歯科治療9年の苦労ばなし  60  

 
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 今日の写真は、近くの蓮池です。お盆が過ぎ、花が少なくなっていました。 
 
 歯の方は、左側のプラステイックの仮歯が磨り減って低くなり、噛み締めが増したので、
 
首の筋肉が攣ります。
 
 今回も第一章で、”13 ポールの残骸を取る” です。 
        
             
 
 
      「歯科巡歴の記―歯科からの帰還」

 

     第一章  二人目の主治医
 
       十三  ポールの残骸を取る       
 
 救急で三人目の上手な歯科医に巡り会え、仮歯が二カ月も外れなかった。
 
 ところが、二カ月ぶりに仮歯を外すと、あるはずの歯がない。正確には、歯の根の上に立て
 
ポールがない。
 
 
 主治医の説明によると、接着面が外れたのではなく、途中で折れたらしい。
 
「歯が斜めに倒れていて、その上にポールを立てたので、無理があったのしょうね。
 
ポールの残骸を取って、やり直しますが、もう一度ポールを立てられるかどうか・・・」
 
 無理があったのでしょうね、ですって! 
 
 このままでも二、三年は保つと言ったのは誰なのだ。不都合があれば、またポールを立て
 
直すことができるのではなかったのか。そもそも歯が倒れるまで予防策もしないで放置して
 
いたのは誰なのだ!
 
主治医が診察椅子の横に小さな椅子を持ってきた。目線を私の目の高さに合わせて腰掛け
 
ると、私の表情をうかがうように改まった調子で切り出した。なにか困ったことがあると、
 
主治医はいつもこういうアレンジをする。
 
「ポールを、もう一度立てられないかも知れません。その場合は、この歯を抜きます。
 
そうなると、三本ブリッジはできません」
 
えっ!
 
痛みも取れず抜くことも出来ずに、七年近くも痛みを我慢して治療してきた。再治療でやっと
 
痛みが取れたばかりなのだ。それなのに、その歯の上に立てたポールが折れてしまった。
 
 再治療後に立てたポールはプラスティックで、なぜか片側の側面が途中でわずかに
 
“く”の字にくびれていた。最近、そのくびれた角の周辺が徐々に茶色に変色し、汚れたよう
 
になっているのに気がついた。プラスティックが虫歯になる分けもない。よく見るとヒビが入
 
て汚れが染み込んでいる。主治医が取り立てて気にする様子もない。そんなものかと
 
見過ごしていた。結局、そこから折れたようだ。
 
どうして、こう巧くいかないのだろう。
                          
主治医の説明に、あっさり了解しましたとは到底言えなかった。
 
「運命だと思って諦めます。ショックで考える気力もありません。お任せしますので……」
 
「そう、運命ですね」
 
 そんな! 
 
患者が運命だと言っても、医者まで同じように言うことはないだろう。むしろ嫌みに受け取っ
 
て欲しい。これでは、さらに嫌みを言いたくなるではないか。
 
「今までの七年間の治療は、なんだったのでしょうね」
 
「それで、駄目な場合ですが、二本の歯をインプラントにするか、あるいは六本ブリッジに
 
なります。さいわい、あなたは親知らずがありますので、それと第二大臼歯で奥二本の脚が
 
作れます。前も二本を脚にして、真ん中の失くなった歯二本分と、合計六本のブリッジです」
 
 私の言葉を無視して、主治医は一気に話を進めた。
 
「はあ……。そうですねえ……。最終的にはインプラントにしたいと思いますが、
 
最初の段階で、どちらかに決めなければいけませんか?」
 
「いえ、六本ブリッジを作って試してから、インプラントにしても良いですよ」
 
「そうですか……。でも、前の脚になる歯二本は傷のない健康な歯ですが、
 
脚にするには削らなければならないですよね?」
 
「大丈夫です。前の二本は被せるのではなく、歯の後ろに金属を張るだけです。ひっかかりを
 
作るために細い筋を四本入れるだけで済みますから。ひとまず六本ブリッジにして噛み合わ
 
せを確認するのをお薦めします。インプラントは高価で百万円単位になりますし」
 
「あのう、まず部分入れ歯はどうですか。それなら細い筋を入れなくても良いですよね?」
 
「いえ、部分入れ歯も横の歯に金具をかけるため溝を削らなければなりません。六本ブリッジ
 
の場合は四本の筋を歯の裏面に入れるだけで、その方が横の歯への負担は軽いのです」
 
「ええ……」
 
 突然のことに事態を受け入れ難い。思考停止状態だった。
 
 たかが歯一本なのだが、今さら抜くのならこの七年はなんだったのだ。七年前に抜いて
 
ば、他の歯や体の他の部分まで悪くなることもなかっただろうし、痛みに堪えかねて鎮痛剤漬
 
けの生活を送ることもなかっただろう。高額な治療費も必要なかったのだ。歯医者通いで第二
 
の青春を棒に振ることはなかったのだ。
 
 やっと、自分に言い聞かせた。
 
 主治医の話は、駄目な場合の話なのだ。まだ抜くと決まったわけではない。
 
                        
 主治医は慌てて助手に指示を出す。助手の歯科医も緊張する。それまでは近頃になく和や
 
かで、主治医も余裕のある雰囲気だった。が、一転して険しいものになってしまった。
 
「この処置に時間がかかりそうだから、この患者さんの次の歯周科の予約にちょっと遅れると
 
あちらの先生に連絡して。僕の次の患者さんには、ちょっと待ってもらってくれるように」
 
 ポールが折れたのは、予想外の出来事だ。補綴科での予約の一時間は予定の作業に大半
 
を費やし、ポールの残骸を取る時間が足りない。治療時間を十分ほど延長したが、そこで
 
作業は中断した。
 
 主治医を次の予約の患者が待っている。私もこの後、歯周科に予約が入っていた。
 
 しかし、歯周科の治療は次回に延期しても支障がないものなので、一時間の診察時間を
 
三十分で切り上げて補綴科へ帰って来るよう指示を受ける。主治医の次とその次の二人の
 
患者の治療時間を三十分ずつやりくりして二人の間に時間を作り、ポールの残骸処理をして
 
くれる手筈になったようだ。 
 
歯周科には補綴科の助手の歯科医が付き添って来て、事情を説明してくれた。
 
「遅れて申し訳ありません。この後も一時間を取っていただいていたのですが、
 
補綴科の作業が残ってしまいまして」
 
「ああ、良いですよ。取り立てて急ぐ治療ではありませんから」
 
 歯周科のこの歯科医に治療してもらった歯だ。事情を知らせるのも気が重い。
 
「やっと痛みが取れたと喜んでいたのですけれど、ポールが折れて、
 
ひょっとしたら駄目かもしれないそうです……」
 
「あ、そうですか」
 
 あまりにあっけない返事だった。
 
 一年以上も治療し直すかどうか、ひともんちゃくして、この病院へ来て三年以上も経った
 
去年、やっと一年近くもかかって二本の歯をこの歯科医が再治療してくれたのだ。そのうちの
 
一本を抜かなくてはならないかも知れないというのに。
 
 歯周科で歯茎の治療を終え、早足で廊下を急ぐ。補綴科へ引き返した。
 
                                   
 
 そもそも、この歯は一軒目の歯医者が神経を抜くのに失敗したことが、事の始まりだった。
 
その後は、こじれにこじれて、ほとんど新品の歯だったのに根が残るだけになってした。
 
 私には内緒にしていたが、五軒目の歯医者が歯茎の上に出ている部分の歯を誤って削り
 
落としてしまった。それで、残った歯に金属のベースというものを被せることができなくなり、
 
歯茎の中にわずかに残った歯根の上にポールを立て、それに仮歯のクラウンを被せていた
 
のだ。しかも、痛みの訴えを無視して。
 
 だから、その後の治療に苦労する。痛みの治療をするにはポールを外さなけれならない。
 
が、それは技術的に難しいらしい。七軒目の歯医者は「こんなにすると、外すのは無理です。
 
外そうとすると歯自体が割れてしまいます」と言った。歯周科の担当医も同じだった。「私には
 
これは外せません。割るおそれがあります。補綴科の主治医の先生ならできるでしょう」
 
 補綴科の主治医はそのポールを簡単に外して、再治療後に新しいポールを立て直してく
 
た。さすが補綴の専門医なのだ。
 
 きっと今度も、なんとかしてくれるに違いない。
                                  
 
 主治医の作業はテキパキと順調そうに見えた。これまでで一番心強く感じたくらいだ。
 
 まず、ポールの残骸を取り外す。次に、三本ブリッジの仮歯を一本だけのクラウンに形を変
 
えたり、スプリントをそれに合わせて削りなおしたりと時間がかかる。ブリッジの奥の脚だった
 
歯に一本にした仮歯を被せたが、その前横には歯二本分のスペースが空く。そのままでは、
 
その歯は前横に倒れてくる。奥横の親知らずにも仮歯を被せ、仮歯を二本続きにしたほうが
 
倒れにくくなる。が、時間がない。 
 
「次回に作りなおしますので、今日はこれで我慢してください」
 
「分かりました。忘れないでくださいね」
 
 次回こちらからまた言い出さなければ、たぶん忘れているだろう。しかし予想外のことだ。
 
時間的に、ここまでが精一杯なのだ。仮歯の作りなおしは諦めた。
 
 予約は一カ月後になる。そのあいだに一本だけの仮歯を被せた歯が倒れ込まないようにと
 
願うばかりだ。わずか一カ月だから大丈夫だとは思うが、この第二大臼歯がまた倒れるので
 
はないかと嫌な想像をしてしまう。ポールが折れた第二小臼歯は、やっとここまでこぎつけた
 
のに、抜くことになるのではと嫌な予感もする。
 
 そうなっても諦めよう。痛みが治らない一年前までは、いっそ抜いてくれたほうがスッキリす
 
ると思っていたのだ。これが私の運命のような気が本当にしてきた。
 
 そうは思うが、三本ブリッジに比べれば六本ブリッジは厄介なのだ。六本のそれぞれの歯を
 
痛くないよう巧くバランスを取って引き合わせて繋ぐのは難しいことらしい。二本続きの部分
 
入れ歯だと、噛み合わせが安定しないという。インプラントはやりなおしができないので、
 
噛み合わせがはっきり分かってからでないと作れない。まだまだ考慮の圏外だ。
 
 帰りぎわ、やっぱり心配なので尋ねてみた。      

  
「先生、歯を残して三本ブリッジにできる可能性は、どれくらいありますか?」
 
「次回、抜きます」
 
えっ!
 
“抜かなくてはならないかも知れない”から、あっさり“抜く”に、いつ変わったのだろう。二時間
 
も経っていない。どうして変わったのか聞きたかったが、次の患者さんが待っている。すでに
 
私のために三十分も待たされ治療時間も半分になっているはずだ。聞くのは次回にしよう。
 
別に治療方針が変わるわけではないだろう。
 
「次回の予約ですが、卒業式と入学式、その間にアメリカで学会があるので、
 
四月半ば過ぎになります」
 
「えっ!?
 
 抜かなくてはならないような歯が歯茎に埋まったままなのだ。次の予約はいつもより早くなる
 
だろうと思っていたら、一カ月以上も向こうになった。
 
「次は、今日、型取りした右側三本の金属のクラウンができていますので、それを嵌めます。
 
それと、この左側の歯を抜く予定です」
 
「はい……」
 
「ポールを外したあとに薬を入れておきましたから」
 
「有り難うございました……」
 
 なんで、こうなるの。もう春がそこまで来ているというのに。桜のつぼみが膨らみだしたと
 
いうのに。
 
歯の治療を始めて七回目の春が来る。
                   つづく 
 
 
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歯科治療9年の苦労ばなし  60   への28件のフィードバック

  1. パンチ より:

    ポールがプラスティック?合金かと思ってた、それじゃ折れるね、安いプラ製の歯は長持ちしないし。

  2. main より:

    大変な辛抱というか我慢がいりますね、私は かなりの めんどくさがり インプラントにしちゃうかも。でも高過ぎですね、インプラントって 最近歯をすごく気にし出してます(苦笑。

  3. ちえみ☆ より:

    おはよ~本当に我慢ですね。。。そうでなくても歯の治療って大変だもんね。

  4. たんぽぽ より:

    「運命」ですか?ひどいですね。白い花さんは強いですね。いい方向にいくことを願っています。

  5. 乙女 より:

    歯医者さんに「そう、運命ですね」と言われたら今迄の治療は何だったのかしら?ひどいよ~(><)プンプン気が遠くなりそうな展開になり次回が心配だわ。

  6. booo より:

    7年間も振り回されて、まだまだそれは続くのでしょうか。。。想定外のことが続いてしまったのか? それとも、真剣に患者の立場になっていないのか?それとも単純に技術力や判断力がない医者たちなのか?それがどうであろうと、辛い日々を重ねてきた事が事実として重くのしかかってますね。。。

  7. じばこ より:

    もう、2年前までに近づいて来た内容なんですね。それにしても、丈夫な歯を傷をつけるやり方に、納得できないのが、こっちまで伝わって来ますよ!治療間隔も開き過ぎていますよね?うな垂れて帰ったであろう姿が、目に浮かびます–;

  8. abend より:

    歯の治療 年をとるとどうしても歯の治療って必須になってくると思うのだけど進歩しても百万単位でなどと治療費を聞いてしまったら 引くね~(ーー;)

  9. さんぽ より:

    蓮の葉は好きで こちらでは千鳥ヶ淵や上野の不忍の池に見る事ができ 時々足を運んでいます。花が咲くとまたきれいで心が和みます。こちらのもとてもきれいですね~歯の治療は金額も精神的にも大変ですね。だからと言って治療しない訳にもいきませんし・・・

  10. ミッキー・フォール より:

    私は、去年の暮れから治療を始めて3本ブリッジが終わり、現在、奥歯の虫歯治療中です。神経を取ったあとに、土台を作るために差し込むのが柱なんでしょうかね??素人考えなのですが・・柱の上に仮歯ではなく、土台を作ってしまえば柱が折れなくて済んだ気がするのですが・・・順調にいけば、あと3回で歯科治療も終わりとなりますけど、いつもながら治療に時間が掛かり過ぎるのには閉口します。。^^;

  11. 洋子 より:

    歯科医の態度には驚かされることが非常に多い、と白い花さんの記事を読んでいると毎回のように思います・・・順番待ちの患者さんが多くて、一人一人の立場にたって考える、というような余裕がないのか、単にその人の性格なのか・・・

  12. ひだまり☆☆ニコニコ より:

    白い花さん、おはようございます。グリーンの大きな葉の間から、可愛いピンクの蕾を見つけると思わずホッと笑顔になります^^早朝にハスの花が咲くのを見に行ったことがありますが、ポンポンと弾けて咲く音を聞くことができますよね。葉の真ん中で朝露が、宝石のようにキラキラ輝いてるのを見るのも好きですよ。昔の田舎の歯医者さんは、虫歯があると直ぐに抜歯することもあったと聞いたことがあります。でも今は、できる限る抜かずに治療するそうですよね。人の体の一部分である大切な歯を簡単に抜くなんて言われたら、とてもショックだし不安がいっぱいになってきますよね。一度失った歯は元に戻すことはできないのですから。。。。。

  13. sakura より:

    おはようございます。白い花さんが通院している歯科は大きな病院のようですね。それにしても、七年もかかっているなんて信じられません。これほど色々な経験をしていると良い医者の見分け方のコツなどがわかってくるかも知れませんね。でも、治療をしてもらわないと良し悪しがわからないところが大変です。運命だなんてひどい言い方ですよ。

  14. 白い花 より:

    猫 パンチさん そうですよね。どうしてプラステイックでなんかポールを作ったのか私も不思議です。保険のプラステイックの義歯などはそんなにもろいのですか。私は今のところ二本の部分入れ歯が保険のプラステイックなのですが、すぐに磨り減ります。自費のだと磨り減らないのでしょうか。最終的になにで作ってもらおうか、考えています。また教えてくださいね。

  15. 白い花 より:

    Elwood mainさんはい、忍耐力につきます。インプラントは最後の最後になさった方が良いですよ。自分の歯が少しでも残っている間は、それを使ってクラウンなどを作られるのをお勧めします。歳をとって病気をしたり、万が一、寝たきりになったりしたとき、部分入れ歯や総入れ歯なら外すことができますので、手入れが簡単ですが、インプラントにすると、そうはいなかいですよ。インプラントは歯根膜がない状態なので、手入れを怠ると細菌感染しやすいそうです。インプラントにするなら良くお調べになって、病院もきちんとしたところを探した方が良いと思いますよ。

  16. 白い花 より:

    ☆ ちえみ☆さんなかなか先へ進めません。前世でよほど悪いことをしたのでしょうか。

  17. 白い花 より:

    たんぽぽさん医者まで、そんなふうに言うことないのにと憤慨しましたよ。私はこんなになる前は、けっこう打たれ強いと思っていたのですが、弱いというのが分かりました。自分一人では、持ち堪えることが出来なかったと思います。

  18. 白い花 より:

    昔の 乙女の部屋さんひどいでしょう。驚いてしまいました。なかなか巧くいってくれません。こじれると、ますます深みにはまるような気がしました。いったい私の人生、老後はどうなるのかと思ってしまいました。老後を幸せに暮らせて、終わり良しというふうに人生を終われる人は、どれくらいいらっしゃるのでしょうね。そうなるように、なんとしても頑張ります。

  19. 白い花 より:

    boooさんなんでこうなるのと、本当に思いました。たくさんの悪い要因がたまたま重なったのかも知れません。一度こじらすと治療が難しくなるでしょうね。まだ軽症だった頃、通っていた開業医の先生に、「たまたま運が悪かっただけだ」と慰めてくださった方がいらっしゃいました。でも、患者って、自分が悪いのではと自分を責めると聞いていましたが、本当ですね。私も、やっぱりそうでした。自分を責めて落ち込みます。ある時、友人の一人が「あなただから、ここまで長引くし、あなただから、ここまで持ち堪えてる。普通だったら、とっくに持ち堪えられなくなって、周りが動いているか、自殺している」と言われました。だから、私だからこうなってしまって、でもまだ持ち堪えていると、思っています。

  20. 白い花 より:

    U-・-U じばこさんはい、これは2007年のことです。でも、この後の2年で、もちろん治療の中身も関係してはいるのですが、ちょっと違った点で、またまた色々あるのです・・・あーあ・・・

  21. 白い花 より:

    abendさんそうですよね。インプラントは大学病院で1本37万円です。材料は良い品物を使っていますし、相場なのだそうです。何本もすると高級車何台分にもなるとか。1本インプラントにすると、他のもインプラントにしないと釣り合いが取れなくなるそうです。インプラントは歯槽骨に直接杭を打って、その上に義歯を被せるので、固定されすぎて動かないというか、強過ぎるそうです。ブリッジの片足だけをインプラントにするということはできなくて、するなら両足をインプラントにしなければならないと聞きました。ちなみに私の今までの歯科治療費は、まだ試しにクラウンも義歯も保険で作っている状態なのですが、9年で300万円は越えていると思います。これはほとんどが単なる治療費と交通費です。病気をするとお金がかかるものですね。特に歯科治療は民間の保険も対象外になって、給付金はないのですよ。

  22. パンチ より:

    保険で作るプラ製は1年もたないんじゃ?プラだからすり減るし、歯科医も商売だね

  23. 白い花 より:

    武田 フーさんお盆前だとたくさん花が咲いて、もっと綺麗だったのですが。鉢植えのハスの花を玄関先に飾ってある料理屋さんがあって、とっても涼しげで良いなあと思うのですが、あれは手間暇がいるだろうなと、自分でする気にはなれません。そうなんですよね。「自力で直してやる!」と頑張るわけにもいかないのですよね。

  24. 白い花 より:

    ☆ ミッキー・フォールさんブリッジの完成、良かったですね。歯は年と共に誰でも悪くなってくるので、歯医者通いは免れませんね。お察しします。柱(ポール)の上に土台ですか。土台をしても柱にヒビが入れば柱は割れますし、割れれば土台もろとも取れてしまうのでは・・・分かりませんが。ポールをプラステイックでというのが、間違いではと思っています。一般的には金属で作るのではと。今頃になってよくよく考えてみると、大学病院だから新しい方法を試したのではという気がしています。分かりませんが・・・

  25. 白い花 より:

    * 洋子さん性格もだし、治療体制もでしょうね。次の3人目の歯科医は、けっこう時間を割いてくれます。役職的にも時間に余裕があるのか、性格的に患者思いなのか、両方なのか。論文をたくさん書いて出世しようとは、あまり思っていない方のようです。大学病院というところは、書いた論文の数で役職が決まってくるシステムのようですよ。たくさん書いて出世するには、患者の治療に時間を取っていられないのでは・・・

  26. 白い花 より:

    ☆ ひだまり☆☆ニコニコさんハスの花は咲くとき音がすると聞いていましたが、実際には聞いたことがありません。一度聞きたいですが、朝早起きしないといけないのですよね。無理です・・・葉の上に載って露、ころころと転がって可愛いですよね。来年、またなるべく朝早くに行って、全開の花と葉の上の露の写真を撮りたいものです・・・???最近は歯をむやみと抜かない歯科医が増えてきているようですね。でも、私の場合は7年間も治療したあげく、結局抜くことになったので、複雑です。こんなことなら、とっくに抜いた方が良かったのにと思ってしまって・・・こんなことになるとは思っていなかったのでしょうから、結果論ですが。近くの開業医の歯医者へ、クラウンが取れて大学病院まで行けそうもないので、つけてもらいに行ったことがあるのですが、そこの先生は、ここまで悪くなった歯のために、そんな遠くまで、そんな長い期間かけて通うくらいなら、抜いて、生活を大事にした方が良いとおっしゃいました。それもそうだと思います。で、結局抜くことになった歯は、そのひどい状態の歯ではなく、こっちは大丈夫だと言われた歯なのです・・・

  27. 白い花 より:

    sakuraさん7年だけではなく、開業医の歯医者からだと今年の夏で10年目に入っています・・・!!!開業医8軒、大きな病院2軒までで2年半、その後大学付属の歯科病院で6年、その間に浮気して民間病院の歯科で1年ほど、全部で9年が過ぎがました。あそこは駄目だったというのは言えますが、どこが良いのかは、行って実際に治療をしてもらわないと分からないのですよね。県の歯科治療相談窓口のようなところへも相談に行ったのですが、私の今の状態では開業医では無理で、大学病院へ行くしかないと言われました。で、車で高速飛ばして往復4時間、通っています。今は、予約は月に2回、救急でときたまです。他に行く当てがないので、なにを言われても堪えています。

  28. 白い花 より:

    猫 パンチさんえっ! 1年も持たないなんて!!!!!ちょっとやってられませんね。だから自費で作る人が多いのでしょうか。

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