiさん幻肢痛のことを書いた本が、10年から15年?前に出ています。アメリカの脳神経内科医が書いた本で、日本では「脳の中の幽霊」というタイトルです。最近はもっと詳しいことが色々と分かってきたらしく、新しい本がたくさん出ているようです。タイルの絵、私の想像力不足かと思いましたが、分からないですよね。でも、道路のタイルがこんなだと、楽しいですよね。ここの道だけでなく、他でも道標のように飾りに使っていました。今度言ったときには、誰かに意味を尋ねてみたいと思います。

  20. 白い花 より:

    abendさんよくある一般的な痛みだと、医者も直ぐに見当が付くのでしょうが、珍しい痛みだと、患者はモルモットのようなものですよね。ああ、釣り道具に関係したものですかね。これを考えた人、きっと、すごいデザイン力のある人でしょうね。

  21. 白い花 より:

    hulalaさんたぶん意味があると思うのですが。次に行ったときは、誰か地元の人に聞いて見ますね。

  22. 白い花 より:

    たんぽぽさん楽しいタイルですよね。なんの絵だろうと、ニヤニヤしながら歩いていました。この女医さんには、その後もずっとお世話になっています。この先生のお陰で、つらい時を乗り切ってこられたと思っています。

  23. 白い花 より:

    Elwood mainさんそうなんですよね。この闘病記を書き始めた頃、テレビであのドラマを放映中でした。ドラマが終わらないうちに、本にして出せばと、周りの人に言われたものです。歯医者好きの人はいないでしょう?

  24. 白い花 より:

    * 洋子さん面白いタイルですよね。でも、意味の分かる方は、なかなかいないようですね。この教授も、意地悪で再治療の必要がないと言ったわけではないのでしょうが、言い方とか態度とかが、相手の立場を考えたものではないのでしょうね。患者が何か言っても、真剣にと言うか本気で受け止めてくれないと言うか、そんな人です。私だけが相性が悪いのかと、他の患者さんにも尋ねてみたのですが、同じ態度のようです。

  25. 白い花 より:

     ひだまり ニコニコさん 幻肢痛とPTSDとは少し違うと思います。でも、脳の中に痛みが記憶されてしまっていて、外界?の直接?の原因がなくても痛みが出るという意味では、似ていますよね。私は、治るかも知れないとか、良くなりそうだとかいうことを聞かされたりすると、これできっと治るのだろうと、すぐに喜んでしまいます。簡単に治るわけがないから、単純に喜ぶのが間違っていると言われるのですが。タイルの絵の意味、知りたいですよね。次回行ったときには、誰かに聞いてみます。マンホールの蓋にお城の絵の型取りがしてあったりしますよね。また、マンホール特集をお願いしますね。ああ、それと遅くなりましたが、JRの切符のことです。JRの人が仰るには、一筆書きで行けるのなら、一駅分の切符で遠回りしてもOKだということです。

  26. 白い花 より:

    U-・-U じばこさんそのようですね。色々ややこしそうです。続きで、それについても少し書くつもりです。私の歯周科の担当医のような方も、たくさんおられるのでしょうね。昨日、甲状腺専門の病院へ行ってきたのですが、病院のシステム自体が患者に親切になっていました。担当の医師が女医さんで、時間をたっぷり取って説明してくださいました。こういう病院が、たくさん出来ると良いのですが。

  27. 白い花 より:

    阿霞さん治療方針が決まっていない難しい病状なのでしょうが、意見の違う後輩に対しての対応の仕方が、上手じゃないのでしょうね。

  28. ぷち より:

    こんにちは・・・(^-^)幻歯痛・・・というものがあるとは知りませんでした・・・私は、おそらく白い巨塔の舞台になっているあの大学病院でパートナーの動脈瘤の手術をしていただいたことがあります。それ以前に肺がんの手術を別の病院で行い、もう後は抗がん剤治療で治るからと言われていた時のことです。癌治療とは別に・・そこの病院から紹介された大学病院の医師に動脈瘤の手術をしていただいたのです。そして、その若いお医者様が、手術の数ヶ月後の検診時に撮ったレントゲン写真を見てパートナーの癌が脳に転移していることを発見したのでした。もっと早くに最初の病院で適切な治療が行われていれば・・今でも、最初からあの若い優秀なお医者様のような方に手術してもらっていたら・・・などと思ったりします。

  29. 白い花 より:

    ☆ ミッキー・フォールさん私の靴! 写っているのに気がつきませんでした。この図柄、なんだろなと気になって、目に入らなかったようです。私の主治医は、助手についた研修医を怒鳴り散らします。特に4月5月は新しい研修医なので、要領が分からずオタオタするので、こっぴどくやられて可哀想です。美人の女の研修医だと、ニコニコと親切なのですよね。

  30. 白い花 より:

    ♪ Misaさん楽しいタイルでしょう。図柄の意味は、分かる人はいないようです。医者同士で治療の考えが違ったとき、それはそれで仕方がないことですが、もっと、違った対応があるのではと思いますよね。結局、1年後に私が頼んで、再治療することになりましたが、1年も損をしたという気がしました。

  31. 白い花 より:

    Elwood mainさんそうしたいと思っています。でも、心は体についていくもののようです。特に、痛みは心にとって一番の大敵ですね。ガン患者で痛みと闘っている人は本当につらいだろうと思います。

  32. 白い花 より:

    ぷちぷち pさん本当に悔しかったでしょうね。医者の腕の差は大きいですよね。どこへ行けば、名医に巡り会えるのか。難しいですよね。片っ端から診てもらうこともできないし、当たり外れは運のようなものですよね。2軒目の歯医者が、「たまたま運が悪かっただけだ」と慰めてくれましたが、ご主人の場合、「たまたま・・・」では、あまりに口惜しいですよね。発見できずに見過ごしたのは、ミスではないのですか? 詳しいことは分かりませんが。

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