歯科治療8年の苦労ばなし  51

 
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 今回の写真も淡路島の海釣り公園付近のものです。バーベキューパーティーの準備中
 
でした。海と空を眺めて、淡路牛の焼き肉のようです。仲間に入れて欲しかった!!! 
 
 歯は来週の月曜日の予約まで、もう少しです。結局、病院へは行かずに、自分で調整し
 
ました。その方が微妙なところが巧く・・・歯科医の顔を見るのが気が重くて・・・でも、鎮痛剤
 
お世話に・・・
 
 今回は、第一章の二人目の主治医 ”4 次に右側のクラウンを作ったけれど”です。  

       
 
      「歯科巡歴の記―歯科からの帰還」
 第一章  二人目の主治医
 
     四  次に右側のクラウンを作ったけれど  
    
                           
左二本の歯の神経は治療を仕直す必要はない、というのが主治医の判断だった。
  それで、左のブリッジの仮歯はセメントで留めると痛さが増すという状態のままが続いた。
 
  仮歯はセメントで留めずに上に乗せるだけだ。すぐに外れる。
 
                                                                                              
 
   以前から左側下と同時に、右側下クラウン一本の仮歯の調整も進めていた。
 
   こちらの方は痛みがなかったので、調整が巧くいった。左より先にプラスティックの仮歯を
 
  金属の仮歯に作り替えることになった。後で知ったのだが、仮歯と言っても保険で作る金属の
 
  クラウンと同じものらしい。使用目的が仮歯だというだけだ。外しやすいように小さな突起が
 
  横に付いていて、セメントは仮留め用のものを使う。これで良ければ、本使用として突起を取
 
  って本留め用のセメントで留め直す。
「先生、すごく気持ちが良いように思います。でも、これで、もし駄目だったら……」
 
「大丈夫ですよ。アハハハハー」
 
「でも、もし駄目だったら、作り替えてくださいますよね」
 
「そうならないことを願っていますが、良いですよ」
 
 その金属のクラウンは細工も上手で見た目も綺麗だった。プラスティックと違って金属は
 
薄くて嵩張らず、細工もし易い。噛み合わせも正確なものができる。これで大丈夫だと安心し
 
帰宅した。
                                                                             
 
しかし、しだいに低いと感じるようになってきた。
 
一カ月後の診察日。
 
「どうですか、調子は」
 
「すみません、先生。このクラウン低く感じます。少し高くしてくださいませんか」
 
 主治医は快く承諾してくれた。
                                                    
 
一カ月後、少し高くして欲しいだけだったのに、形が全然違うのができてきた。舌側に少し
  倒れ込んだように斜めに立っている。上の歯を噛み下ろすとクラウンの側面に当たり、
 
  クラウンは簡単に舌側に倒れ落ちた。
この歯は、左側のように金属のベースの上にクラウンを被せているのではない。自分の
  天然の歯を削った上に直接クラウンを被せている。長く外れたままにしておくと虫歯になる。
 
  だから、外れるたびに救急外来へ付け直しに行った。主治医は忙しいので、救急当番の
 
  若い歯科医が交替で対応してくれた。
「いくらクラウンを被せ直しても、これではすぐに外れますよ。土台の歯の形から悪すぎます」
 
「はあ……」
 
「ここで、したのですか?」
 
「いえ、歯を削ったのは、前に行っていた開業医の歯医者さんです」
 
「土台から削り直さないと、このままでは無理だと思いますよ」
 
 そんなことを言う若い歯科医もいた。どちらにしろ、このクラウンでは駄目なのだ。
 
 
 
  もう一度、作り替えてくれるよう主治医に頼んだ。
 
「困りましたね。噛み合わせの検査をもう一度仕直しましょうか」
 
 この病院に来てすぐに同じ検査をしたことがある。頭と顔に野球のキャッチャーが被るよう
 
装置を付けて食べ物を噛む。被った装置とコンピューターが繋がっていて、上下の歯の噛
 
合わせた位置がデーターとして記録される。
 
検査は若い歯科医が担当した。そのときは簡単に外れる金属の仮歯は止めて、またプラス
  ティックの仮歯になっていた。前の診察日から一カ月が過ぎ、仮歯は磨り減って低かった。
「右の仮歯は、この低いままで検査するのですか?」
 
「ええ」
 
「あのう、左のブリッジの仮歯ですが、乗せただけですので、何度も噛むと外れますが」
 
「ああ、じゃあ外してください。右側で噛むだけで良いですよ」
 
上下噛み合うのは前から右に二番目の一組だけだ。それを目標に噛むしかない。
 
「検査結果ですが、噛み合わせは安定しています。ほら、このグラフを見てください。同じとこ
 
ろでズーッと噛んでいるでしょう。この噛み合わせで間違いありません」
 
 そりゃあそうだろう。上下噛み合わせることが出来るただ一組の歯を噛み合わせている
 
だけなのだから。                                                     
 
 作り直してくれた三個目のクラウンは、形は一個目のものに似ていた。高さはさらに低くて、
 
上の歯との間に隙間ができて噛み合わない。位置も舌側に寄っている。
 
                           海を見ながらバーベキュー   
 
プラスティックの仮歯はちょうどの位置と高さで、噛み合わせも良い形に調整できていた。
  それなのに、どうして金属に変えると、こんなになるのだろう。ちょうどに調整できた仮歯を
 
  参考に同じ形のものを作れば良さそうに思う。が、金属のクラウンを作るときは新たに歯型を
 
  取った。技工士は仮歯を見ないまま作る。仮歯は私の口の中だから、参考にできるわけがな
 
  い。なんのために仮歯を調整してきたのだ。
「先生、これでは一個目の方が、まだましでした」
 
「前のが良いというのは、患者がよく言うセリフです。信頼性がないですよ」
 
 決めつけないで欲しい。一個目のを大幅に変えずに、ただ少し高くしてくれれば良いだけ
 
なのだ。前の二個と今度のものを良く観察して比べてくれないだろうか。
 
「あのう……前のは保存していないのですか」
 
「そんなものありません」
 
 普通、念のために保管するものだろう。
 
 三度も作り替えるなんて、本当に申し訳ないと思っている。しかし、こんな合わないクラウン
 
で我慢するわけにもいかない。もう一度頼まなくては。悲壮な思いで切り出した。
 
「でも、これでは……」
 
「こんなものやってられるか。冗談でもないとやってられるか」
 
 主治医は完全に切れてしまった。診察台から離れ、後ろにあるカウンターの上のカルテを
 
ペラペラとめくった。
 
「そんなこと仰られたら……私はどうすれば良いのですか」
 
「そんなこと、知りません」
 
「でも、そんな……」
 
 大粒の涙が溢れた。自分でも思いもかけなかったが、泣きながら声を詰まらせていた。
 
主治医は驚いたのか、黙ってこちらをじっと見ている。周りの若い研修医の視線を背に、
 
泣きながら診察室を後にした。こんなふうに人前で泣いたことなど、成人してからは記憶に
 
ない。三十年以上も一緒の夫の前でも一度もない。後日、夫に話すと、柄にもないと笑った。
 
結局、このときは作り替えてくれなかった。
 
左側は二本の歯が痛いまま、右側も三回目の低いクラウンが収まったままになった。
 
 
一つ目のクラウンを作ったとき、助手の歯科医が小さな紙をくれた。
     「なくさないでください。これがあれば、合うまで代金なしで作り替えてもらえますからね」
その紙切れは大事に持っている。
 
               つづく 
                              
 
 
 
 
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歯科治療8年の苦労ばなし  51 への18件のフィードバック

  1. さんぽ より:

    ・・・心が痛みます。(涙腺がゆるいので・・・ポロリと出てしまいました。)医師にそんな事を言われたら・・・どうしたらいいのか? 酷過ぎます!でも、この事で医師が代わればその方がいいかもしれない。名医と合えるチャンスと考えるしかないような・・・そんな気がします。

  2. 乙女 より:

    「こんなものやってられるか」なんて言う先生がいるのに驚き!!!患者はお医者さんだけが頼りなのに、涙が溢れた気持ちが痛いほど分かります。どうしていいのか・・・酷いですよ(><)

  3. Misa より:

    こんばんは☆海を見ながら、初夏のバーベキュー!いいですね♪ところで本文の方…↓で昔の 乙女の部屋さんがおっしゃっていますが、本当にこんなこと言うお医者さんがいるなんて。私、以前、胃が痛くて痛くて、毎日夜中に起きてしまうくらい痛くて、近所の消化器系の小さな病院に行ったんだけれど、そこの先生が、「あんた、気のせいじゃないの?」って言ったときは、あまりの悔しさにその場で涙がこぼれてしまいました。看護婦さんが、ごめんね、うちの先生、言い方が変よね、と言ってくれたけれど、体だけではなくて、心も弱っている患者さんに対して、お医者さんはもっと気を遣うべきだし、そうじゃないひとが多すぎます。(別の病院で見てもらったら、潰瘍が7個あったんです…)白い花さんのお話を拝見して、私も泣きそうになっちゃいました。。。

  4. 洋子 より:

    良さそうな感じかと思いきや・・・またしてもこんなひどいことを口走る先生が出てくるとは・・・「そんなものありません」「そんなこと、知りません」などと投げやりな言い回しを患者に対して口走るのも失礼な話だと思いました。

  5. パンチ より:

    とんでもない医師ですね歯科医師協会に相談したら。

  6. booo より:

    淡路島の空と海の青が鮮やかですね!こんなところで気の合った仲間とバーベキュー、最高ですね!しかし、ここまで人に残酷になれる先生っているんですね。。。先生は先生なりの事情があったにせよ、、、耳を疑うような言葉ですね。でも、これに負けないで、勇気はいつか必ず報われますよ!

  7. 阿霞 より:

    患者の話を聞いてくれないなんて・・・冷たい医者ですね

  8. たんぽぽ より:

    ひどいですね。このような医者は、医者である前に人間として許せません。白い花さんじゃなくても、誰でも泣いてしまいますよ。写真の澄みきった明るい青空のように、早く明るい気持ちになれるといいですね。

  9. ミッキー・フォール より:

    青い空と穏やかな海に一艘の帆船・・絵になりますね~~♪それにしても酷い医者がいるものです。。患者を安心させることもできないなんて・・失格ですね!その後、主治医から謝罪があったのか気になります。

  10. ぷち より:

    こんにちは・・・(^-^)昔、医学部の学生が・・その人は医者の息子だったのですが・・医者は身体の病気を治すだけでなく心の病気も治す義務がある・・と言っていたのを聞いたことがあります。歯医者だって同じだと思います。本当に最低な歯医者ですね・・・白い花さんが優秀な歯医者さんに巡り合えますように・・・

  11. Nami より:

    え~!!!ひどい。。。やってられるかっなんて、患者を目の前にして。私も、胸の手術をする一年前、医者に怒鳴られた事があります。「なぜ、何回も来るんだ!お金をそんなに捨てたいのか!大丈夫だと言ったら大丈夫だ。信用してないのか!」と、机を叩かれながら言われた事がありましたが、私も「不安だから来るんでしょうが~!」って大声で言い返してしまったことがあります。^^;その時はすごく腹が立って。。。でも、時間が過ぎる毎に後悔が。結局、この先生にまた、見てもらうしかないので。白い花さんの涙が先生の心に届いていればいいんですが。。。ぐっと我慢している白い花さん、偉いです!自分で調整されているとの事、そのほうがいいのかもしれませんね。白い花さんが歯医者さんになったら、きっと、患者さんの立場に立っていい治療やケアーをしてくださるだろうな~なんて、思ったりしました。

  12. ひだまり☆☆ニコニコ より:

    白い花さん、おはようございます^^ えっ?と言う、本当に耳を疑うような言葉に、白い花さんがどんなに傷つかれたことか、、、、ひだまりも悲しくなってきます。どんなに名医でも患者さんの心をくみ取れない人は、医師としても問題があるように思えます。医学の勉強だけをしてきて、精神面のフォローのことは学んでは来なかったのでしょうか。誰でも病院に行くのには抵抗があると思いますが、こんな酷い言葉を投げかけられたら、ますます気が重くなりますよねっ。誰でも完璧な人間などいないから、時には失言してしまうこともあるかもしれませんが、白い花さんの涙を見て、白い花さんの辛い気持ちを感じとってくれたのでしょうか?淡路の海もブルーに透き通っていて、素敵ですねっ^^ひだまりも日本海を見るのが大好きですよ。

  13. main より:

    こんにちは~♪なんか「こんがらがっちゃいます」ね・・・。年齢と共に摩耗してく歯、一対の歯に揃うまで「我慢?」ってな雰囲気がします。残りの人生のほうが少ない私、今に合わせろと叫びそうで(笑(失礼。綺麗な海辺でのBBQ 美味しそう~(*^-^*)。

  14. あきな より:

    こんにちは^^ひどい歯医者ですね。患者さんの話を聞かなければわからないのに・・・淡路島・・来月娘が遊びに行くと言ってました。海がキレイですね!

  15. じばこ より:

    若いころ行ってた何処の歯科医院でも、被せて2~3日すれば慣れるから…と言われたものです。今は、先生が納得するまで、カチカチ噛み合わせさせますね~ましてや、患者が合わないと言っているのに、暴言が酷過ぎますね。若い人を指導する立場で、あぐらをかいているだけですね。ご主人も、親身になってないなぁ~丈夫な人って分からないのよね–;今週月曜日は歯医者だったのですね。どんなだったかな~

  16. 白い花 より:

    M あきな さんもともと意地悪な方ではないと思うのですが、治療が難しくて、色々試しているのに、もうどうして良いか、歯科医自身が分からなくなったのだと思います。余裕が無くなったときに、医者は患者に当たったり、周りの助手に当たったりするのでしょうね。  Elwood main さんもう延々同じような治療をしていますので、自分でも記録がないと、こんがらがりそうです。年で悪くなるのと、治療ミスで悪くなるのと、相乗作用で悪化するスピードがますます早くなります。 ☆ ひだまり☆☆ニコニコ さんあの時は私もビックリしました。医者の立場に立てば、そうなのかなと思わなくもないのですが、患者の私としては、どうすれば良いのか。不覚にも涙が出てしまいました。お互い真剣勝負で、抜き差しならない状態だったのだと思います。可哀想に思ったのか、次に行ったとき古くなった仮歯を新しく作り替えてくれました。問題の歯は2年ほどそのままになりましたが。海を見るのは、良いですね! Nami さんnamiさん偉いです!私は、何か言うべきだったと後で思うのですが、その時は言えなくて。”結局、この先生にまた、見てもらうしかないので” そうなんです。他に替わるところがあれば、といつも悔しいです。自分で調整しているのは、病院が遠いのと、歯科医に会うのが嫌なのと、医者より自分でする方が巧くできる?ので、なんですが。どんな状況でも患者さんの立場に立って治療をするというのは、難しいことなのでしょうね。自分の力量内で余裕を持って治療ができるときは、医者もにこやかでいられるのでしょうが、力量が及ばないような場合には、人格が試されるというか、出ますよね。私が医者なら、やっぱり患者に当たるのでしょうか。 ぷちぷち p さんこんな言い方したくないのですが、一般の医者と歯医者では、人体や人命を扱うという心構えが違うように思います。たかが歯だという思いが、歯科医自身にあるような気がします。 ☆ ミッキー・フォール さんあの写真、色もちょっとくすんだ水色で私も気に入っています。謝罪はありませんが、次に行ったときに、唐突にプラスティックの仮歯を新しく作り替えてくれました。問題の歯は、結局2年ほどそのままになりました。保険の歯なので、2年間は保険が効かないから・・・!? たんぽぽ さん個人の開業医ではないので、患者の機嫌を取るようなことはしなくて良いのでしょうか。もともと陽気な先生なのですが、お天気屋で、助手についた研修医にも当たり散らすときがあります。患者もお天気を見ながら、傘をさしたり閉じたりしなくてはいけない方のようです。そんな医者、最低! と思うのですが。 阿霞 さん患者の話や訴えを、もっときちんと聞けと言いたくなります。私との相性がよほど悪いのかと悩んで、他の患者さん2人にお聞きしたら、同じ状態だとおっしゃいっていました。その方達も、他の患者さんに一度聞いてみたいと思っていたと、名刺を下さいました。あとで電話でお話ししましたが、不満は同じようです。 booo さん海は開放的な気分になれますね。大学の歯科病院の患者は、たいてい開業医で無理だといわれて送られてきた人なので、症状が複雑で治療が難しいようです。で、なかなか治療が巧くいかなくて、トラブルがあるようです。大部屋なので診察台がたくさん並んでいるのですが、患者と歯科医が大声で言い争っているのを時々見かけます。開業医は人気商売ですが、こういう病院の医者は金銭的な損得勘定を良い意味でも悪い意味でもしないようで・・・特にこの時の私の主治医は、この大部屋のボスの教授なので、治療が本職?ではなくって、それ以外の雑用がたくさんあるようでした。忙しいので、ついついという感じのことがよくあるような気が・・・それと、元々がお天気屋で、機嫌の良いときと悪いときで極端に変わるのです。 猫 パンチ さん大学病院の医師は国家公務員で大学ですから文部省の管轄になるそうです。同じ主治医の患者さんがクレームを言いたくて調べたら、文部省へ言うようにと言われたらしいです。歯科医師協会は開業医の集まりのようです。他にも大きな病院の歯科医は、開業医とは違う病院歯科医師会のような組織に所属するらしいです。結局、クレームを言ったところで、治療はこの病院でしてもらうしかないので、どうしようもありません。 * 洋子 さん結局、私の歯の状態が難しいのだろうなと思いました。歯科医にすれば、自分がもとの原因を作ったわけでもないし、悪いのは開業医で責任はそっちにあるということでしょうか。でも、「そんなものありません」「そんなこと、知りません」は酷いでしょう。大病院は、開業医や小さな病院では治療が難しい患者の受け皿としての義務があると思うのですが。 ♪ Misa さん私もこの時はびっくりしました。自身が困ってしまって、看護師や助手、患者に八つ当たりする医者ってゴロゴロいるそうです。医者でなくても誰でも、困ったとき、失敗したときは他人のせいにする。我が夫の弁です。自分で分からないことに出くわすと、患者の気のせいにしてしまう医者、けっこういますよね。痛いと言っているのに、痛くないはずですとか言う医者もいますし。医者って威張りすぎ! 腕の悪い医者ほど威張っていますよね!潰瘍が7個もあったなんて、検査するとか調べれば分かるはずなのに、ひどい藪医者ですよね。その頃、働き過ぎか、すごいストレスがあったのでしょうか、今は大丈夫ですか?私は20代の頃、12指腸潰瘍になったことがあります。お腹が空くと痛かったです。仕事のストレスからでした。 昔の 乙女の部屋 さん私もびっくりしました。それまで何人も歯科医に診てもらって、酷い人もいるとは思っていましたが。私はそんな女々しい泣き虫ではないと、それまで自分で思っていたのです。この時、直ぐに泣いてしまう人はこんな感じなのだろうなと、初めてそんな人の気持ちを知ったような気がします。 武田 フー さん泣かせて、申し訳ないです。結局、こういうことが積み重なって主治医を替わってもらったのですが、それまで、まだ3年ほどかかりました。他にと言っても、どこへ行けばいいのか、あてがないのです。

  17. 白い花 より:

    U-・-U じばこさん夫は歯が丈夫なので、歯の苦労は分からないのもありますが、 (つい最近になって毎日歯を磨くようになったのですが、以前は1週間に1回くらい、その前は1カ月に1回くらい。  それで虫歯にならないのです。最近やっと虫歯が痛いとかで歯医者へ行きました。生まれてからまだ3回目)私を強い女だと勘違いしているのですよね。ほっておいても自分で解決すると。その上、40年の知り合いなのに、未だに、とことん根明で、悩みがない人間だと思っているようです。二人を知る友人が言うには、「ご主人、奥さんに甘えすぎ」まあ、私も干渉されるのが嫌いで、じゃましないでほっておいてくれた方が良いというタイプなのが、災いしているのかも知れません。それと、私が1歳年上で、3人兄弟の長女、夫は上に姉がいる二人兄弟。義姉が病弱だったので、義母はそちらに手がかかり、夫は「寝かせて泣かせてほってた」状態で、かまわれずに育ったそうです。で、現在、かまわれたい人と言うか、甘えん坊と言うか・・・困ったものです。歯が丈夫なだけでなく、成人病を4つも抱えているのに体力もあります。もと山男で活動的なのですよね。おさんどんもできるし、お茶やコーヒーは私より上手に入れるし、障子張りも上手だし、ズボンの裾あげも上手だし・・・で、私の役目は、夫の愚痴を聞く”八つ当たり要員”! 私が愚痴を言う隙がないのです。

  18. じばこ より:

    愚痴を言う隙がないのですか(笑笑笑)_失礼m(__)m家に帰って、「職場のことを喋るは、愚痴るは、呆れ果ててしまって、旦那とは口を利かないの」と言っている友人がいます^^奥さんに、甘えたいのでしょうね^^「いいじゃない~?」と他人だから答えています^^;我が爺は、愚痴は駄目、喋らない、急に態度が変わる_こんなんでも、他人様は、いい人ねと、笑って見ています!歯は、歯ブラシを思いっきり強く当て、ゴシゴシ磨きを止めません。ブラシの毛は直ぐに寝てしまいます♪いつも、お煎餅をばりばり食べるので、私は羨ましく見ています–;体力が有り余って、今日も40分自転車こいで農家の純ボランティア行って来ました。山男です。おさんどんは気の向いたときだけして後片付けなし、コ-ヒ-は豆からこだわり、障子張りは妻の仕事、裾上げは、全くしたことなく、わんこをこよなく愛し、妻の役目は黙って総てを受け入れること。。。あ~~~書いた書いた^^;昔は、年上のオトナと思っていましたが、男はコドモです–;

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